2004年04月30日

いつもとちがう風景

今日はGWの中の平日ということで、仕事の人も多いのでしょうが、私はいつもの時間に家を出たら、なぜかふだんよりも車が多く、帰省客かな? と思って、車のナンバーを見てましたが、そうでもなく、そのあと、コンビニに寄ったら、やけに人が多く、意外とみんな休みなのかなーと思いました。

GWのさなかだから、当たり前と言えば当たり前の風景なんですけど、いつもとちょっとちがうと、なんだか落ち着かなくて、そそくさとコンビニを出ました。

ここからは、私の空想なんですけど、こういう、いつもとちょっとちがう風景に出くわしたときって、映画の世界のように、実は私の知らないところで、なにかが起こっているんじゃないかと考えたりします(笑)。
ほら、主人公が気づかないうちに事件に巻き込まれたりするような話ってあるじゃないですか。
だから、一見ただの客に見えて、実は某国家のスパイで、国家機密を持って逃げた科学者を追っているとか・・・

・・・はい、考えすぎですね(笑)。
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2004年04月29日

5月3日 新日本プロレス 東京ドーム大会

今日は何を書いていいかわからなかったので、大好きなプロレスのことを書くことにしました。
ドーム大会に行けるはずもなく、ネットで試合結果を見ることになりそうですが、楽しみです。
今回は新日本プロレスVSK−1というのがメインになっていて、K−1は見るけど、プロレスは見ない、という人にもアピールするチャンスかなと思ってます。

ただ、K−1とプロレスはルールが違うので、どうしてもそのへんで問題が生じてしまい、ものすごくつまらない試合になるおそれもあるので、そこがちょと心配なところではありますけど。

私としては、そっちよりも、究極のマニア向けカードと言われている、カシンVS中西が楽しみです。

TVでは放送するのかな? 確認してないからよくわかりませんけど。
GW中なので、休みの人が多いと思うので、もし放送するようなことがあれば、是非見てほしいです。
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2004年04月28日

Lの魔法使い 第五話

「ねえ、ワッキー。原稿なんだけど、あと少しであがるのね。でも、その、あと少し・・・が書けないの」
 白石先生は、うつむきかげんで、申し訳なさそうに言った。
「あ、先生、私ならいつまでも待ってますから」
 美佳は編集者として当然の仕事だと思っていたので、すぐにそう答えた。
「でもね、でもね、ワッキーとチューしたらすぐに書けそうな気がするの」
 白石先生は甘えるようなまなざしで美佳を見つめ、小さな子供みたいな声でそう言った。
「え?」
 美佳はこれもドッキリなんじゃないかと思った。
「先生・・・冗談ですよね」
 白石先生はかぶりをふった。
「本当よ・・・」
 今度は誘惑するような目になった。そして、美佳の肩を抱くと、ゆっくりと顔を近づけてきた。
「せ、先生!」
 美佳は逃げたかったが、身体が言うことをきかず、されるがままだった。
 今、目の前にいるのは、作家の白石先生ではなく、一人の女性の、白石琴乃になっていた。
 美佳は覚悟をきめ、目をとじて、琴乃のくちびるが触れるのを待った。

つづく
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2004年04月27日

占い師から見た「困った客」

今日は、そういうテーマで書いてみようと思います。

「妙に知識のある客」
私はタロット占い専門なのですが、カードを並べたときに、このカードはここにあると、こうで、逆位置だからどうだ、と、自分で結果を判断してしまう人がいます。
わかるなら自分で占え! と言いたいところですが、そこは客商売ですから、聞こえなかったふりをして(笑)、いつも通りに、カードを見て、パッとひらめいたことを言っています。

「早とちりをする客」
ある女性を占いしたとき、彼氏が浮気をしているかどうか占ってほしいというので、占って、どうやら浮気をしているようですね・・・と言った瞬間、やっぱり! と叫びながらいきなり出て行きました。
浮気、と言っても、本格的な浮気じゃなくて・・・と説明しようとしたのに・・・と思っても後の祭り。
その後、その女性と彼氏がどうなったかはわかりません。

