2005年08月31日

地球環境向上委員会

東京、某所。
「最近はアスベスト被害についての報告が多いようです」
「アスベストと言えば、発ガン性物質でありながら、建物を中心に多くの場所で使われていたわけだが、それはなぜかね?」
「はい。アスベストは、天然の鉱物すが、一般的な鉱物・・・鉄や銅とは違う、繊維質の鉱物で、頑丈で軽く、熱に強いという性質を持ちながら、加工しやすいという特徴があったため、奇跡の鉱物、天からの贈り物、といった呼ばれ方をされ、それゆえ世界中で大量に使用されました」
「なるほど。あまりにも便利すぎたため、その裏にひそんだ危険性に気がつかなかったということか・・・。フロンガスに似ているな。フロンは人工の物ではあるが」
「はい・・」
「それにしても、奇跡の鉱物、などと言ってさんざん持ち上げておきながら、今では諸悪の根源のような言われ方をする・・・人間とはわがままなものだな」
「はい。スギ花粉の問題もそうですね。スギはまっすぐに成長するため、建材として優秀なので、もともとその場所にあった木を切り倒して杉の木を植えた結果、人々は花粉症に悩まされてしまっています」
「しかも、自分たちでさんざん地球を汚しておきながら、地球環境を守ろう、などと言っている。本当は地球のためではなく、自分たちのためではないのか?」
「はい。その通りです。このまま傍観を続けていても、今より地球環境が良くなるとは考えにくいですね。ここは、例の計画・・・チームマイナス6%を実行に移す時ではないかと」
「チームマイナス6%・・・地球の人口を6%削減することで、地球環境への影響を減らそうという計画だな・・・よし、早急に準備にとりかかろう」
その日、「東京上空にUFO出現」というニュースがテレビやラジオ、インターネットで大きく取り上げられた。
posted by あまのめぐみ at 21:15| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

「神様」とは言ってないよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050828-00000009-san-int

非常に面白いニュースです。
簡単に説明すると、今、アメリカでは人類は猿から進化した(ダーウィンの進化論)のではなく、何らかの「知的設計」(神様が作った?)によって誕生したんですよ、という説を学校で教えましょう、という声が広がっている、とのこと。

要はキリスト教信者の皆さんが「人間は神様が作った」という説を定説として広めようとしている、ということなんですが、相変わらずしつこい人達だなって思いました(苦笑)。
何が何でも聖書に書いてあることが正しくないと気が済まないみたいで。
でも、そういう考えを推進している人たちは「神様」とは一言も言ってないそうで、なんか、こずるいというか、突っ込まれないようにうまくやろうとしているのがなんとも・・・(笑)。
どうしてアメリカはそんなにキリスト教が強いかというと、多民族国家だからでしょうね。白人、黒人、黄色人種とごちゃまぜになっているから、それだけで軋轢が生じてしまう。
でも、キリスト教という、大きなひとつの共通項があることで、おたがいに理解しあえて、共存することができるから、それに依存してしまうというのは当然のことなんでしょうね。
そういう考えは、日本にずっと住んでいるとわからないと思う。
アメリカなどで暮らすようになると、自然とそういう方向へ行ってしまうんじゃないかと思います。
全然知らない人でも、おたがいがクリスチャンであれば、それだけで安心して仲良くなれるだろうし。
ただ、私は「みんなと一緒」だとイヤなので、余計反発してしまいそう(笑)。
posted by あまのめぐみ at 22:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

まんが日本昔ばなし復活

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050812-0005.html

あの名作アニメが復活です。
単純に嬉しいですね。サザエさんみたいにずっと続くものだと思っていたので、終わったときは残念に思った記憶があります。
今回は、初期の作品のデジタル・リマスター版? を放送ということで、もう覚えていないので、新鮮な気持ちで見ることができそうです。
どうせなら、「世界名作劇場」も復活してくれればいいのに・・・。「フランダースの犬」とか、最後のあのシーンはよくテレビで見るけど、それ以外の部分は見る機会ないですし。
考えてみれば、昔はそういう良質なアニメがかなり多く放送されていましたが、今は本当に少なくなりました。
製作のコストの問題もあるのでしょうが、低俗なバラエティばかり氾濫している時代なので、今回のように、昔の作品の再放送という形でいいから、放送してほしいですね。
特に、今の子供たちには見て欲しい。
制作スタッフのコメントにもありましたが、こんな時代だからこそ、未来を担う子供たちに見せるべきだと思います。
10月からの放送ということで、まだ少し先の話ですが、楽しみにして待つことにします。

