2005年03月31日

人気商品

相変わらずiPodは大人気みたいですが、Mac miniもかなり売れてるみたいですね。
私はずっとMacユーザーなので、単純に嬉しいですが、Mac miniを買う人って、どういう動機で買うのか気になります。
やっぱり、iPodでMacに興味を持って、miniなら安いし、Winで使っていたキーボードやマウス、モニタが使えるから買ってみようかな、という人が多いのでしょうね。
そうなると、逆に、Macユーザーの立場から見て、miniの逆バージョン、Winが使えて、本体のみで超コンパクト、そして値段が激安・・・というのがあったら、欲しいなって思います。
そんなの、Winなら自作すれば簡単じゃないか、と言われそうですが、Macユーザーはデザインにこだわる人が多いので、そうなると、なかなか納得できるものがないんですよね・・・。
まあ、Macユーザーでなくても、miniのWin版のようなものは需要あると思うので、どこかで出さないかなあ。
いや、出てるけど、気がついていないだけかもしれませんが(苦笑)。
posted by あまのめぐみ at 23:09| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

鉄拳シリーズにハマる

以前、デス・バイ・ディグリーズという、鉄拳のニーナというキャラを主人公にしたゲームに夢中になっている、と書いたことがあります。
その影響で、本編の鉄拳シリーズを最近やってるのですが、このシリーズ、「鉄拳5」までリリースされているのですが、シリーズごとに、新登場するキャラや、消えていくキャラが多く、一人一人のキャラのストーリーを見ると、親子、姉妹、師弟、というふうに、つながっている場合が多いので、1から順を追って、ストーリーを調べていますが、とにかく、いい意味で無茶苦茶な話がほとんどで、よく考えた物だと感心させられます。
まあ、はじめにキャラありきで、あとからストーリーをくっつけたような感じがほとんどですが、2から3へと移行するときは、時間が19年も経過しているので、それまで20代だったキャラが40代後半になるなど、いくらなんでもやりすぎだろ、とつっこみをいれたくなるようなところもあって、また、男性キャラはまだしも、女性キャラがそんなに年齢重ねたらちょっとまずいのでは? と思ったら、コールド・スリープで19年寝ていたからほとんど年をとっていない、という、もう手がつけられない設定になっていて、もうなにがなにやらです(笑)。
このままいったら、最後にはいったいどうなるのでしょう。対戦格闘ゲームなので、ストーリーはあってもなくても問題はないのですが、「鉄拳6」が作られるとしたら、まず最初に、ストーリーの続きが気になるのでしょうね。
posted by あまのめぐみ at 22:46| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

ある金持ちの道楽

あるところに超大金持ちがいました。
その超大金持ちは、ある時、こんなことを思いつきました。
「お金がたくさんあるから、ヘリコプターでお札をばらまいて、庶民のために役立てよう」
さっそく超お金持ちは、マスコミ各社にそのことをFAXで送信。その内容は、今から東京上空で100億円分の1万円札をばらまく、というものでした。
そのことは、TVやラジオ、インターネットを通じて、日本中にあっというまに知れ渡り、東京はお金を拾おうとする人で、あふれかえり、大騒ぎになりました。
そして、超大金持ちの乗ったヘリコプターが東京上空に現れ、一斉にお札をばらまきはじめました。
我先にとお札に群がる人々。
「金、とったぞー!」
大声をあげながら、手にした札を見てみると・・・たしかに1万円札にそっくりでしたが、よく見ると、小さく、
「今日は4月1日です」と書いてあります。
さすが、超大金持ち。エイプリルフールのいたずらのスケールもケタ違いでした。
posted by あまのめぐみ at 22:41| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

忘れんぼう将軍

今日は珍しく、携帯と財布を家に置き忘れて仕事に行くという大失敗をしてしまいました。
一体何を寝ぼけていたのか・・・。
まあ、なければないで、一日ぐらい平気、という気持ちでいましたが、実際、ちょっと不便に感じるだけで、深刻な問題にはなりませんでした。
ですが、家に帰ってきてから携帯を確認したら、友達からシリアスな内容のメールが、朝に入っていました。
あわてて返事をしましたが、一日ほったらかしにされたことで、凹んでいたみたいです。
うーん・・・私は特に困ったわけではないけど、別の人が困ったことになるとは・・・。
やっぱり忘れ物はしないようにしないといけないですね。
posted by あまのめぐみ at 23:00| 山形 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

