http://www.apple.com/jp/imac/index.html
というキャッチコピーのiMac G5。
アップルは初代Macからずっと、ディスプレイ一体型のパソコンを作り続けてきたのですが、ついに究極のデザイン、とでもいうべき物が出てしまいました…。
ある意味ノートパソコンと同じというか、似たようなコンセプトの製品はあるとか言われそうですが、でも、アップルらしくて私は好きです。
場所もとらないから、一台あったらいいなーとか思います。
そう言えば、初代iMacが出たとき、モニタがCRTディスプレイじゃなくて、液晶モニタなら、究極なのに…と思ったことを思い出しました。
実際に実現してみると、あっけないものですが、やっぱり、アップル大好きです。
私はアップルが倒産して、Macが消滅しない限り、Macユーザーです。
2004年08月31日
2004年08月30日
ストップ! 衝動買い
3〜4ヶ月の周期で、突然、意味もなく衝動買いしたくなるときがあります。
しかも、そういう時って、それなりに高い買い物で(パソコンやデジカメ)、後先考えずに買いそうになるのですが、そこはぐっとこらえて、とりあえず家に帰ります。
すると、「欲しい〜」という気持ちがどんどん強くなり、そのままほっとくと大変なことになるので、タロットカードを出して、買ってもいいか占います。
そういうときって、たいてい「やめたほうがいい」という結果が出るので、したがわなきゃ、と思いながらも、欲しい衝動もあるので、心の中で戦いがはじまります。
そうこうしているうちに、欲しい衝動が自然消滅するので、結局買わないことに。
それから1ヶ月もすると、欲しかった物の新型が発売され「あーあの時我慢してよかった」と、ほっと胸をなでおろすのです。
そして「やっぱりあたしの占いって当たるのね!」と自己満足にひたり、占い師としてやっていく自信が増すのです。
こういう時って、自分で占いできるって、得だわ〜と思ったりします(笑)。
しかも、そういう時って、それなりに高い買い物で(パソコンやデジカメ)、後先考えずに買いそうになるのですが、そこはぐっとこらえて、とりあえず家に帰ります。
すると、「欲しい〜」という気持ちがどんどん強くなり、そのままほっとくと大変なことになるので、タロットカードを出して、買ってもいいか占います。
そういうときって、たいてい「やめたほうがいい」という結果が出るので、したがわなきゃ、と思いながらも、欲しい衝動もあるので、心の中で戦いがはじまります。
そうこうしているうちに、欲しい衝動が自然消滅するので、結局買わないことに。
それから1ヶ月もすると、欲しかった物の新型が発売され「あーあの時我慢してよかった」と、ほっと胸をなでおろすのです。
そして「やっぱりあたしの占いって当たるのね!」と自己満足にひたり、占い師としてやっていく自信が増すのです。
こういう時って、自分で占いできるって、得だわ〜と思ったりします(笑)。
2004年08月29日
「それが、俺のルールだ…」(ゴルゴ13)
ゴルゴ13こと、デューク東郷。彼のことをとても尊敬しています。特に、「約束は必ず守る」という部分は、見習うべきところも多く、私もそうありたいと願い、日々の生活の中に取り入れています。
「約束」と言っても、他人との約束だけでなく、自分で「こうしよう」と決めた約束も含みます。どちらかというと、自分で決めた約束の方が多いのですが。
例えば、ブログに関して言えば「毎日更新する」。言葉で言うのは簡単ですが、実際にブログをやっている人ならわかると思いますが、非常に大変です。
でも、自分で決めたことなので、なんとしてでも、やりとげようと努力してます。
そういう「俺のルール」とでもいうべきことって、自分で目標をかかげて、自分で努力するものですから、なまけても誰も文句言わないので、ついついさぼりがちになりますよね。ダイエットとか、禁煙とか、いろいろあるじゃないですか。
私自身も、ちゃんと守ってるルールもあれば、まったく守られていないルールもあります。
ゴルゴ13のように、それらのルールをすべて守ることができれば、きっと、今よりも上に行けると思うので、めげないでがんばろうと思います。
「約束」と言っても、他人との約束だけでなく、自分で「こうしよう」と決めた約束も含みます。どちらかというと、自分で決めた約束の方が多いのですが。
例えば、ブログに関して言えば「毎日更新する」。言葉で言うのは簡単ですが、実際にブログをやっている人ならわかると思いますが、非常に大変です。
でも、自分で決めたことなので、なんとしてでも、やりとげようと努力してます。
そういう「俺のルール」とでもいうべきことって、自分で目標をかかげて、自分で努力するものですから、なまけても誰も文句言わないので、ついついさぼりがちになりますよね。ダイエットとか、禁煙とか、いろいろあるじゃないですか。
私自身も、ちゃんと守ってるルールもあれば、まったく守られていないルールもあります。
ゴルゴ13のように、それらのルールをすべて守ることができれば、きっと、今よりも上に行けると思うので、めげないでがんばろうと思います。
2004年08月28日
みちのくプロレスの今後
待ち合わせしていたとき、暇な時間が大量にできたので、コンビニに行って「週刊プロレス」を購入しました。ふだんは「週刊ゴング」を買うのですが、事情が事情だけに、たまにはいいかな、と思ったんです。
そしたら、つぼ原人がみちのくプロレスを離脱する理由が書いてありました。
現在、みちのくプロレスは大きな財政難にあるので、所属選手以外のフリー選手は極力あげないようにして、経費削減を行う・・・というのが理由だそうです。
つぼ選手の他にも、ディック東郷選手などがそうですね。みちプロは、フリーの選手が数多くレギュラー登場していて、ファンとしては、所属とフリーを分けて考えないで、みんな「みちプロファミリー」として見てました。このへんが、他の団体と大きくちがうところなんですよね。
今後は、いつもの顔ぶれとはまったく違うメンバーになる、のかな?