posted by あまのめぐみ at 23:43| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

メモリーフヤス

涙の数だけ水割りはいらないですが、スロットの数だけメモリは欲しいです。
うちのG5は購入して2年近くなりますが、無改造のままずっと使っていました。
メモリくらいは増やしてあげたい、とずっと思っていましたが、システムの構成上、同じ容量のメモリを2枚セットで増設しないといけないので、お金がかかるから、という理由からずっと我慢していました。
そして、このたび、ようやくメモリを増やせる目処が立ったので、増設することにしました。
今までは256MBx2=512MBでしたが、今回、512MBx2を増設するので、合計1.5GBに。
そんなに必要かどうかはわかりませんが、2枚セットなので、どうしてもそうなってしまいました。
それで、G5の中にアクセスするわけですが、今までさわったことないので、どうなることかドキドキしながら、本体前面にあるレバーを引いて、側面のパネルを外すと・・・
パネルの裏側に、イラストで、メモリの増設の手順が書いてありました。これは親切ですね。すごいよ! アップルさん。
そういうわけで、透明の保護カバーを外して、冷却ファンを引っぱり出すと、あっというまにメモリのとこに到着。
サクっと取り付けて、元に戻しました。
びっくりするほど簡単・・・。
さてさて、どのように変化したか検証です。
・・・その結果、起動時間の高速化、アプリケーションの処理速度もやや高速化、となかなかいい感じです。
一番影響が大きかったのが、MacでWindowsを動かしてしまうソフトのVirtual PC。
見るからにメモリの影響を受けそうなソフトですが、かなり処理速度がアップしました。
Windows OSそのものは、相変わらずなじめませんが。
そういうわけで、メモリの増設は、お手軽にマシンのパワーアップにつながるので、ハッピーハッピーです。
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2005年08月27日

阿久津先生から学んだこと

今日は24時間テレビがあるので「女王の教室」はお休みです。
そこで、私なりに番組を通じて学んだことについて書いてみようと思います。

「自分で考えて行動する」
阿久津先生は、生徒にただ意地悪しているように見えて、言葉の端々に「他人はあてにならない」「自分だけの力でやりなさい」と、自立をうながすようなことを言っています。
言っていることをそのままうけとめれば、世の中、誰も信用できないから、自分だけでやるしかない、と言っているように聞こえますが、私は、まず、自分でどうすればいいか考えて、行動すること。そうやって、明確な目的意識を持つことで、他人に協力を求めるときでも、ただ頼るのではなく、自分のやりたいことを理解してもらうことができる。
というふうに言っているのだと思いました。
困ったら、誰かにすがればいい、という考えではいけませんよ、ということですね。

「困難に立ち向かう」
阿久津先生は、わざと生徒に厳しい試練を与えて、それから逃げるような生徒には、冷たい仕打ちをします。
財布を盗んで、そのことをずっと隠し通した恵里花ちゃんのエピソードがいい例ですね。
そのとき、先生はこういうことを言いました。「困ったことがあって、そのとき、目をつむったとしても、何も解決しない。目を開けたときには、よけい状況が悪くなっているだけ」
これは、遠回しな言い方で生徒に喚起をうながす阿久津先生には珍しく、ストレートな発言でした。
それだけに、とても重要な意味が込められていると思います。
人間、誰しも、失敗したり、つらいことがあったりすると、それをごまかそうとしたり、目をそむけようとすることが多いです。
ですが、それは、その場しのぎになっても、何の解決になっているわけではないので、自分の心に罪悪感として残りますし、いつかばれるんじゃないかとか、あとから思い出して、嫌な気分になったりします。
結局、逃げないで、立ち向かうしかないんですよね。
私は、つらいことがあったときは、阿久津先生が自分に試練を与えているんだと思うようにしました。
そう思えば、あの憎たらしい阿久津先生をなんとか見返してやろう、という気持ちになりますし、負けてなるものか、とも思います。