「?な客」
ある男性を占ったとき、その人が十字架をぶらさげていたので、クリスチャンですか? と尋ねたら、突然、神について語りだし、キリストだけじゃなく、仏教やイスラム教、ギリシャ神話に出てくる神にサンスクリットの神がどうこうと、なんだかよくわからないことを延々と聞かされました。
一体私にどうしろと・・・。

「うそをつく客」
こういうのがとにかく困ります。ある女性が、私は結婚したいのですが、できますか? と言うので、占ってみて、今後の出会いについて話をしたところ、来月結婚するんです、と言って帰っていきました。
恋人はいないとか言っておいて・・・。
実は、近い未来を示すところに、結婚式を意味するカードが出まして、あれ、もしかして、彼女、結婚するんじゃ・・・と思ったのですが、つきあってる人はいないと言っていたので、別の意味として解釈したんです。
その結果、私は間違ったことを言ってしまいました。
自分の直感を信じられなかった私も悪いのですが、占いは、占い師と客の信頼関係があってはじめて成立するものなので、うそはやめてほしいです。

とまあ、私が出会った困ったちゃんについて書いてみました。
結構占い師も大変だということをちょっとでもわかってもらえれば幸いです。
posted by あまのめぐみ at 22:29| 山形 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

もうすぐGW

私にはあまり関係のない話です。
それはいいとして、GWの休みって、その年の曜日の並びや、勤務先の都合などによって、ものすごく幅があったりするじゃないですか。
カレンダー通りの人もいれば、11連休なんて人もいたりして。
そう考えると、どこまでがGWと呼べるのかな、なんて思ったりします。
TVのニュース番組とかを見てると、必ず、世間はGWですが、私たちはずっと仕事です、というアナウンサーがいます。
そういう人たちからみれば、GWなんて名前だけで、存在しないものになります。
また、GWなんて、日本だけのものですから、海外に住んでいる人にも関係ないし。
そもそも、いつから「ゴールデンウィーク」なんて言うようになったのでしょう?

まあ、これらのことは非常にどうでもいいことなんですけど、当たり前のように存在していることについて、ふと、思いをめぐらせてみたら、上記のようなことを考えてしまったので、なんとなく書いてみました。
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2004年04月25日

うーたん

NHK教育テレビの番組「いないいないばあっ」に登場する「うーたん」というキャラクターが大好きです。
どんなキャラクターかは、テレビやNHKのホームページ、もしくは、キャラクターショップなどで確認してもらうとして、とにかく、頭にマラカスがついているのがとてもキュート!

NHKの教育テレビって、子供向けの番組が多いですけど、そのぶん、オリジナルのキャラクターが充実していて、なかなかあなどれません。
他にも「どーもくん」「にゃんちゅう」が好きで、にゃんちゅうはテレビと同じサイズのパペットを持ってます(笑)。
ミッキーやキティはありきたりすぎて、私にはピンとこないのですが、うーたんやにゃんちゅうはそれほどメジャーじゃないところもいいです。

もともとは、小さな子供のいる友達の家で番組を見たのがきっかけなんですけど、下手なバラエティ番組より面白かったりします。
おそるべし、NHK。
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2004年04月24日

電気をつけろ!

今日の夜、何気なくTVを見ていたら、こんなのをやってました。
「世界中の国の人が集まる国際フォーラムの最中に、会場が突然停電してしまい、真っ暗になってしまいました。このとき、一番最初に『電気をつけろ!』と叫んだのはどこの国の人でしょう?」(うろ覚えですが、こんな感じ)
という問題が出題され、私は必死に答えを考えましたが、どうしてもわかりませんでした。

それで、答えは「電気をつけろ! は日本語なので、最初にそう言ったのは日本人」ということでした。
たしかに言われてみれば「あーそうか!」と妙に納得できるのですが、こんな単純なことに気がつかなかったことがショックで、少しへこみました(苦笑)。

あと、「○は○○の千倍・・・○にはある同じ文字が入りますが、それはなんでしょう」というのがあって、これもわからなくてすごい悩みました「少」で、「少々」の千倍? とかバカなことを考えたりもしましたが、答えは「m」でした。
つまり「m(メートル)はmm(ミリメートル)の千倍」ということです。
これもわかってしまえばなんということはないのですが、そこにいたる発想ができなかったことが悔しくて仕方なかったです。

いつのまにか頭が固くなっているみたいです。もっと柔軟な考えができるようにならないといけないな、としみじみと実感しました。
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2004年04月23日

eMacが一億台売れた!?