スポット参戦という形で、外国人選手が来るのか、それとも、完全に所属選手だけで試合をするのか・・・。
「ハッスル」にみちプロの白使選手が出るみたいなので、その流れで、集客&ギャラを経営にあてる、という流れになりそうですが、どうなることやら。
いずれにせよ、私はみちのくプロレスが大好きなので、完全になくならない限り、あきらめないで応援し続けようと思います、
そしたら、つぼ原人がみちのくプロレスを離脱する理由が書いてありました。
現在、みちのくプロレスは大きな財政難にあるので、所属選手以外のフリー選手は極力あげないようにして、経費削減を行う・・・というのが理由だそうです。
つぼ選手の他にも、ディック東郷選手などがそうですね。みちプロは、フリーの選手が数多くレギュラー登場していて、ファンとしては、所属とフリーを分けて考えないで、みんな「みちプロファミリー」として見てました。このへんが、他の団体と大きくちがうところなんですよね。
今後は、いつもの顔ぶれとはまったく違うメンバーになる、のかな?
スポット参戦という形で、外国人選手が来るのか、それとも、完全に所属選手だけで試合をするのか・・・。
「ハッスル」にみちプロの白使選手が出るみたいなので、その流れで、集客&ギャラを経営にあてる、という流れになりそうですが、どうなることやら。
いずれにせよ、私はみちのくプロレスが大好きなので、完全になくならない限り、あきらめないで応援し続けようと思います、
2004年08月27日
待ち合わせ
今日はアンビリバボーな待ち合わせをしてしまいました。
最初、夜の7時に会おう、という話をしていたんです。
待ち合わせの相手が、5時から「お見合い」が入っていて、それは仕事上のつきあいで、義理でのお見合いだから、時間までには帰る予定だけど、遅れたらゴメンね、という話で、それはよくあることだから、気にしてなかったのですが、7時近くになって、
「もう一時間いなくてはいけなくなった」
という内容のメールが来ました。まあ、仕方がないかなーと思って、待っていたのですが、8時近くになって、なんだか雲行きが怪しくなり、まだ帰れそうにないとメールが。
おいおい、と思いながら、耐えて待っていたら、見合い相手の方が9時から別の会合があるので、その前には終わりそう、とメールが来たので、ここまで来たら我慢しましょうか、と思ってました。
そして、8時45分頃、事件が!
なんと、見合い相手の父親が急性アルコール中毒になったらしく、救急車を呼んだとメールが!!
さすがにほったらかしにはできないとのことだったので、しばらく待っていたのですが、何せ見合い相手が、仕事関係の人なので、抜け出すことができず、さてどうしましょう、というメールが、9時30分すぎに到着。
こうなったら、とことん待ってやろうじゃありませんか、と思って、意地になって待ってましたが、10時をすぎてから、友だちの親も話を聞きつけて、病院にやってきて、もう無理かも、と、さびしげなメールが。
結局、10時40分頃、あきらめましょう、という話になり、帰ってきました。
一応、明日、もう一度会う予定ですが、はたして・・・。
最初、夜の7時に会おう、という話をしていたんです。
待ち合わせの相手が、5時から「お見合い」が入っていて、それは仕事上のつきあいで、義理でのお見合いだから、時間までには帰る予定だけど、遅れたらゴメンね、という話で、それはよくあることだから、気にしてなかったのですが、7時近くになって、
「もう一時間いなくてはいけなくなった」
という内容のメールが来ました。まあ、仕方がないかなーと思って、待っていたのですが、8時近くになって、なんだか雲行きが怪しくなり、まだ帰れそうにないとメールが。
おいおい、と思いながら、耐えて待っていたら、見合い相手の方が9時から別の会合があるので、その前には終わりそう、とメールが来たので、ここまで来たら我慢しましょうか、と思ってました。
そして、8時45分頃、事件が!
なんと、見合い相手の父親が急性アルコール中毒になったらしく、救急車を呼んだとメールが!!
さすがにほったらかしにはできないとのことだったので、しばらく待っていたのですが、何せ見合い相手が、仕事関係の人なので、抜け出すことができず、さてどうしましょう、というメールが、9時30分すぎに到着。
こうなったら、とことん待ってやろうじゃありませんか、と思って、意地になって待ってましたが、10時をすぎてから、友だちの親も話を聞きつけて、病院にやってきて、もう無理かも、と、さびしげなメールが。
結局、10時40分頃、あきらめましょう、という話になり、帰ってきました。
一応、明日、もう一度会う予定ですが、はたして・・・。
2004年08月26日
全日本プロレス観戦記(その2)
きのう書けなかった、いろいろな余談を書きたいと思います。
まず最初に、会場入りして、あれ? と思ったのが、椅子の位置。
前売り券で見た表とは微妙に違っていて、となりが通路のはずが、2人分の椅子がとなりに。ま、いいかと思いながら観戦したのですが、その場所には、おばあちゃんが2人座っていて、となりのおばあちゃんに、あの選手は16歳(中嶋くん)だよ、とか、本間選手は山形出身だとか、いろいろ教えながら観戦しました。そんなおばあちゃんでも、武藤選手が社長であることを知っていて、さすが、あの人は別格だと思いました(笑)。
セミの試合。川田、荒谷組VS小島、本間組というカードだったのですが、そこで試合開始前に花束贈呈が。
本間選手は地元なので、きっと本間選手に・・・と思ったら、川田選手と小島選手にでした(苦笑)。くじけるな、マホン!
そして、試合終了後、おコジがマホンに、地元なんだから、なんかしゃべれ、とマイクを渡されると「山形出身といっても、酒田じゃなくて、東根なんですが・・・」と微妙なしゃべりをしてしまい、そこに川田選手が怒って(?)乱入。マイクをうばうと「地元って言う割に、お前のお客さん全然来てねーじゃねーか!」と反省をうながすマイクを。川田選手のマイクはめったに見られないと思うので、得したかも(笑)。
メイン。武藤、嵐、カズ組VSケア、ジャマール、TAKA組。
試合前に、TAKAみちのく選手が、こんな田舎は大嫌いだー! と言うが、あんた、みちのくプロレス出身でしょ(笑)。そう言おうとしたら、試合開始に。
いきなり武藤選手が場外に出て、行方不明(苦笑)になり、観客は一気にそっちに移動。リング上では、カズ選手とTAKA選手が激しくやりあうも、観客は武藤探しに夢中(泣)。
そして、武藤選手がリングインすると、会場がどっと沸く。嵐選手にタッチした瞬間、一気に会場のテンション下がる(汗)。
試合終了後、控え室に戻る武藤選手にむらがるファン。その後ろをとぼとぼと嵐選手が歩くも、誰も近寄らない・・・。がんばれ嵐!! 私はけっこう好きだぞ!