フジテレビとライブドア

このことについては、ずっと書きたかったのですが、状況が中途半端なうちはやめようと思い、ずっと書くのを控えてましたが、ライブドアがニッポン放送の株式を51%取得したので、書くことにしました。
私は、ホリエモンのことは嫌いですが、ライブドア支持派です。
なんというか、この問題って、江戸幕府と黒船に乗ってやってきたペリーの関係に似ていると思います。
ずっと長い間守ってきた自分たちの世界を守りたいフジテレビと、そこに風穴をあけたいライブドア。
私はフジテレビやニッポン放送は、自分たちでいうほど、立派なことしてるとは思わないし、ライブドアがこれまでどこかの大企業を買収して、悪行をはたらいてきたわけじゃないので、「新しいことをやればいい」という思いから、ライブドア支持にまわりました。
ライブドア傘下になるなら、ニッポン放送の番組から降板する、なんて言ってる芸能人もいっぱいいましたが、一体何に義理立てしてるの? という感じです。まあ、そうやって、枠がたくさん開くことで、チャンスをもらえる人がたくさん出てくるわけですから、古い価値観の人間はどんどん出て行ってもらって、新しい感性を持った人をどんどん導入すればいいと思います。
posted by あまのめぐみ at 22:22| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

TVで名前を呼ばれたことありませんか?

今日は両国国技館で行われた新日本プロレスの試合の結果が気になった仕方がなく、ずっと携帯でチェックしてました。
・・・コジ、60分フルタイムドローで初防衛。

さて、気がすんだところで、さくしゃです。
突然ですが、さくしゃの本名は「純(ジュン)」といいます。男性でも女性でも通用する名前なので、ドラマの登場人物に使われることもよくあります。漢字が違う場合もありますが、読みは一緒なので。
それで、ドラマの中で「ジューン」とか「ジュン」と言われると、自分を呼んでいるわけではないのに、妙に恥ずかしいです。
最近では「ウルトラマンネクサス」の中で、何度も連呼されて、ちょっと困りました。
でも、プロレスリング・ノアの小橋選手が秋山(準)選手に向かって「ジュン! お前、最高だよ!」と言った時は、自分がほめられたみたいで嬉しかったですけど(笑)。
posted by あまのめぐみ at 22:56| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

スカイガンナー

公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/skygunner/index.html

レビュー
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20011016/skyg.htm

空を飛びたい。自分で飛行機を操縦してみたい。そう思っても、簡単に実現できるものではありません。
そういう意味では、飛行機を操縦するゲームで遊ぶというのは、お手軽で、安全なので、疑似体験という意味ではありだと思います。
ですが、市販されているほとんどのゲームは、操作が難しいものが多く、また、とりあえず適当に遊んでみても、自分がイメージしているような内容とはほど遠く、残念ながら、飛行機を操縦するゲームで、私が気に入ってるものは皆無に等しかったのです。
ところが先日、ゲーム雑誌の記事で、このゲームのレビューを見つけて「これだ!」と思いました。
そして、あちこち探し回ったのですが、どこにも売ってません。なんといっても、発売が2001年で、しかも、ベスト版も出ていないので、新品はもちろんのこと、中古でもかなり入手困難のようです。
結局、ネットで探し回って、やっと見つけて手に入れたのですが、期待に違わぬ内容で、初めて、「好き」と言える飛行機ゲームになりました。
リンク先のサイトを見てもらえばわかりますが、一般的な飛行機ゲームとはずいぶん見た目も内容も異なるのですが、とにかく、操縦するのが楽しくて、「天空の城ラピュタ」のような宮崎アニメを見ているような感じで遊ぶことができます。
続編も出てないし、ベスト版にもなっていないことから、きっと、あまり売れなかったのだと思いますが、やってみて、なぜこれが売れなかったのか不思議でならないくらい、素晴らしいゲームです。
これは「隠れた名作」として、後世に語り継がれるべきですね。
posted by あまのめぐみ at 23:38| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

誇りと恥は表裏一体

最近、心に突き刺さった名言です。プロレス専門誌に書いてあったのですが、とても深い言葉だと思います。
たとえば、髪型をいつもきちんとセットしていることを誇りにしている人にとっては、寝ぐせがついたままのボサボサ頭で外出するということは、これ以上ないくらい恥ずかしいことでしょう。
逆に、寝ぐせがあっても気にしない人は、恥ずかしいと思わないのだから、きちんとしようとも思わない=誇りがない、ということになります。
つまり、誇りを持つ、ということは、恥を知ることであるわけです。
何かに対して誇りを持て、と言われると、すごく大変そうに思えますが、恥ずかしくないようにしなさい、と言われたなら、そんなに難しくは感じないでしょう。でも、意味は同じなのです。
常日頃から、恥ずかしいと感じるようなことはしないように心がけていれば、それが自分にとっての誇りになるのです。
私は、どちらかというと、誇れるようなことをしているという自信がないので、そう思わないで、ただ、恥ずかしくないようにすればいい、と思えるようになったことで、なんというか、気が楽になりました。
やっぱり、物は考えようですね。
posted by あまのめぐみ at 22:38| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ニャホニャホタマクロー

今日は、何を書こうかな、と考えていたら、ニャホニャホタマクローさんの登場により、一瞬にして、日記の内容が決まってしまいました。
ニャホニャホタマクローさんは、今日の「トリビアの泉」で出てきた人物で、この方は、ガーナのサッカー協会会長です。
名前だけ見ると、あまりにも冗談めいていて、それだけで大笑いしてしまったのですが、本人はいたって普通の人で、番組スタッフがわざわざ漫画家の方に名前からイメージするキャラクラーを描いてもらったり、イメージソング(?)まで作るまでの凝りようで、下手なお笑い芸人のコントよりもよっぽど面白かったです。
・・・ちょっち微熱があって、きのうからあまり調子がよくなかったのですが、そんなことも忘れさせてくれるくらい、素敵なトリビアでした。
posted by あまのめぐみ at 22:45| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

捨てたい衝動

突然、いらないものを捨てたい衝動にかられる時があります。
いらないものなら、普通に捨てればいいでしょ、と言われそうですが、なかなか物を捨てられないので、ついつい意味もなくためこんでしまうんです。
古い雑誌とか、「いつか必要になる」と思って、捨てるに捨てられない。その「いつか」が一体何年先なのかわかりませんが・・・。
でも、急に処分したくなるときは、とにかく全部処分したくなるので、その機会を逃さずに、一気に捨ててしまえばいいのですが、いざ捨てるになると、やっぱりこれはとっておこう、とか、あとで後悔しそう・・・なんて考えて、「捨てる用」としてまとめた物の中から、元に戻してしまい、結局あまり変わらないこともしばしば・・・。
捨ててから、少し後悔しても、しばらくすれば忘れるから、一気に捨てなくちゃ。
と、自分に言い聞かせている今日この頃です。
posted by あまのめぐみ at 22:30| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

電気は静かでビリリと痛い

毎年、この季節、雪が降らなくなって、天気が良くて・・・という日は、静電気にやられることがあります。
だいたいは、車から降りてドアをしめるときなので、いつも、服のそでのあたりでドアをしめるようにしてます。
でも、そのあと、建物に入るときに、ドアでビリッとくるんですよね。
わかっているけど、必ずくるとは限らないので、くると大げさに驚いてしまいます。
ほんの一瞬、ビリッとくるだけだし、毎日、どこでもそうなる、というわけではないので、そんなにビクビクする必要はないのですが、一度そうなると、つい警戒してしまい、ドアに手をのばすたび、身構えてしまいます。
今の時期はまだ厚着なので、静電気が発生しやすい服装になりがち、というのも原因の理由だと思うので、もう一ヶ月くらいは警戒してないといけないかな?
それでも、花粉症にくらべれば、どうってことないんでしょうけど・・・。
posted by あまのめぐみ at 22:08| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

AtoZ 観戦記

http://homepage.mac.com/akijun/PhotoAlbum16.html

行ってきました。今回は気合いを入れて、たくさん写真をアップしてみました。
全体の感想としては、はじまるまでちょっと問題がありましたが(到着が遅れたせいで、開場するまで時間がかかった)、終わってみれば、夢のような、素晴らしい世界だったなと。
出場した全選手、生で見るのは初めてだったので、新鮮な気持ちで見られましたが、さすがにトップの選手は違いますね。下の選手は、試合をするだけで精一杯、という感じでしたが、上の選手は、観客とうまくコミュニケーションを取りながら、試合を盛り上げていきます。
プロレスは、ただ単に勝った、負けた、を競い合うものではないので、他のスポーツよりも難しいのですが、今日は、「やっぱりプロレスっていいな」と実感させられました。
各試合別に感想を書くと・・・

第一試合 ○セーラ・デル=レイvs阿部幸江×
この試合に勝った方が、第二試合に出て、負けた方が第三試合に出る、という、ちょっと厳しい内容だったので、どうなるかと思いましたが、大型ファイターのセーラがパワーで押し切ったという感じでした。
セーラはまだまだこれからの選手ですが、身体も大きいし、センスもいいので、今後が楽しみな選手です。

第二試合 ○前川久美子vsセーラ・デル=レイ×
前川さん、強すぎ。セーラは2試合目なので、体力的にきつかったと思いますが、前川さんの強さが目立つ試合でした。キック一発がものすごい音を立てて当たるし、セーラの攻撃を受けても、余裕しゃくしゃくで、ニヤニヤしている姿は、鈴木みのる選手を彷彿とさせました。
セーラにとっては、いい経験になったと思います。

第三試合 ○西尾美香vs阿部幸江×
西尾さんは、かわいい顔して、かなりえげつない攻めをするので、びっくり。でも、彼女は天才肌の選手だと思いました。
キャリアの割に、試合運びとか、うまいし。今後、確実に女子プロを背負っていく存在になるでしょうね。

第四試合 ○豊田真奈美vsファング鈴木×
今日のベストバウト。この二人のシングルマッチというのもかなり珍しいと思いますが、とにかく、「お客に対してプロレスをする」という部分でとても素晴らしかったです。
ただ試合をするだけではなく、お客さんをうまくあおって、盛り上げていくので、会場の雰囲気が、前半とは一気に変わって、テンションが上がっていきます。
なんというか、プロレスらしいプロレス、というふうに感じました。

第五試合 堀田由美子&○武藤裕代vs下田美馬&東城えみ×
最後の試合ということで、セコンドに多くの選手がついたのですが、堀田サイドについたファングさんがうまくちょっかいを出してきて、非常に盛り上がりました。
私としては、一番気になる美馬姉さんの動きばかり注目してましたが、4人がそれぞれの個性を発揮して、最初から最後まで、観客の目を釘付けにさせるあたりは、メインとしてすごく良かったと思います。
美馬姉さんの声がものすごいハスキーだったのにはびっくりです。

とまあ、詳しく書こうにも、「楽しかった」という記憶が先行して、とりとめのない観戦記になりましたが、みんな一生懸命にやっている姿を見て、すごく勇気をもらったし、元気にもなりました。
是非ともまた観たいですね。
posted by あまのめぐみ at 22:49| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

OS再インストール

きのうの日記の続きになりますが、MacOSを全部入れ替えました。
大事なデータはバックアップとって、MacOS X 10.2.8にしました。一応10.3.8も入れ直しましたが、どうも調子が悪かったので、古いバージョンにしました。
とりあえず、こっちだと問題がないので、10.4が出るまでこれで行こうと思います。
無駄なソフトも一掃できたから、かえってよかったかな、と。
それにしても、うまくいかなくて、ほとんど一日中、再インストールに時間を費やしてしまいました。ふだんはここまで大掛かりなことしないので、苦労しました。
今日はゆっくり休みたいところです。
posted by あまのめぐみ at 22:33| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

Thunderbird

けっこう前の話ですが、MacのOSをバージョンアップして10.3.8にしてから、メールソフトの調子がおかしくなり、送受信しようとすると、ちゃんと接続できなくて、何度か受信(送信)ボタンを押すと、やっとのことで使える、という状態になりました。
原因は不明です。
こうなったらOSごと再インストールしなおしたほうがいいのかな、とも思いましたが、色々ソフトも入っているので、どうにかならないものかと、ずっと悩んでました。
そして今日、設定をいくら変えても直らないので、いったんメールのアカウントを削除してみたら・・・受信してあったメールも一緒に削除されてしまい、ショック! ものすごい重要なメールもあったと思ったんだけど、もう後の祭りです。ま、いいか、とあっさり気持ちを切り替えて(苦笑)、アカウントを設定しなおしたら・・・やっぱりダメでした(泣)。
こうなったら別のメールソフトにしてしまえ、と、SnowKidsさんのブログ(下記URL参照)にバナーのはってある
http://snowkids.seesaa.net/

Thunderbirdというメールソフトを使ってみることにしました。
日本語版をダウンロードして、インストールしてみたら、問題なく使えたので、これからはこっちを使うことにします。
とはいえ、データのバックアップはとって、全部インストールしなおしたほうがいいのかな、とは思います。
posted by あまのめぐみ at 21:32| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

作品の舞台裏

今回はショートストーリー「夢。」について、作品中には出てこない、隠された設定について書いてみようと思います。
この作品は、ショートショート大賞の締め切りが近いのを忘れていて、あわてて書いた作品です(苦笑)。
他にもいくつか作品のアイディアはあるのですが、構想中ということで、今回の作品は、お風呂に入りながら考えました。
内容は、読めばわかりますが、本編には書いていない、いくつかの出来事が、隠し設定として存在します。
まず、主人公が医者に向かって、子供時代は幸せだったかたずねるシーンがありますが、医者は何も答えません。
医者の子供時代は、裕福な家庭に育つのですが、親が共働きだったので、あまりかまってもらえず、いつもさびしい思いをしていました。だから、死刑囚の気持ちも少しわかるのですが、これから死刑になる人間にそんなことを話すわけにはいかないので、何も言わずに立ち去ります。
それから、主人公は死刑になるわけですが、なぜ死刑になるのか、そのことについては一切触れられていません。
主人公は、中学を卒業した後、会社に就職して、社会人として生活をするのですが、時々、衝動的に、自分を捨てた両親のことを思い出し、そのことが強烈なストレスとなって、精神に異常をきたし、幸せそうな家庭に忍び込んで、一家を殺害する、という犯行を何度もくりかえし、20人近い人間を殺害したのです。
本人はそのことをわかっていながら、ときどきわきあがるどす黒い衝動をおさえられず、殺人をしてしまうため、逮捕されたときは「ほっとした」と言っています。
また、主人公の父親は、再婚して、普通にくらしています。母親は、恋人が出来て、再婚を考えたのですが、結局うまくいかず、現在も独身です。
二人とも、主人公の犯行については、何もコメントしなかったとのこと。

と、このように、短い作品の中に、表には出ない設定がたくさんあります。
毎回、こういうのは考えて書くようにしてます。たとえそれが、本編に出ないとしても、キャラクターの言動や、物語に深みが出るので、とても重要なことなのです。
posted by あまのめぐみ at 23:02| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

夢。

 自分の見たい夢を見ることが出来る薬があるという。
 俺は幸か不幸か、その薬を飲む機会を与えられた。
「どういう夢が見たいですか?」
 医者が俺に聞いた。俺は迷わず「幸せな家庭で暮らす子供時代の自分」と答えた。
 俺は小学校に行く前に両親が離婚してしまい、母親に引き取られたものの、突然母が姿を消してしまい、施設に預けられて少年時代をすごしたから、親とすごした記憶がほとんどない。だから、夢でいいから、そういう経験をしたかったのだ。
「それなら、調剤してあるのがあるから、すぐにいい夢を見られるよ」
 医者が薬を取りに行くとき、その背中に向かって俺はたずねた。
「・・・先生の子供時代は幸せだったかい?」
 医者は何も答えず、ほどなく、透明な液体の入ったコップを持って現れた。
「なんか水みたいだな」
 俺はそういうと薬を一気に飲み干した。どう考えてもただの水にしか思えなかったが、すぐに眠気が襲い、俺は夢の中へと落ちていった。
 ・・・夢の中はまさに俺が望んでいた世界そのものだった。働き者で、家族に対して思いやりのある父親。いつもやさしく抱きしめてくれる、笑顔の素敵な母親。休日には家族みんなで買い物に行ったり、旅行に出かけたりした。誕生日にはびっくりするほど大きなケーキでお祝いしてくれて、クリスマスには、自分の身長くらいいあるロボットのおもちゃをプレゼントしてもらった。
 この幸せな日々がずっと続いていたら、どんなによかったか。
 現実に引き戻されると、医者のとなりに、看守が立っていた。
「どうだ、満足したか」
 看守はどこかさびしげな感じで俺に言った。
 俺は、目を閉じて、今しがた見ていた夢のことを思い浮かべながら、こう言った。
「ああ。あれが夢でなくて、現実のことだったら、俺は死刑になることはなかっただろうな」

 
posted by あまのめぐみ at 22:10| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

アナザーコード 2つの記憶

http://www.nintendo.co.jp/ds/anoj/index.html

NINTENDO DSのアドベンチャーゲームです。
この作品は、パソコン用のアドベンチャーゲーム、J.B.ハロルドシリーズを手がけたスタッフによる作品で、わかる人にはわかる、期待させてくれる何かがありました。
一応、最後までたどりついたのですが、とにかく謎解きがすごかったです。おそらく「ゲーム内の謎解き」という分野の学問があったとしたら、「最高の謎解き」と呼ばれるであろうくらいびっくりするような謎解きがありました。
その解法を考えついたとき、まさか・・・と思いながらやってみたら、正解で、ものすごいショックでした。「ありえない!」と。
そして、それを更に上回る信じがたい謎解きもあって、それは、答にたどりつく一歩前で挫折してしまい、ネットで調べて、「あー、やっぱり正解だったんだ・・・」と、肩を落としながらやってみて、これを考えついた人は天才だ! と、ただただ驚嘆するばかりでした。
2画面、タッチペン、マイク、と、DSの機能をフルに活用した謎解きの数々は、これまでのゲームでは絶対にありえなかったような新鮮な感動と驚きをもたらしてくれました。
ゲーム内の物語は、一度クリアしただけでは、すべての謎が解明されないようになっているみたいなので、またチャレンジします。
アドベンチャーゲームという性質上、くわしいゲーム内容については書きませんが、あの、びっくりするような謎解きは、一度は体験してほしいと思います。

posted by あまのめぐみ at 21:26| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

頭痛薬

風邪なのか、ひどい頭痛がするので、頭痛薬を飲みました。
30分もすると痛みがおさまり、ずいぶん楽になったのですが、今更ながらに、頭痛薬ってすごいと感心してしまいます。
どうして痛みがおさまるのだろう? 
もちろん、医学的に理由があるのはわかりますが、頭痛だけに狙いをさだめて、痛みを抑えることができるのはなぜ?
痛みをとめるということは、神経を麻痺させること?
など、素朴な疑問が次々と浮かんできます。
別に気にしなくてもいいようなことですけど・・・。
そう思いながら日記を書いていたら、今度はくしゃみが・・・。
なんだかショートストーリーみたいになってしまった(苦笑)。
posted by あまのめぐみ at 21:47| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

お菓子な文具

今日、スーパーに買い物にいったら、珍しいデザインの文具を見つけました。
カールやプリングルス、コアラのマーチにかっぱえびせん・・・それらの鉛筆、下敷き、ポケットティッシュ、ノートなど、見ているだけで楽しい気分になるものでした。
私が子供のころはなかったので、今の子供は選択肢が多くてうらやましい限り。
値段が高めなのが難点ですが、遊び心があっていいと思います。
今はパソコンを使うので、私には使う機会はないかな・・・。そう考えるとちょっとさびしい。
posted by あまのめぐみ at 22:09| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

ショコラ&キング

http://homepage.mac.com/akijun/PhotoAlbum15.html

うちで飼っている猫の写真です。
2匹がこうして一緒に寝るのはかなり珍しいことなので、思わず撮影してしまいました。
黒いのがショコラ(♀)で、大きいのがキング(♂)です。
ショコラは、捨て猫で、私がひろってきました。キングは、Aという飼い主が、犬を飼うからという理由で、Bに預け、Bが、面倒みてほしい、とうちの家に持ってきて、我が家の一員になりました。
そういうわけで、生まれも育ちも違う2匹なので、最初はおたがいに警戒しあってましたが、最近になって、ここまで仲良くなってくれました。
ショコラは、私のことが好きみたいで、私になついてます。キングは、ずっと人間になつこうとしませんでしたが、今は、だいぶ飼い猫らしくなりました。
キングは、以前の飼い主に愛されていなかったのが、大きいのでしょう。
性格は、ショコラがきつい性格で、キングは、おっとりとしてます。そのため、身体の大きさが全然ちがうのに、キングはショコラにかないません。
2匹とも、縁会ってうちに来たので、長生きしてほしいと思います。
posted by あまのめぐみ at 22:30| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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