びっくりしました。Macがそんなに売れたのか!! とMacユーザーとしては信じられない思いでしたが、単なる価格の表記ミスが原因だっただけという・・・(苦笑)。
それにしても、2787円ですか。そりゃあ、買うでしょう。以前も似たような事件ありましたね。20万くらいのパソコンが2万だったかな? それはちゃんと販売したそうだけど、さすがに今回は応じないみたいですね。そりゃそうですけど。
しかし、注文する側は、絶対におかしいと思いながら注文するんでしょうね。もし買えればラッキーですからね。
今回のように、単純にミスが原因ならまだしも、誰かが不正にアクセスして、データを改ざんするような事件もこれからありそうですね。
いずれにせよ、買い物をするときは慎重に、ということですね。
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2004年04月22日

イラク人質事件・その後

最初に解放された三人のもとへ嫌がらせの電話や手紙、メールなどが殺到しているという。
日本人はバカの集まりだというのを、世界に発信しているようにしか思えません。
堂々と文句を言えないくせに、匿名だといくらでも言える・・・情けないです。

ただ、人質になった五人のうち、後から解放された二人は、帰国後も毅然とした態度をとっていたせいか、それほど非難の対象にはなってないみたいです。
先に解放された三人も、イラクへは観光で行ったのではなく、やるべきことがあって行ったわけなので、そのことについてはもっと主張すべきだと思います。
確かに非難の声があがっていたので、なかなか表舞台に立ちたくないとは思いますが、信念があって行動したのだから、胸をはるべきだったと思います。
それができなかったからこそ、そこにつけこまれてしまっている部分も多いでしょう。
今からでも遅くないです。行動したことが正しいか間違っていたかはともかく、イラクに行った理由をきちんと説明して、自分の考えを述べるべきだと思います。
posted by あまのめぐみ at 22:22| 山形 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

Lの魔法使い 第四話

 美佳は、白石先生のことは、写真で見たことがあったが、実際に目の当たりにすると、写真よりもずっと若くて美人だった。もっとも、年齢は「自称」18歳なので、若く見える、という言い方はおかしいのかもしれないが。
 白石先生は、美佳の隣に腰掛けた。まさかその位置にくると思っていなかった美佳は、どぎまぎしながら、挨拶をした。
「初めまして、今度担当をすることになった脇澤です」
「そんなに固くならなくていいからね、ワッキー」
 白石先生は美佳に笑顔を見せながら、両手で美佳の肩を軽くたたいた。
 美佳は落ち着かない様子でコップを手に取り、軽く口に運んでから、おずおずとこう言った。
「わっきー? 先生、それって私のニックネーム・・・ですか?」
「うん、そうよ。脇澤だから、ワッキー。ダメかしら?」
 さっきよりもいい笑顔で白石先生は言った。
 美佳はあわてて手を振った。
「いえいえ、とんでもないです。学生時代、そう呼ばれていましたから」
「そう、よかった。じゃあ、これからよろしくお願いするわね」
 白石先生は笑顔で大きくうなずくと、すっくと立ち上がり、祐二に向かってこう言った。
「それじゃあ、佐伯君、あとは大丈夫だから。原稿はワッキーに持たせるから心配しないで」
「わかりました。それでは僕は編集部に戻ります」
 祐二は言うが早いか、そそくさとその場から去っていった。
 美佳は、それを呆然としながら見送った。
 いきなり先生と二人きり。なにもわからない状態の中で、一体自分は何をすればいいのか・・・。

つづく
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2004年04月20日

まっすぐな見方

私は「浮浪雲」というマンガが好きで、この作品から、多くのことを学びました。
今日は、最近とても感銘を受けた話について書こうと思います。

青田先生という、塾の先生が、ある人から、こんな謎かけをされます。
曲がった松の木を見せて、
「あなたにあの松の木がまっすぐに見えますかな?」
と問いかけるのです。
その木はどうこからどう見ても曲がっている木で、青田先生は、そのことについてどう返事をしていいかわからず、ずっと悩んでしまいます。
そして、次の日になって、松の木の前で
「松の木がまっすぐに見えてきましたかな?」
と、改めて問いかけられますが、青田先生は答えが出せずに、うなっているところに、浮浪雲が現れて、同じ問いかけをされると、
「あちきには曲がってしか見えませんけど」
と、即答します。
すると、謎かけを出した人が、その通り、お見事と賞賛します。
「曲がったものを、素直に曲がってると見たのが、まっすぐな見方です」
と青田先生に話します。