一日たってみて、あらためて、面白かったなーと思ったので、書いてみました。
まず最初に、会場入りして、あれ? と思ったのが、椅子の位置。
前売り券で見た表とは微妙に違っていて、となりが通路のはずが、2人分の椅子がとなりに。ま、いいかと思いながら観戦したのですが、その場所には、おばあちゃんが2人座っていて、となりのおばあちゃんに、あの選手は16歳(中嶋くん)だよ、とか、本間選手は山形出身だとか、いろいろ教えながら観戦しました。そんなおばあちゃんでも、武藤選手が社長であることを知っていて、さすが、あの人は別格だと思いました(笑)。
セミの試合。川田、荒谷組VS小島、本間組というカードだったのですが、そこで試合開始前に花束贈呈が。
本間選手は地元なので、きっと本間選手に・・・と思ったら、川田選手と小島選手にでした(苦笑)。くじけるな、マホン!
そして、試合終了後、おコジがマホンに、地元なんだから、なんかしゃべれ、とマイクを渡されると「山形出身といっても、酒田じゃなくて、東根なんですが・・・」と微妙なしゃべりをしてしまい、そこに川田選手が怒って(?)乱入。マイクをうばうと「地元って言う割に、お前のお客さん全然来てねーじゃねーか!」と反省をうながすマイクを。川田選手のマイクはめったに見られないと思うので、得したかも(笑)。
メイン。武藤、嵐、カズ組VSケア、ジャマール、TAKA組。
試合前に、TAKAみちのく選手が、こんな田舎は大嫌いだー! と言うが、あんた、みちのくプロレス出身でしょ(笑)。そう言おうとしたら、試合開始に。
いきなり武藤選手が場外に出て、行方不明(苦笑)になり、観客は一気にそっちに移動。リング上では、カズ選手とTAKA選手が激しくやりあうも、観客は武藤探しに夢中(泣)。
そして、武藤選手がリングインすると、会場がどっと沸く。嵐選手にタッチした瞬間、一気に会場のテンション下がる(汗)。
試合終了後、控え室に戻る武藤選手にむらがるファン。その後ろをとぼとぼと嵐選手が歩くも、誰も近寄らない・・・。がんばれ嵐!! 私はけっこう好きだぞ!
一日たってみて、あらためて、面白かったなーと思ったので、書いてみました。
2004年08月25日
つぼ原人
http://homepage.mac.com/akijun/PhotoAlbum5.html
先日、私のブログにつぼ原人さんが来てくれたみたいで、コメントを残してくれました。
http://custard.seesaa.net/article/487674.html
すごく嬉しかったので、リンクをたどって、彼のHPに行ったら、みちのくプロレスから離脱するという情報があって、ショックでした。
とはいえ、今後の活躍を期待してますし、ファンであることには変わりないので、記念に、私が撮影した、つぼ原人選手の写真を公開してみました。
先日、私のブログにつぼ原人さんが来てくれたみたいで、コメントを残してくれました。
http://custard.seesaa.net/article/487674.html
すごく嬉しかったので、リンクをたどって、彼のHPに行ったら、みちのくプロレスから離脱するという情報があって、ショックでした。
とはいえ、今後の活躍を期待してますし、ファンであることには変わりないので、記念に、私が撮影した、つぼ原人選手の写真を公開してみました。
全日本プロレス観戦記(その1)
本日、酒田大会を観戦してきました。
感想は・・・一言で言えば、「おもろかった!」ですね。
興行という、ひとつのパッケージとしては完成された内容だったと思います。
問題のカメラの方ですが、電池を余分に持っていくのを忘れたせいで、ろくに撮影できなかったのと、あれこれ悩んだわりには、失敗が多く、プロレスの場合は、観戦に集中した方が面白い、と思いました(苦笑)。
マニュアルフォーカスも妙に使いにくくて困るし。2mあたりから、急に無限遠に飛ぶから、ピント合わせられないっちゅーねん。
・・・話を戻しまして、試合の方ですが、出場選手を事前に確認していなかったので、かなり驚きがありました。
私の(笑)中嶋勝彦くんが出てるではありませんか! ほんの2ヶ月前と比べても、体が大きくなり、なんとなく、佐々木健介に似てきたような(苦笑)。あと、以前はひたすらキックに頼っていた感じだったのが、グランドでの攻防がかなり上手になり、キックは、ここぞ、というところでしか使わず、その成長の早さに感心することしきりでした。
あと、えべっさんが出てきたときはかなりびっくり! 得した気分。いやー、えべっさんワールド全開で、最高に楽しかったです。今大会のMVPはえべっさんですね。
あと、一番期待していた「おコジ」こと小島聡選手。思ったより小柄でしたね。でも、コジらしい「痛楽しい」(いたのしい=痛くて、楽しい)プロレスで、すごくよかった。
一番人気の武藤敬司社長は、すごく体が大きくてびっくり。さすがに天才でしたね。6人タッグだったので、出番がやや少なめだったのが残念でした。
それと、売店で買い物しそこなったのが残念。まあ、初めてだったから仕方ないか。
みちのくプロレスと比べて、どっちがいいか聞かれれば、やっぱりみちのくですが、プロレス最高! という点では、どっちも好きです。
また機会があれば、ぜひ見に行こうと思います。
感想は・・・一言で言えば、「おもろかった!」ですね。
興行という、ひとつのパッケージとしては完成された内容だったと思います。
問題のカメラの方ですが、電池を余分に持っていくのを忘れたせいで、ろくに撮影できなかったのと、あれこれ悩んだわりには、失敗が多く、プロレスの場合は、観戦に集中した方が面白い、と思いました(苦笑)。
マニュアルフォーカスも妙に使いにくくて困るし。2mあたりから、急に無限遠に飛ぶから、ピント合わせられないっちゅーねん。
・・・話を戻しまして、試合の方ですが、出場選手を事前に確認していなかったので、かなり驚きがありました。
私の(笑)中嶋勝彦くんが出てるではありませんか! ほんの2ヶ月前と比べても、体が大きくなり、なんとなく、佐々木健介に似てきたような(苦笑)。あと、以前はひたすらキックに頼っていた感じだったのが、グランドでの攻防がかなり上手になり、キックは、ここぞ、というところでしか使わず、その成長の早さに感心することしきりでした。
あと、えべっさんが出てきたときはかなりびっくり! 得した気分。いやー、えべっさんワールド全開で、最高に楽しかったです。今大会のMVPはえべっさんですね。
あと、一番期待していた「おコジ」こと小島聡選手。思ったより小柄でしたね。でも、コジらしい「痛楽しい」(いたのしい=痛くて、楽しい)プロレスで、すごくよかった。
一番人気の武藤敬司社長は、すごく体が大きくてびっくり。さすがに天才でしたね。6人タッグだったので、出番がやや少なめだったのが残念でした。
それと、売店で買い物しそこなったのが残念。まあ、初めてだったから仕方ないか。
みちのくプロレスと比べて、どっちがいいか聞かれれば、やっぱりみちのくですが、プロレス最高! という点では、どっちも好きです。
また機会があれば、ぜひ見に行こうと思います。
2004年08月24日
明日は全日本プロレス観戦!