以上の二つの点を、私は阿久津先生から学びました。
このドラマを見ている子供たちにもそういったことが伝わってくれれば嬉しいですね。


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2005年08月26日

キーボードが好きです

衝動的にキーボードが欲しくなるときがあります。
この場合のキーボードはパソコンのキーボードね。音楽のじゃなくて(笑)。
基本的には、Mac用のアップル純正のキーボードを使用していますが、他にも2種類、キーボードがあります。
一つは、現在のMac(G5)を使う前までよく使っていた、マイクロソフトのナチュラルキーボードプロという製品です。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/natural_pro.asp

これは、キーボードの真ん中から斜めに傾いている(?)タイプで、けっこう使いやすくて気に入っていたのですが、G5との相性が悪く、時々認識しないことがあったので、泣く泣く使うのをやめました。

もうひとつは、有名なキーボードです。HHK(ハッピー・ハッキング・キーボード)のLite2です。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/index.html

プロフェッショナルもあるのですが、高くて・・・。
コンパクトで、キータッチも好きなんですが、ファンクションキーがないので、文字打つとき、ちょっち不便かなー。
私は、カタカナ打つとき、いつもF7で変換してるから、つい手がそっちに伸びてしまうので、ないと困ります。
まあ、慣れればいいんでしょうけど。
メッセで占いするときなどは、コンパクトなのが有り難いですね。
でも、いちいちつなぎかえるわけにもいかないので、あまり使う機会ありませんが・・・。

持っているのはこれくらいですが、気になるキーボードはいくつかありますね。
メカニカルキーボードが好きなので、いつか、カチカチいうのをメインにしたいと思ってます。

posted by あまのめぐみ at 23:35| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

ひらけゴマはなぜゴマなの?

そんなことより、先日の「発掘あるある大辞典」に触発されて、すりゴマ買ってきました。
ゴマは、炒って、擦ると、非常にイイということで、探しに行ったら、その条件を満たしているすりゴマ(99円)があったので、白か黒か迷った末、白にしました(栄養価は同じ)。
さて、どうやって食べようかと考えて、とりあえずトーストを焼き、それにマーガリンをぬって、その上にゴマをたくさんふって食べてみました。
・・・しまった!
私はゴマの風味が苦手なのでした。すってないゴマだと平気なのですが、すりゴマやペースト状のゴマだれなどだと、ゴマの風味が強くで、ちょっと弱いです。
めぐ白書2005年度版(民明書房刊)によれば、シナモンの次に苦手っぽいです。
でも、がんばって完食しました。
そのうち慣れるっしょ。シナモンだったら、栄養があってもちょっとイヤ〜ンですが、ごまなら、がまんできそう。
次はもう少し量を減らします。あと、ラーメンとかにかけてもいいかな?
何はともあれ、一袋99円というコストパフォーマンスが素敵です。全部使い切るのに、けっこうかかりそうだし。
黒ゴマだと、また風味が違うかもしれないので、今度は黒ゴマにチャレンジ!
posted by あまのめぐみ at 22:16| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

ペルーの旅客機墜落事故

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000102-yom-int

南米のペルーで旅客機が墜落したという事故がありました。
乗客に日本人はいないということから、さほど大きく取り上げられてはいませんが、私にとっては非常に重大な意味のある事故になりました。
というのも、私は事故の起こる少し前に、ショートストーリーの中で、飛行機が墜落するという夢を見た、ということを書いています。
http://custard.seesaa.net/article/6139530.html

実はこの作品を書くきっかけというのが、その日、私の中で突然浮かんだあるイメージでした。
それは「ジャングルの上を飛ぶ飛行機」「墜落の恐怖でパニック状態になる女性」この二つのイメージが浮かんだとき、それをモチーフに作品を書いてみよう、と思ったのです。
そのときは、ジャングル=南米? ということから、遠い場所での危機、という予知夢からはじまり、だんだん自分に近づいてきて、最後は、自分の危機を予知夢で知る、というのが大まかなストーリーで、完成したのが「…という夢を見た」という作品です。
実はこの作品、仕事の関係で、書く時間が30分くらいしかなく、急いで書き上げた(投稿日のところが12時直前になっているのはそのせい)のですが、あとになって、ショートショートとしてはあまりにも意味不明、というか、オチがないので、こんな作品を書いていていいのかと悩みました。
そして、物語としては面白くないけど、こういう作品は私にしか書けない、と言い聞かせることにしたのです。
そんな矢先に、今回の事故がありました。
ニュースを聞いたとき、私はものすごくショックでした。
私は事故のことを事前に予知していながら、それを予知だと気がつくことが出来ず、もしかしたら、未然に防げたかもしれない事故を見逃してしまったからです。
もちろん、場所が場所だけに、予知だとわかっていても、どうやって知らせていいかわかりませんし、連絡がついたところで、相手にしてはもらえないでしょう・・・。