私はこれを読んで、目からうろこが落ちたような気分でした。
なぜそう思ったかは、あえて書きません。
私と同じように、ショックを受けたなら、きっとその通りだからです。
これからは、常にまっすぐな見方ができるように、心がけていきたいと思いました。
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2004年04月19日

続・意味不明な請求書

この前届いた謎の請求書。
無視するつもりだったのですが、弁護士の父に見せたら、社名入りの封筒を使っているし、営業時間外に電話するとアナウンスが流れるのなら、詐欺ではなく、正式なもので、ただ単に何かの間違いだろうから、きちんと問い合わせた方がいいと言われたので、問い合わせました。

父いわく、こういうときのポイントは
1:契約書の内容を確認。名前、住所、電話番号、引き落とし口座を確認し、おかしい点があれば、それを指摘する。
2:本人確認の方法をどうやったのか、確認する。←これがかなり重要らしい。
3:冷静になる。・・・すみません、短気なもので(苦笑)。

で、問い合わせした結果、名前は私になってますけど、住所が大阪で、引き落とし口座が横浜、電話は携帯で、もちろん私のじゃない番号・・・ということで、私は山形にずっと住んでるし、銀行口座も地元の銀行にしかない、ときちんと伝えました。
さらに、本人確認はどうやったのかきいたら、電話で確認したとのこと。つまり、免許証など確認したわけじゃない=偽物でも、本人と言えば通る。
という感じで、あまりにもお粗末すぎて、当然のごとく冷静になれず、大声はりあげて文句ばっかり言ってました(笑)。

もちろん、むこうは調べてみます、ということで、その結果は後日報告しますが、それにしても、本人確認がこういいかげんだと、だますのは簡単にできてしまうんですよね・・・。
よく、個人情報の漏洩が問題になりますけど、管理する側がそのへんをきちんとしていないからそうなる、ということを、改めて感じました。
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2004年04月18日

ホームオブハート

この自己啓発セミナーが子供を虐待しているとかどうとか、ということが話題になってますけど、個人的には、そっちよりもToshiのことが気がかりです。
というのも、私はToshiがこれに関係しているとか、そういう話についてはあんまり興味なくて、正直、どうでもいいのですが、ニュースとかでは、Toshiが悪人みたいな言われ方をしていたりするので、それについては異論があるんです。

去年の8月13日のこと。地元の小さな本屋で、Toshiのミニコンサートがありました。それは、地元で開かれるToshiのコンサートのプロモーションのために行われたもので、私は単純にXJAPANのToshiを生で見られる、という理由で見に行ったのですが、現れたのは、XJAPAN時代のToshiとは似ても似つかないような、普通の人でした。

正直、最初は「誰、この人?」という感じで、ちょうど同じ日に、そのあとでみちのくプロレスの大会が近くであったので、さっさとそっちに行こうと思ったのですが、Toshiはこの機会をのがすと、もう見られないかもと思い、その場にとどまりました。

そして、Toshiが、自分のことについて、あれこれ語り出しました。自分自身にものすごいコンプレックスがあったこと、それを克服するために、音楽をはじめたものの、頂点に向かえばむかうほど、メイクをしているときの自分と、素顔の自分とのギャップに悩むようになり、本当の自分を見失っていたことなど、今まで私が知らなかったようなことを、とても正直に話していました。
そんなとき、MASAYAとの出会いがあって、話をきいて、ありのままの自分を受け入れようと思えるようになり、立ち直った、と語っていました。

私は、そうやって、コンプレックスを感じたり、悩んだりすることは誰にでもあることで、立ち直ったきっかけが、たまたま、問題になってる人との出会いだった、ということで、Toshi自身が周囲にとやかく言われるのは筋違いなんじゃないかと思います。
MASAYAのホームオブハートがおかしなことをしている、というのはあくまでも結果論であって、Toshiは最初からそういう変なことをやりたくてMASAYAに近づいたわけではないです。