初めてです。基本的にみちのくプロレスばかり観戦している私にとって、全日本は未知の世界。
この前のみちプロでは写真撮影が散々だったので、今回は前回の反省を生かして、いい写真を撮れるようにがんばりたいと思います。
気温も下がってきてるし、チケットも、3列目のまん中で、通路のそばのところを購入したので、あまり窮屈にならなくてすむので、条件的にも問題なし。
あー楽しみ。いい写真撮れたら、アップしようと思います。
この前のみちプロでは写真撮影が散々だったので、今回は前回の反省を生かして、いい写真を撮れるようにがんばりたいと思います。
気温も下がってきてるし、チケットも、3列目のまん中で、通路のそばのところを購入したので、あまり窮屈にならなくてすむので、条件的にも問題なし。
あー楽しみ。いい写真撮れたら、アップしようと思います。
Shall we 花火?(その2)
花火大会が終わった後、ユミ姉を家まで送ることに。
帰り道はさすがに混雑していて、大きな道路に出るまで一時間もかかり、そのため、小腹がすいたので、どこかでごはんでも食べようか、という話になり、そういうことなら・・・
と、作者の実家(焼鳥屋)へ行くことに。
ちなみに、作者の母親が店を切り盛りしていて、そういう意味では、会ったばかりでよく知らない女の子を実家に連れて行き、しかも母親に会わせるというのは、とんでもない行為なのだが、そこは若さゆえ。
そして、二人で飲んで(作者は未成年なのでジュース)、焼き鳥食べて、カラオケ歌って(生まれてはじめて女性とデュエットした)と、さんざん騒いで、ユミ姉を家まで送っていったとさ。
ユミ姉を車から降ろした時点で12時をすぎていて、いわゆる午前様だったのだが、そんなに遅くまで遊んでいたのも、作者にとっては初めての出来事。
一日でたくさんの初体験をしたのであった。
そして、このことがきっかけで、作者とユミ姉は仲良しになり、よく遊んだりするようになるのだが・・・。
つづく
帰り道はさすがに混雑していて、大きな道路に出るまで一時間もかかり、そのため、小腹がすいたので、どこかでごはんでも食べようか、という話になり、そういうことなら・・・
と、作者の実家(焼鳥屋)へ行くことに。
ちなみに、作者の母親が店を切り盛りしていて、そういう意味では、会ったばかりでよく知らない女の子を実家に連れて行き、しかも母親に会わせるというのは、とんでもない行為なのだが、そこは若さゆえ。
そして、二人で飲んで(作者は未成年なのでジュース)、焼き鳥食べて、カラオケ歌って(生まれてはじめて女性とデュエットした)と、さんざん騒いで、ユミ姉を家まで送っていったとさ。
ユミ姉を車から降ろした時点で12時をすぎていて、いわゆる午前様だったのだが、そんなに遅くまで遊んでいたのも、作者にとっては初めての出来事。
一日でたくさんの初体験をしたのであった。
そして、このことがきっかけで、作者とユミ姉は仲良しになり、よく遊んだりするようになるのだが・・・。
つづく
2004年08月23日
出会い系カキン式
akemiさんのブログで、出会い系から送られてくるメールについてコメントしたので、そのへんについて書いてみようと思います。
以前も、このことはネタにしたのですが(トラックバック参照)、ひさしぶりに迷惑メールの箱をのぞいてみたら、面白いのがあったので、紹介してみようと思います。
「教師です☆いきなり夜の家庭訪問、してもらえませんか?」
こんな先生が担任だったら、私は不良になります。見たときは大笑いしましたが(苦笑)。
「22時に駅前で。会えないのに延々とメールがくるのにはもう疲れて…」
駅前って、どこの駅前ですか(汗)。彼女は本当に待っていたのだろうか・・・。来るか来ないかわからない人を待つ方がよっぽど疲れそうです。
「あなたに黙秘権ないので今すぐ出頭して下さい!」
意味不明です。任意出頭の要請と、黙秘権の行使についてはまったく別なのに。書いた本人は、インパクトがあって面白いと思ったのでしょうが、弁護士の娘には通用しません。
あとは、Hなのが多いので、紹介できません(笑)。
というか、誰彼かまわず送るのはやめようよ・・・。
以前も、このことはネタにしたのですが(トラックバック参照)、ひさしぶりに迷惑メールの箱をのぞいてみたら、面白いのがあったので、紹介してみようと思います。
「教師です☆いきなり夜の家庭訪問、してもらえませんか?」
こんな先生が担任だったら、私は不良になります。見たときは大笑いしましたが(苦笑)。
「22時に駅前で。会えないのに延々とメールがくるのにはもう疲れて…」
駅前って、どこの駅前ですか(汗)。彼女は本当に待っていたのだろうか・・・。来るか来ないかわからない人を待つ方がよっぽど疲れそうです。
「あなたに黙秘権ないので今すぐ出頭して下さい!」
意味不明です。任意出頭の要請と、黙秘権の行使についてはまったく別なのに。書いた本人は、インパクトがあって面白いと思ったのでしょうが、弁護士の娘には通用しません。
あとは、Hなのが多いので、紹介できません(笑)。
というか、誰彼かまわず送るのはやめようよ・・・。
2004年08月22日
コンビニで人間観察
朝、店に行く前にコンビニに寄って本を立ち読みしていたら突然、停電に。
店員さんが「一体どこさわった!?」などと、素人くさい会話をしていて、大丈夫なのかと不安になっていたら、すぐに復旧して、一安心・・・
と、思いきや、レジの方には長蛇の列が。どうやらさっきの停電で、レジもストップしてしまい、復旧に手間取ってる様子みたいです。
そこで私は、こういう時、人はどんな行動をするのだろうと思って、3人の店員さんの様子を観察することに(笑)。
Aさん(♂)は一生懸命レジをガチャガチャ動かして、どうにかしようとするも、あきらめて、両替用の小銭と、電卓を持ってきて、手作業でお客に対応をはじめました。