私はこうやって未来のことが見えてしまうのは、占い師としてはいいことだと思うのですが、わかっていながら何も出来ない、というのがすごく辛いです。
この能力を自分で制御できれば、世の中のために役立てることが出来るのでしょうが、どうすればレベルアップできるのかさっぱりわからないので、どうしようもなく、また同じようなことがあったら・・・と思うと、暗い気持ちになります。
突然、こういう能力が発現した人の多くは、ノイローゼになったり、自殺する人が多いという話を聞いたことがあるのですが、以前は、そういう人を情けなく思ってましたが、今は、気持ちがわかるように思えます。
でも、私はそんなことでめげたりはしませんけどね!
とにかく、どうにかして、今の能力を伸ばしていけたらと思います。

最後に。今回書いたことは全部事実です。決して事故に遭われた方に迷惑をかけるつもりで書いたわけではありませんので、そのへんをご理解いただきたいと思います。

posted by あまのめぐみ at 22:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

阿久津真矢目覚まし時計

日テレの方に、こういうグッズを作ってみてはいかがでしょう? と、メールしてみました。
(ドラえもんの声で)←テレ朝ですが。
「阿久津真矢目覚まし時計〜」
セットした時間になると、阿久津先生の声で「時間です。早く起きなさい」と言い、そのまま止めないでおくと「何をやってるの? 私に逆らう気?」と、だんだんこわい口調になり、それでも止めないでおくと「いいかげん目覚めさない!」と叫ぶという。
阿久津先生の声で叫ばれたら、もう目を覚ますしかないでしょう(笑)。
これ、発売したら絶対売れると思うんです。ドラマのファンは多いですし、「いいかげん目覚めなさい!」のセリフは、目覚まし時計にピッタリじゃないですか。
発売されたら、私はもちろん買います。というか、アイディアの考案者として、一個タダでもらえるんじゃないかと、セコイことを考えてしまいました(笑)。
そんなことでは、阿久津先生に怒られてしまいますね。
posted by あまのめぐみ at 23:28| 山形 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

…という夢を見た

私は飛行機に乗っている。
日本を飛びだってもう何時間が経過しただろうか。
今何時? よくわからないけど、眠くなったので、うとうとしはじめた時、突然飛行機がものすごく揺れた。
「きゃあああ!」
私は悲鳴と共に目を覚ました。
「ど、どうしたんだよ、いきなり」
彼氏が言った。そうだ、今私は彼の車の助手席でうとうとしていたのだ。
「今、飛行機が墜落する夢見てた・・・」
私がそう言うと、車のラジオが臨時ニュースを伝えた。
『ただいま入った情報によりますと、アメリカ行きの・・・』
飛行機の墜落事故のニュースだった。
「正夢? いや、予知夢??」
彼氏が驚いて言った。
「わかんない・・・偶然だよ、きっと」
私はそう言うと、再び眠りについた。
今度はオフィスビルでOLをしている夢だ。私が電話の応対をしていると、突然非常ベルが鳴った。
「火事だ!」
誰かが叫んだところで目が覚めた。
どのくらい寝ていたのだろうか。車の外を見ると、ビルが立ち並ぶオフィス街にいた。
「おい、あれ火事じゃないか?」
彼氏がそう言い、指さした方向を見ると、ビルの三階から煙がもくもくと出ているのが見えた。
私は夢のことを彼に言うと、彼はびっくりして、そんな能力があるならもっと早く教えてくれればよかったのにと言った。
だが、私はこんな経験は初めてなので、そう言われてもも、なんと答えていいかわからない。
そうこうしているうちに、私たちは目的地に到着した。
車から降りるとき、ジュースの空き缶を捨てようと、手にしたとき、落としてしまい、シートの下に転がっていってしまった。
私は手を伸ばして、空き缶を拾おうとしたのだが、なにやら別の物が手にぶつかったので、引っぱり出して見ると、それは、私のではないルージュだった。
「これ、誰の?」
私は彼氏にたずねた。すると、それを見るなり、彼の顔が紅潮し、いきなり私の首をしめた。
「な、何・・・」
「うるさい! お前の言いたいことはわかってるんだ」
うすれゆく意識の中、私は何が一体どうなったのかわからず、それを必死に伝えようとしたのだが・・・
そこで目が覚めた。
今いる場所は、目的地のすぐ近くだった。
到着すると、私は、寝汗をふいてから行くから先に行っててと彼氏に言い、姿が見えなくなるのを待って、シートの下をさぐってみた。
そこには、夢で見たルージュが落ちていた。
私はそれをつかむと、バッグにしまい、近くにあったゴミ箱に投げ捨てて、彼氏のもとに向かった。
別れ話を切り出す時は、夢を見てからにしよう、と思った。
posted by あまのめぐみ at 23:57| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ピクミン