周りが何を言おうと、私は、すぐ近くで、Toshiの姿を見て、直接彼の言葉を聞いたわけなので、自分が感じたことを信じます。
今後、何らかの形でToshiがやり玉にあげられるようなことがあっても、私はToshiの味方をするでしょう。
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2004年04月17日

1421年、中国人がアメリカ大陸に到着

たまたまTVをつけたら「世界ふしぎ発見」をやっていて、タイトルにあるようなことをやってました。
最近の研究で、このようなことがわかったのだそうです。
これは、コロンブスがアメリカ大陸を発見する70年以上も前のことで、番組によれば、その当時、中国は世界地図を作製するために、何回も船で調査を行い、アメリカ大陸だけではなく、南極大陸までたどりついていたとのこと。
しかも、中国人はアメリカの西海岸、今でいうカリフォルニアあたりに住みついて、万里の長城みたいなものを作っていたそうです。それは今でも残っていて、TVでは初公開という映像を見せていました。
そして、これらの調査をもとに正確な地図を作製し、それがヨーロッパに渡り、その地図をみて、コロンブスはアメリカ大陸にたどりついたのだそうです。つまり、コロンブスは新発見をしていたわけではない、と。
そういう意味では、今まで、歴史の勉強で習っていたことを根底からくつがえすような新事実になるわけで、21世紀になった今でも、まだまだしらない事がこんなに出てくるとは、本当に驚きました。
まだまだこれからいろいろ出てきそうで、楽しみです。
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2004年04月16日

意味不明な請求書

よく、有料サイトの料金を支払えと言う旨のハガキが届くときがありますが、そういうのは、どこからみてもインチキなのがバレバレなので、いいのですが、今日は、ちゃんとした会社からあやしげな請求書が届きました。

送ってきたのはオリコ。内容はというと「ホンダスティード400」のローンの支払いがされていないから、残金をまとめて支払うように、というものでした。
そもそも、「ホンダスティード400」って何??? という疑問があり、しかも、担当店が大阪北管理センターに変更になりました、とか書いてあって、なぜ大阪??? という疑問も。
一応、ちゃんとした電話番号が書いてあったので、非通知で電話してみましたが、留守番のアナウンスでした。

あとできちんと問い合わせをするべきなのでしょうけど、この手のあやしいものは、無視するのが一番だと思うので、ほったらかしにしておきます。
期日まで支払われない場合は、法的手続きに移行します・・・と書いてありますけど、逆にこっちが訴えることになるような。

とにかく、これだけは言いたい。
「ふざけんなオリコ」
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2004年04月15日

イラク日本人人質3人解放

という明るいニュースが飛び込んできました。
この問題はとても大きな問題になっていたので、よかったと思います。
ただ、これ以外にも問題は山積みになっているので、映画みたいに、ここでスタッフロールが流れてハッピーエンド、というわけではありません。
こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、今回の件は、たまたまラッキーだったんじゃないかと思います。
人質が全員殺害されたとしても不思議ではないような状況だったので、ここで安心してないで、もっと根本的な部分で、一刻も早く、イラクに平和が訪れるような努力が必要だと思います。
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2004年04月14日

お花見

今日は店(洋菓子、カフェ、占い)のみんなで花見に行きました。
平日で、しかも昼間に行ったので、混雑することもなく、のんびりと花見ができました。
当たり前のことですが、桜は今の時期の、ほんの少しの間しか咲きません。
そのため、咲いてみて「あー、こんなところにも桜の木があるんだ」
と思うことがよくあります。花が咲いていない木って、ふだんはあまり気にしてないので、咲いてみてはじめて、その木が桜の木だと気がつくんです。
そうして見ると、本当にいたるところに桜の木があって、それを見ているだけで幸せな気分になります。
今年もあと数日たつと散ってしまうでしょうけど、また来年も幸せな気分になれることを楽しみにしてます。
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2004年04月13日

日記書きたくない

書くことがないわけではありません。
書きたいことはいっぱいあるんです。ただ、どうしても、最近のニュースについて怒りのコメントを書く、というパターンになりそうで、これでいいのか? と悩んでしまってるんです。
私がここで何を言ったところで、世の中は変わらないし・・・