Bさん(♀)は、どうしていいかわからず、オロオロしていたものの、前述した店員が手作業で仕事を始めたのを見て、その真似をはじめました。
そして、Cさん(♂)は、パニック状態なのか、後ろにあった小さい箱や、タバコのカートンを意味もなくいじくりだしました(笑)。
お客さんの方は、誰も文句一つ言わず、品物を持って、ひたすらじっと待っています。
手作業を開始してまもなく、レジが復旧して、元通りになるのですが、支払いをすませた客の代金と、これから支払いをする客の代金が重なって、二重取りをしそうになるなど、完全に復旧するまで少し時間がかかりましたが、大きな混乱もなく、事態は終息しました。
人間は、いざというときの対応の仕方で、その人の真価が問われると言いますが、まさにその通りでした。
店員さんが「一体どこさわった!?」などと、素人くさい会話をしていて、大丈夫なのかと不安になっていたら、すぐに復旧して、一安心・・・
と、思いきや、レジの方には長蛇の列が。どうやらさっきの停電で、レジもストップしてしまい、復旧に手間取ってる様子みたいです。
そこで私は、こういう時、人はどんな行動をするのだろうと思って、3人の店員さんの様子を観察することに(笑)。
Aさん(♂)は一生懸命レジをガチャガチャ動かして、どうにかしようとするも、あきらめて、両替用の小銭と、電卓を持ってきて、手作業でお客に対応をはじめました。
Bさん(♀)は、どうしていいかわからず、オロオロしていたものの、前述した店員が手作業で仕事を始めたのを見て、その真似をはじめました。
そして、Cさん(♂)は、パニック状態なのか、後ろにあった小さい箱や、タバコのカートンを意味もなくいじくりだしました(笑)。
お客さんの方は、誰も文句一つ言わず、品物を持って、ひたすらじっと待っています。
手作業を開始してまもなく、レジが復旧して、元通りになるのですが、支払いをすませた客の代金と、これから支払いをする客の代金が重なって、二重取りをしそうになるなど、完全に復旧するまで少し時間がかかりましたが、大きな混乱もなく、事態は終息しました。
人間は、いざというときの対応の仕方で、その人の真価が問われると言いますが、まさにその通りでした。
2004年08月21日
南の島の恋の歌
書評です。
これは絵本で、書いたのはCocco。私が敬愛してやまないCoccoの作品です。彼女の絵本はこれが2作目で、1作目は、2年前に「南の島の星の砂」というタイトルで発売されました。
どっちも、「???」な内容で、いかにもCoccoらしいです(笑)。
ただ、前作よりはわかりやすくなって、そして絵の色遣いもやさしくなって、きっと彼女は今、穏やかな生活を送っているんだな、と思いました。
今作は、本を買った人限定で、新曲のシングルを購入できるという特典があり、これがまたファンにはたまらないというか。
普通に発売すればいいのに、そうしないところがCoccoらしいです。しかも、ラジオで流れてたりするし(笑)。いい曲だった・・・。
ちっとも書評じゃないし、ファンのたわごとになってるので、このへんでやめますね(苦笑)。
これは絵本で、書いたのはCocco。私が敬愛してやまないCoccoの作品です。彼女の絵本はこれが2作目で、1作目は、2年前に「南の島の星の砂」というタイトルで発売されました。
どっちも、「???」な内容で、いかにもCoccoらしいです(笑)。
ただ、前作よりはわかりやすくなって、そして絵の色遣いもやさしくなって、きっと彼女は今、穏やかな生活を送っているんだな、と思いました。
今作は、本を買った人限定で、新曲のシングルを購入できるという特典があり、これがまたファンにはたまらないというか。
普通に発売すればいいのに、そうしないところがCoccoらしいです。しかも、ラジオで流れてたりするし(笑)。いい曲だった・・・。
ちっとも書評じゃないし、ファンのたわごとになってるので、このへんでやめますね(苦笑)。
2004年08月20日
現実逃避
今日は、日記を書こうとしたら、なぜか書くことが出てこなくて、非常に困ってます。
毎日更新を心がけている私としては、こういう時って、すごくあせります。
そこで・・・不可抗力で書けなくなった! ということにしてはどうかと考えました(笑)。
たとえば、
「家にダンプカーが突っ込んできて、日記どころじゃない」
それは大変だ! というか、明日も日記どころじゃないかも。
「いつなんどき、誰の挑戦でも受ける、と公言していたので、試合中」
いや、プロレスラーじゃないし。
「親が急に倒れて・・・」
こういう病気ネタとかは、現実になるとイヤなので、パス。
「コンピューターウィルスにやられた!」
Macだから、まずそういうことないし・・・。
「サーバがメンテ中で無理だった」
実際にそういうことあった。これこそ、本当の不可抗力なんだけど、実際にあると、すっごいムカつく(笑)。
そういうわけで、時間がないので、このへんで。
こんなネタはどう? というのがあれば、お待ちしております。
毎日更新を心がけている私としては、こういう時って、すごくあせります。
そこで・・・不可抗力で書けなくなった! ということにしてはどうかと考えました(笑)。
たとえば、
「家にダンプカーが突っ込んできて、日記どころじゃない」
それは大変だ! というか、明日も日記どころじゃないかも。
「いつなんどき、誰の挑戦でも受ける、と公言していたので、試合中」
いや、プロレスラーじゃないし。
「親が急に倒れて・・・」
こういう病気ネタとかは、現実になるとイヤなので、パス。
「コンピューターウィルスにやられた!」
Macだから、まずそういうことないし・・・。
「サーバがメンテ中で無理だった」
実際にそういうことあった。これこそ、本当の不可抗力なんだけど、実際にあると、すっごいムカつく(笑)。
そういうわけで、時間がないので、このへんで。
こんなネタはどう? というのがあれば、お待ちしております。
2004年08月19日
部屋とYシャツとカメラと私
あまのめぐみ。現在はデジカメを所有。撮影したその場で画像の確認ができる手軽さがステキ。失敗しても、削除すればいいだけだし。
そんな私ですが、初めて自分でカメラを手にしたのは、学生時代のときです。
友だちの写真が撮りたくて、父から古いコンパクトカメラを借りました。
「一応AFだから、シャッターボタン押せばいい」
とのことで、何も考えずにたくさん撮影して、現像に出してみたら・・・全部ピンボケ。
原因は、AFの切り替えスイッチで、近景(人物)と遠景(風景)を、状況に合わせて変えないといけない仕様になっていたのですが、遠景になったまま、撮影していたので、ピントが合ってなかったのです。
そんなこと聞いてないし・・・と思っても後の祭り。
このことがきっかけで、カメラに対してトラウマが生まれ、カメラだけは二度と手にすまいと思ったものです。
ところが、社会人(占い師)になってから、友だちのデジカメをさわる機会があり、撮ったその場で画像を見られるのが楽しくて、これならいいかな、と思ったのですが、どうせなら、きちんとカメラ(写真)のことを勉強しようと思い、古い一眼レフカメラ(フィルムカメラ)を手にいれました。
そのカメラは、オート○○というものが一切存在しないカメラで、ピント合わせ、露出の決定など、全部自分でしないといけませんでした。
なので、私は、写真撮影の基本について書かれた本(20年以上前の本)を読んで、基礎から独学で勉強しました。絞りとシャッタースピードの関係、被写界深度など・・・。
そのうち、みちのくプロレスを観戦するようになったので、そのカメラを持って見に行きました。プロレスという、動きの速い被写体を、すべて手動のカメラで撮影するのは困難を極めましたが、結構、いい写真が撮れました。今のデジカメよりも、うまく撮れてるような・・・。
その後、そのカメラを売却して、デジカメに移行しましたが、現像の手間がはぶけたのはいいのですが、撮影するという行為そのものに関しては、以前の方が楽しかったと思います。
デジカメだと、基本的にカメラまかせになってしまいます。
マニュアル操作もできますが、使いづらく、ピントも合わせにくいため、なかなか思うようにいかないので、どうしてもオートに頼ってしまうんです。
便利な分、カメラを操作する楽しみがなくなってしまいました。
そこが残念なところですね。マニュアル操作にこだわったデジカメも発売されているのですが、価格が30万以上するため、おいそれと手の出るものではありません。
もっと安くて、マニュアル操作にこだわったデジカメが発売してほしいのですが、需要がないと思うので、難しいでしょうね。
普通の一眼レフデジカメ、という選択肢もありますが、なるべくオート機能を排除したいので、ちょっと悩みどころです。
そんな私ですが、初めて自分でカメラを手にしたのは、学生時代のときです。
友だちの写真が撮りたくて、父から古いコンパクトカメラを借りました。
「一応AFだから、シャッターボタン押せばいい」
とのことで、何も考えずにたくさん撮影して、現像に出してみたら・・・全部ピンボケ。
原因は、AFの切り替えスイッチで、近景(人物)と遠景(風景)を、状況に合わせて変えないといけない仕様になっていたのですが、遠景になったまま、撮影していたので、ピントが合ってなかったのです。
そんなこと聞いてないし・・・と思っても後の祭り。
このことがきっかけで、カメラに対してトラウマが生まれ、カメラだけは二度と手にすまいと思ったものです。
ところが、社会人(占い師)になってから、友だちのデジカメをさわる機会があり、撮ったその場で画像を見られるのが楽しくて、これならいいかな、と思ったのですが、どうせなら、きちんとカメラ(写真)のことを勉強しようと思い、古い一眼レフカメラ(フィルムカメラ)を手にいれました。
そのカメラは、オート○○というものが一切存在しないカメラで、ピント合わせ、露出の決定など、全部自分でしないといけませんでした。
なので、私は、写真撮影の基本について書かれた本(20年以上前の本)を読んで、基礎から独学で勉強しました。絞りとシャッタースピードの関係、被写界深度など・・・。
そのうち、みちのくプロレスを観戦するようになったので、そのカメラを持って見に行きました。プロレスという、動きの速い被写体を、すべて手動のカメラで撮影するのは困難を極めましたが、結構、いい写真が撮れました。今のデジカメよりも、うまく撮れてるような・・・。
その後、そのカメラを売却して、デジカメに移行しましたが、現像の手間がはぶけたのはいいのですが、撮影するという行為そのものに関しては、以前の方が楽しかったと思います。
デジカメだと、基本的にカメラまかせになってしまいます。
マニュアル操作もできますが、使いづらく、ピントも合わせにくいため、なかなか思うようにいかないので、どうしてもオートに頼ってしまうんです。
便利な分、カメラを操作する楽しみがなくなってしまいました。
そこが残念なところですね。マニュアル操作にこだわったデジカメも発売されているのですが、価格が30万以上するため、おいそれと手の出るものではありません。
もっと安くて、マニュアル操作にこだわったデジカメが発売してほしいのですが、需要がないと思うので、難しいでしょうね。
普通の一眼レフデジカメ、という選択肢もありますが、なるべくオート機能を排除したいので、ちょっと悩みどころです。
2004年08月18日
アテネフレンドパーク
オリンピックって、メダル獲得が目的のイベントですか?
東京フレンドパークみたいですね。
私はそんなオリンピックが大嫌いです。
メダルが獲得できそうな種目ばかり注目されて、そういう期待が持てないけど、参加している種目はその存在すら知らない人も多いんじゃないかって、そう思うだけで、なんかイ・ヤ。
もっとも、種目だけで300もあるそうなので、全部網羅するのはかなり困難な上、日本人選手がまったく出てない競技もあるだろうから、全部見せなきゃイヤン、ということではありません。
でも、フェンシングの日本代表として、山形の人が出ているという話を聞いたとき、地元でもほとんど話題にならないくらい、無視されている競技って、どうなの??? と思っちゃうわけです。
まあ、それはフェンシング自体日本ではマイナーなスポーツだから仕方ないけど、かといって、サッカー、柔道、水泳、卓球、バレー、マラソン、野球・・・などの、結構話題になっている競技でも、メダル獲れればやれ感動しただの、興奮しただのとかで盛り上がりますが、予選敗退とかしてしまうと、もう出場したこと自体、なかったことにされてしまうような、ものすごい落差になんだか悲しくなります。
所詮メダルにしか価値を見いだせないんだなって。
高校野球だと、試合に負けても、一生懸命がんばったことに対して、おしみない拍手が送られて、実際、心を動かされるものがありますが、オリンピックだと、負けると相手にしてもらえない。
勝負の世界だから仕方がないとはいえ、勝ち組と負け組に対する扱いの差をどうにかしてほしいと思います。
あと、オリンピック後に開催されるパラリンピックでは、いくら金メダル獲得しても「ふ〜ん」みたいな感じで、流されてしまう風潮もイヤです。いっそ、オリンピックの前に開催すればいいのにね。
東京フレンドパークみたいですね。
私はそんなオリンピックが大嫌いです。
メダルが獲得できそうな種目ばかり注目されて、そういう期待が持てないけど、参加している種目はその存在すら知らない人も多いんじゃないかって、そう思うだけで、なんかイ・ヤ。
もっとも、種目だけで300もあるそうなので、全部網羅するのはかなり困難な上、日本人選手がまったく出てない競技もあるだろうから、全部見せなきゃイヤン、ということではありません。
でも、フェンシングの日本代表として、山形の人が出ているという話を聞いたとき、地元でもほとんど話題にならないくらい、無視されている競技って、どうなの??? と思っちゃうわけです。
まあ、それはフェンシング自体日本ではマイナーなスポーツだから仕方ないけど、かといって、サッカー、柔道、水泳、卓球、バレー、マラソン、野球・・・などの、結構話題になっている競技でも、メダル獲れればやれ感動しただの、興奮しただのとかで盛り上がりますが、予選敗退とかしてしまうと、もう出場したこと自体、なかったことにされてしまうような、ものすごい落差になんだか悲しくなります。
所詮メダルにしか価値を見いだせないんだなって。
高校野球だと、試合に負けても、一生懸命がんばったことに対して、おしみない拍手が送られて、実際、心を動かされるものがありますが、オリンピックだと、負けると相手にしてもらえない。
勝負の世界だから仕方がないとはいえ、勝ち組と負け組に対する扱いの差をどうにかしてほしいと思います。
あと、オリンピック後に開催されるパラリンピックでは、いくら金メダル獲得しても「ふ〜ん」みたいな感じで、流されてしまう風潮もイヤです。いっそ、オリンピックの前に開催すればいいのにね。
2004年08月17日
みつびうし?
今日から始まった新コーナーです。
私がデジカメで撮影した写真を載せてみることにしました。
とりあえず、これを。
http://homepage.mac.com/akijun/PhotoAlbum4.html
これは、車で出かけたとき、前を走っていたトレーラーの上に、道路工事用と思われる大型の車輌が載っていました。それだけならどうってことないのですが、メーカー名を示す文字が、ちょっと変なんです。
たぶん「三菱」なんでしょうけど、それだと表示は
「MITSUBISHI」にならないといけないのに、
「MITSUBIHSI」と、HとSが逆になっているんです。
すごく気になったので、車内から撮影してしまいました。
もしかしたらそういうメーカーなの? とも思って、ネットで調べましたが、はっきりしたことはわかりませんでした。
もし、この「みつびうし」というメーカーの正体を知っている方がいらしたら、ぜひ情報を寄せてほしいと思います(笑)。
私がデジカメで撮影した写真を載せてみることにしました。
とりあえず、これを。
http://homepage.mac.com/akijun/PhotoAlbum4.html
これは、車で出かけたとき、前を走っていたトレーラーの上に、道路工事用と思われる大型の車輌が載っていました。それだけならどうってことないのですが、メーカー名を示す文字が、ちょっと変なんです。
たぶん「三菱」なんでしょうけど、それだと表示は
「MITSUBISHI」にならないといけないのに、
「MITSUBIHSI」と、HとSが逆になっているんです。
すごく気になったので、車内から撮影してしまいました。
もしかしたらそういうメーカーなの? とも思って、ネットで調べましたが、はっきりしたことはわかりませんでした。
もし、この「みつびうし」というメーカーの正体を知っている方がいらしたら、ぜひ情報を寄せてほしいと思います(笑)。
2004年08月16日
自分でも読めません
というくらい、字が下手になってます。
パソコンを使う機会が増えて、手紙からメールになって、ペンを持って字を書く機会が圧倒的に減ったからでしょうね。
たまに、自分で書いた字を読むと、「何これ???」とあせってしまうくらい、下手な字を書いてます。
しかも、漢字が書けなくなってきてます。以前なら普通に書けたような漢字でも、実際に書こうとすると、「あれ? あれ?」と、すらすら書くことができません。
運動しないと筋肉が減っていくように、文字も書かないと忘れて、下手になっていくものだと、強く実感しました。
パソコンを使い始めたころは、手書きの方が早い、なんて思っていたのに・・・。
パソコンを使う機会が増えて、手紙からメールになって、ペンを持って字を書く機会が圧倒的に減ったからでしょうね。
たまに、自分で書いた字を読むと、「何これ???」とあせってしまうくらい、下手な字を書いてます。
しかも、漢字が書けなくなってきてます。以前なら普通に書けたような漢字でも、実際に書こうとすると、「あれ? あれ?」と、すらすら書くことができません。
運動しないと筋肉が減っていくように、文字も書かないと忘れて、下手になっていくものだと、強く実感しました。
パソコンを使い始めたころは、手書きの方が早い、なんて思っていたのに・・・。
2004年08月15日
Lの魔法使い 第11話
美佳が目を覚ましたとき、すでに時間は夕方になっていた。
午前中にやってきたから、かなり長い時間眠っていたことになる。
「ど、どうしよう! 私、先生ほったらかしにして・・・」
あわててソファから降りると、マグカップを手にした琴乃先生が現れた。
「おはよー。ゆっくり眠れた?」
とびきりの笑顔で美佳に声をかけた。スーツを着ているところを見ると、外出していたか、これから出かけるのだろう。
美佳は琴乃先生に深々と頭をさげた。
「申し訳ありません、先生! 私、ついうっかり眠ってしまって・・・」
「いいのよ、気にしないで。ちょっとやることあったから、寝ててもらっただけだから。・・・魔法でね」
え? 魔法? 美佳ははっとして顔をあげた。美佳が何か言う前に、琴乃先生は手にしたマグカップを美佳にさしだした。
「コーヒーよ。ごく普通の」
美佳が受け取ると、琴乃先生はいきなり美佳にキスをした。
「おはようの、キス」
そう言い、笑顔を見せながら、ソファに腰掛けた。
美佳は向かい側のソファに腰掛け、コーヒーを一口、琴乃先生の顔色をうかがいながら飲んだ。どうやら普通のコーヒーのようだ。
「大丈夫よ、変なものいれてないから」
琴乃先生は、笑顔で言った。
美佳は、自分の考えていることを見透かされているように感じて、恥ずかしくなった。
「いえ・・・先生を疑ってるわけじゃ、ないんですよ・・・」
「あたしはワッキーのこと信じてるわよ」
「あ、ありがとうございます」
美佳は頭をさげた。素直に信じていいものか、かなり怪しかったが、嫌な気はしなかった。
琴乃先生は立ち上がると、美佳のそばにきて、頭をやさしくなでた。
「それ飲み終わったら、出かけるから。二人で、ね」
ひょっとしてデート!? 美佳は、デートですか? と聞くわけにもいかなかったので、だまってうなずいた。
つづく
午前中にやってきたから、かなり長い時間眠っていたことになる。
「ど、どうしよう! 私、先生ほったらかしにして・・・」
あわててソファから降りると、マグカップを手にした琴乃先生が現れた。
「おはよー。ゆっくり眠れた?」
とびきりの笑顔で美佳に声をかけた。スーツを着ているところを見ると、外出していたか、これから出かけるのだろう。
美佳は琴乃先生に深々と頭をさげた。
「申し訳ありません、先生! 私、ついうっかり眠ってしまって・・・」
「いいのよ、気にしないで。ちょっとやることあったから、寝ててもらっただけだから。・・・魔法でね」
え? 魔法? 美佳ははっとして顔をあげた。美佳が何か言う前に、琴乃先生は手にしたマグカップを美佳にさしだした。
「コーヒーよ。ごく普通の」
美佳が受け取ると、琴乃先生はいきなり美佳にキスをした。
「おはようの、キス」
そう言い、笑顔を見せながら、ソファに腰掛けた。
美佳は向かい側のソファに腰掛け、コーヒーを一口、琴乃先生の顔色をうかがいながら飲んだ。どうやら普通のコーヒーのようだ。
「大丈夫よ、変なものいれてないから」
琴乃先生は、笑顔で言った。
美佳は、自分の考えていることを見透かされているように感じて、恥ずかしくなった。
「いえ・・・先生を疑ってるわけじゃ、ないんですよ・・・」
「あたしはワッキーのこと信じてるわよ」
「あ、ありがとうございます」
美佳は頭をさげた。素直に信じていいものか、かなり怪しかったが、嫌な気はしなかった。
琴乃先生は立ち上がると、美佳のそばにきて、頭をやさしくなでた。
「それ飲み終わったら、出かけるから。二人で、ね」
ひょっとしてデート!? 美佳は、デートですか? と聞くわけにもいかなかったので、だまってうなずいた。
つづく
Shall we 花火?(その1)
あれは、作者が10代最後の夏をダラダラと過ごしていたときのこと。
常連客として通っていた、とある店に遊びに行くと、数日前から来ていた新人のアルバイトの女の子から、
「坂道発進の練習したいから車かして」
とせがまれた。ここで作者は
A 「いいよ」すんなりOKした
B 「えー!?」笑ってごまかした
C 「じゃあ、一回1000円」せこいところを見せた。
「いいよ」
あまりにもストレートな言動に、あっさりOKしてしまう作者。
彼女の休憩時間に二人で出かけることに。
話を聞くと、彼女は作者より1歳年下で、免許はもってるが、車はもってないとのこと。
しばらく練習・・・といっても近所をぐるぐる走り回っただけ。確かに練習が必要なくらい、スリリングな助手席だった。
その日は、花火大会の日で、道路が渋滞するから、さっさと家に帰る予定だった作者。
バイトの子にまたお願いされる。
「今日、花火大会で秋田から友だちくる予定だから、そこまで乗せてって」
まあ、送るくらいならいいや、と承諾する作者。
そして、夜になり、車で会場まで送っていく・・・予定が、想像以上の渋滞&混雑で、指定の場所には誰もきておらず、そのままそこに彼女を置いていくわけにもいかなかったので、どうしよう? という話になり、
「あきらめる」
ということで、別の場所で、車に乗ったまま、二人で花火を鑑賞。
そこで初めて彼女の名前を知った作者。なんでも彼女は高校生のときにバレーボールをやっていて、後輩から「ユミ姉(ねえ)」と呼ばれていたというので、彼女をそう呼ぶことに。
つづく
常連客として通っていた、とある店に遊びに行くと、数日前から来ていた新人のアルバイトの女の子から、
「坂道発進の練習したいから車かして」
とせがまれた。ここで作者は
A 「いいよ」すんなりOKした
B 「えー!?」笑ってごまかした
C 「じゃあ、一回1000円」せこいところを見せた。
「いいよ」
あまりにもストレートな言動に、あっさりOKしてしまう作者。
彼女の休憩時間に二人で出かけることに。
話を聞くと、彼女は作者より1歳年下で、免許はもってるが、車はもってないとのこと。
しばらく練習・・・といっても近所をぐるぐる走り回っただけ。確かに練習が必要なくらい、スリリングな助手席だった。
その日は、花火大会の日で、道路が渋滞するから、さっさと家に帰る予定だった作者。
バイトの子にまたお願いされる。
「今日、花火大会で秋田から友だちくる予定だから、そこまで乗せてって」
まあ、送るくらいならいいや、と承諾する作者。
そして、夜になり、車で会場まで送っていく・・・予定が、想像以上の渋滞&混雑で、指定の場所には誰もきておらず、そのままそこに彼女を置いていくわけにもいかなかったので、どうしよう? という話になり、
「あきらめる」
ということで、別の場所で、車に乗ったまま、二人で花火を鑑賞。
そこで初めて彼女の名前を知った作者。なんでも彼女は高校生のときにバレーボールをやっていて、後輩から「ユミ姉(ねえ)」と呼ばれていたというので、彼女をそう呼ぶことに。
つづく