http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpij/index.html

懐かしい名前です。CMで使われていた「愛のうた」がヒットして知名度はかなり高いゲームですが、発売は2001年10月と、もう4年近く前になります。
実は今までやったことがなくて、今日、はじめてプレイしたのですが、日記を書く時間を圧迫してしまうくらい夢中になってしまいました。
基本的にプレイヤーは無力で、ただピクミンを土から引っこ抜いたり、投げたり、行動の指示くらいしか出来ません。
しかも、ピクミンと会話が出来るわけではないので、なかなか思うように動いてくれないときもあります。
なので、最初はとっつきにくい印象があったのですが、だんだん理解していくと、ピクミンをうまく動かしてあげることが楽しくなり、気がつくと1時間くらいあっというまでした。
時間の概念があり、しかも30日間という制限もあるので、どうしても急かされる感じがするのが難点ですが(続編では時間制限がない)、最大100匹のピクミンをゾロゾロと引き連れて歩き回るのは他のゲームにはない面白さがあり、楽しんでプレイできました。

posted by あまのめぐみ at 23:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

女王の教室 第八話

考え得る最悪のオチでしたね。夢オチですか。今週はあれでテンション下がってしまいました。
でも、今日は野球中継を延長しないでドラマの方を優先させたので、良しとしましょう。
きっと日テレも「いいかげん目覚めなさい!」と阿久津先生に言われたのでしょう(笑)。
さて、今週はやっとクラス全体がひとつにまとまる、という話でしたが、全体的にはちょっと弱かった感じがしました。
今まで物語の中心だった和美ちゃんが落ち着いてしまったせいで、焦点がぼやけてしまったかな?
阿久津先生はどこまでもヒールに徹しているあたりはさすがですが。
私が脚本家なら、「これが本当の私」を夢オチにしないで、本当にほのぼの路線に行ってしまいそうです。
まあ、今週は中盤からラストへのつなぎ、ということで、来週の「阿久津先生の過去」編(?)に期待です。

posted by あまのめぐみ at 22:28| 山形 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

Apple Mighty Mouse

http://www.apple.com/jp/mightymouse/

本日到着したので、早速使用しています。
とりあえず、付属のソフトウェアは、Mac OSX 10.4.2以降でないと使用できない(私のは10.3.9)ということなので、それはあきらめて、ただ接続だけでどこまで使えるか検証してみました。
まず、適当に動かしてみました。
それまで使っていたマウスは、市販のホーイルマウスですが、それに比べると、高さが低く、のっぺりとしているので、最初は使いにくいと思いました。
まあ、それは、慣れの問題ですから、すぐに気にならなくなりましたが。
明確なボタンの存在がないのに、左右のクリックの使い分けが出来るというのはなかなか面白いです。
そして、最大の特徴であるトラックボール(?)ですが、これがかなり使い勝手がいいです。
上下のスクロールはもちろん、左右も普通に出来てしまうので、今までよりも何かと便利です。
サイドについているボタンはまったく利用できなかったので、感想は書けません。残念。
・・・とりあえず、今まで使っていたマウスはしまっておくことにしました。
Windowsにも対応しているので、左右スクロールがあれば・・・と思っている人にはおすすめですね。
一般的なホイールマウスでも、ボタン押しながら回転させることで、左右方向に対応しているのもあるみたいですが、Mighty Mouseはそのへんの使用感が革命的です。
手にしたときの感触もすぐに慣れたので、これからはこのマウスでないと物足りなくなりそうです。
そのうち、他社が類似商品出してくるんだろうなあ(笑)。



posted by あまのめぐみ at 22:57| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

5000000円

こんばんは。今頃5月放送分のトリビアの泉を見ているさくしゃです。
さて、今回は知られざるさくしゃのプライベートな話題です。
さくしゃは本日から仕事でした。お盆明けの最初の日ということで、テンションがあがらない・・・と思っていたが、会社に行くと、やる気が出るさくしゃ。ワーカホリックらしい。
しかし、そこへ現れたのは取締役の肩書きを持つ某M氏。
M氏は突然意味不明なことをしゃべりだす。
なんでも、さくしゃが担当していた仕事がトラブってしまい、会社に500万の損害が出たという話です。
久しぶりに出勤したと思ったら、なんだか「釣りバカ日誌」みたいな展開になってしまってます。
びっくり・・・はしません。さくしゃは、小さいミスは少ないのですが、このような巨大なミス(?)が多いことで有名。
きっと上司の「またキミか」が待っているぞ、がんばれさくしゃ!
実際500万なのかどうかはともかく、これまで会社に与えた損害額のトータルではぶっちぎりのナンバー1で間違いないさくしゃ。
ある意味大物だ。
そんなさくしゃは、このくらいでいちいち落ち込まない。今回の失敗の原因を考え、再発防止の対策をたてることに気持ちを切り替え、何事もなかったかのように一日過ごしたのでした。
ちなみに、今日はおとがめなしでした。というか、まだ具体的なことがはっきりしていないからなんですけど・・・。
posted by あまのめぐみ at 22:39| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

続・カエルが多すぎる

今日、日記書こうと思って、Macの前に行ったら、何かが動きました。
カエルだ! 捕まえなくては! と思ったら、Macの置いてある机の下の奥に消えていきました。
むむむ・・・あのへんは色々ケーブル類が散乱していて、逃げ込まれたら探すのは困難。見つけても、回収できるかどうか・・・。
かといって、そのまま放置して、ひからびたカエルになられてもイヤなので、どうにかしないと。
とりあえず、発見しないことにはどうにもならないので、電気スタンドを持ってきて、机の奥を照らし、床を叩いて、カエルがびっくりして飛び出すのを待つ・・・という作戦を立てて、実行に移しました。
ところが、どこをどうしても、カエルが出てきません。
これは一体どうしたこと??? カエルが変なところにひっかかって出られないとか? それとも、見えないところを移動しているとか?
部屋の温度が高くて、探してるだけで、汗がドッと吹き出てくるので、長時間の捜索は困難だったので、途中であきらめようと何度も思いました。
いや、あきらめました(苦笑)。暑くてイヤになったので。
で、いったん部屋から出ようと思ったら、別の場所にカエルが(笑)!
どうやら、私が電気スタンドを用意している間に、イリュージョンしていたみたい。
そこは開けた場所なので、捕まえるのは簡単・・・と思いきや、元気がいいカエルで、とにかくあっちこっち動き回って、なかなか捕獲できない。
そこで、コンビニの袋を持ってきて、上からかぶせるという作戦にしたのですが、一回のジャンプの距離が20cmくらいあって、しかもとにかくよく動き回るので、ゲッチュするのに時間かかりました。
そんなこんなで、最後は外に逃がしてあげたのですが、どうして二階の部屋まで来るのかは未だに謎です。
posted by あまのめぐみ at 21:16| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

今日は地震ありました

ご存じの通り、今日は宮城県沖で地震が発生しました。
私の住んでいるところは震度4でしたが、結構長い時間揺れていたので、これはちょっとまずいかな・・・と思いながら、のほほんとしてました(苦笑)。
それにしても、宮城県の方は地震多いですね。
壊滅的な被害に至っていないのが不幸中の幸いですが、地震は何回あっても嫌なものです。
地球温暖化とかの問題は、人間の努力で解決できるけど、地震はどうしようもないから、大変。
科学的には、どうにかする手だてがないわけではないのだろうけど、地球が生きている以上、地震が起きてしまうわけだから、無理に止めようとすれば、そこで歪みが生じておかしくなっちゃいそうだし。
自然と共存するって難しいね。
posted by あまのめぐみ at 20:51| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

終戦記念日に思う

今日は終戦記念日で、戦後60年ということもあり、テレビで色々やってましたが、全然見てません。
戦争の悲惨な部分は、子供の頃から本見たり、映画観たりで嫌というほど知ってるし、戦争はいけないこと、なんて、しつこいくらい聞かされてますから。
ただ、大人になって思うのは、「戦争はいけない」のはわかるけど「なぜ戦争になるのか」ということについてはあまり知らないなって。
もちろん、原因は一つじゃないから、絶対的な理由はありません。宗教的な理由だったり、単なる侵略行為だったり、その戦争によって、原因は異なるはずです。
そのへんをもっとしっかり教える必要があるんじゃないの? って思うんですよね。
毎年のように、戦争で子供が悲惨な目にあうアニメやってますが、戦争はそれだけじゃないから、攻め込んだ時のお話や、その当時の世界情勢や政府の内情について詳しく説明した作品があってもいいと思う。
そういうのがそろってはじめて「戦争」というものについて理解が深まるんじゃないかな。
靖国神社の参拝がどうこうってよく言うけど、何が悪いのか、私にはよくわかりません。
戦争は悲惨ですよっていうことしか教えなければ、この問題は一生理解できないと思う。
そのへんもふまえて、わかるように説明してほしいなあ・・・。戦争のこと。
posted by あまのめぐみ at 22:46| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

今日は早く寝よう

そう思って早々とふとんの上に横になってうとうと・・・
ハッ! ブログ更新するの忘れてる! 
そういえば、きのう、何か書くことあったような・・・。
でも、土曜日は女王の教室のこと書くって決めていたので、次の日にしようって思って、そのまま何を書こうとしたのか忘れてしまっています(苦笑)。
なかなか・・・暑い上に、夜や朝にすごい雨が降って蒸し暑くなるものだから、その影響で考えていたことがどっかいってしまって。
地域によっては、水不足に悩まされているんだから、こっちの雨をわけてあげたいくらい、土砂降りの雨になってます。
さて、日頃の疲れをとるため、寝ますか・・・。
posted by あまのめぐみ at 22:33| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

女王の教室 第七話

感動した!
やはり阿久津先生は子供たちのことを真剣に考えている先生だった。
それにひきかえ、情けない親たち・・・。
このドラマのテーマに「尊敬できる大人」というものがあるそうですけど、子供に対して、大人はどう接するべきかという見本のようなドラマですね。
何度も書いてますけど「自分で考えて行動する」これが大切なことなんですよね。
そして「自分の行動には責任を持つ」ということ。
本来であれば、それが出来て当たり前なのが大人なのに、まったく出来ない大人が多いから、子供はそれを知らないで育ってしまい、おかしな子供ばかり増えてしまうと言う。
ドラマを見ている人に、そういったことが伝わってくれればいいのですが。
それにしても、ドラマがはじまった頃、さんざん非難していた人たちは、今はどう思っているのかな?

P.S.次回予告の「これが本当の私なの」って、あれは一体!? きっと来週の最後にあのシーンあって、さらに次週にひっぱるんだろうなあ(笑)。

posted by あまのめぐみ at 22:24| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

笑い飯

今日、近所のショッピングセンターにお笑い芸人の笑い飯さんがやってきたので、見にいってきました。
あの二人、結構好きなんです。
飛行機のトラブルで、一人遅刻というハプニングがあったみたいですが、単純に面白かったです。
笑い飯というと、二人ともボケるというスタイルの漫才で、ちょっとくどいところはありますが、今日のネタは、ギリギリの線でうまくやっていたと思います。
それにしても、生で見るのははじめてなのに、なんとなくいつも見ているような、いい意味でオーラを感じさせない二人でした(笑)。
決してバカにしているのではなく、すごく親しみやすいという意味で、好感が持てましたね。
最近は伸び悩んでいると、世間ではもっぱらの評判ですが、天狗にならずに、地道に今の路線を続けていけば、息の長い芸人としてやっていけると思います。
今後のますますの活躍に期待。
posted by あまのめぐみ at 22:06| 山形 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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