と、思いをめぐらせていたら、ふと、ある兄弟のことを思い出しました。
あれは5年くらいまえのことかな。プロレスラーの橋本真也が、小川直也と戦って、負けたら引退、という試合だったんですけど、それに負けた橋本が本当に引退してしまい、それから数ヶ月して、中学生くらいだと思ったんだけど、あるところの兄弟が、橋本に復帰してもらおうと、二人で、折り鶴を折って、送ろうという運動を始めたんです。
二人だけじゃ大したことできないからと、街頭で、道行く人に声をかけたりして、まったく相手にされなくてもめげずにがんばって、そのうち、そのことがTVで紹介されて、そこから全国に運動が広がり、最終的には百万羽を超える折り鶴が集まって、そのことに心を打たれた橋本が現役復帰を決めた、ということがあったんです。
それを考えると、私も、こんなところでめげていないで、言いたいことは言おう、と思わされます。
たとえ世の中が変わらなくても、おかしいことはおかしいと、はっきり書こうと思います。
それが、私一人の意見だとしても、何も言わないよりはましだと思うので。
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2004年04月12日

Lの魔法使い 第三話

 美佳が目を覚ますと、そこはベッドの上だった。
「・・・あれ? ここは?」
 見知らぬ部屋にいた。美佳は記憶をたどっていき・・・そういえば自分は白石先生のマンションまで来て、ついたとたん、先生の死体が目の前にあって・・・
「そうだ! 先生!」
 美佳はあわててベッドから降りると、部屋のドアを開けた。
 すると、そこは居間のようで、何事もなかったかのような顔をした祐二がソファに腰掛けていた。その前のガラステーブルの上にはコップに入ったジュースがおいてある。
「佐伯さん! 先生は・・・」
「お。起きたか。まあ、座って。話はそれからするから」
 祐二が落ち着いた口調で言うので、美佳はやきもきしながら祐二の向かいのソファに座り、せっつくように祐二にたずねた。
「ゆっくりしてる場合じゃないですよ、先生が殺されたっていうのに」
 祐二は苦笑いを浮かべながら、ジュースを一口飲んだ。
「・・・いや、あれはドッキリだったんだ」
「はあ?」
 ドッキリ? ドッキリって、あの、わざと他人をひっかけて困らせたりするという・・・美佳はそう言いたかったが、声が出なかった。
 一体何がなんだかわからなかったので、少し落ち着こうと、深呼吸をして、どういうことかきちんと説明を・・・と思ったその時、聞き慣れない女性の声がした。
「ごめんねー。ちょっと驚かせるつもりだったんだけどねー」
 声のする方を見ると、そこには、元気な姿の白石先生が立っていた。

 つづく
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2004年04月11日

2枚のトースト

しゃっくりはおさまりました。

今朝はトーストに、ひと工夫をして食べました。
ふだんはマーガリンを塗って、ガーリックトースト風になるふりかけをかけているのですが、今日は簡単にできる料理をということで、冷蔵庫の中に残っていたピザソースとチョコレートシロップを使って2種類のトーストを作ってみました。

まず、2枚パンを用意して、一方にピザソースをぬって、その上にソーセージを、手でちぎってのせました。
なぜ手でちぎるかというと、深い意味はなくて、豚汁を作るときにこんにゃくを手でちぎって入れるので、それと同じことをやってみただけです。
それから、とろけるチーズを、手で細く切って。適当にのせました。
もう一方のパンは、何もしないで、2枚一緒にオーブンで焼きました。
焼き上がってから、何も塗ってないパンにチョコレートシロップを塗って、さらに、その上に、市販のミルクココアの粉をふりかけました。
これも単なる思いつきです。

で、食べてみましたが、ピザ風の方は、ソーセージを手でちぎってもまったく意味がないことが判明(当たり前か)。
味の方はまあまあ。もうちょっと手間をかければよかった。
そして、チョコレート&ココアの方は、食べると、ココアがシャリシャリとした食感があって、なかなか新鮮。
こっちは我ながらうまくいったと思います。けっこうおすすめかも。

また気が向いたら、また違うトーストを作ってみようと思いました。
posted by あまのめぐみ at 21:40| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする