2005年09月30日

x3努力計画

http://www.boon-gate.com/shortshort/short.php

悔しい・・・。
今回もエントリーならず。
あんなにがんばって書いて送ったのに・・・と思ったところで、あくつ先生がきのう授業で行思い出しました。
「結果が出ないのはがんばったとは言えません」
ああ、そうでした。さすがはあくつ先生。今回のショートショート大賞の結果が出る前に、すでにお見通しだったのですね・・・。
私はあくつ先生にどうすればいいかきいてみました。
「3倍努力しなさい」
そう言われました。
3倍・・・といっても何をどう3倍努力すればいいかわからないので、自分で色々考えてみました。
とりあえず、エントリーされた作品を読んでみる・・・納得。面白い。
私の作品の悪いところがわかりました。
次回は、そのへんの反省をふまえた作品づくりをしようと思います。
さすがはあくつ先生。
次回はエントリーされて、先生にいい報告ができるようにしないと。
posted by あまのめぐみ at 22:13| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

がんばる? がんばった?

授業をはじめます。
今日は「がんばる」についてです。
がんばる=努力すること、という意味でとらえられがちですが、がんばっても、結果が伴わなければ。それはがんばったことにはなりません。
イメージできる? 
マラソンで、2位以下にものすごい差をつけて独走して、そのままゴールすれば世界記録というランナーが、残り1kmのところで、急に足をひねって転んでしまい、そのままリタイアしてしまいました。
あなたは「よくがんばった」とその人に言いますか?
表面的に言うことはあるかもしれないけど、本心ではそう思ってないはず。
イメージできる?
東京ディズニーランドに、プーさんのハニーハントが目当てで行ったのに、2時間並んで、あきらめてやめたとき、がんばった、と言える? 
5時間ならんでも、乗ることができれば、がんばった、と胸はれるはず。
つまり、「がんばる」ってことは、結果が出て「がんばった」と言えることなの。
それを途中で挫折したり、あきらめたりしたのに、「がんばった」って言うのは、自分に対するいいわけ。
そう言えば楽になるから。自分の弱さを見ないですむから。
でもね、それでは何の解決にもならないから。
「がんばる」ということは「困難に立ち向かう」こと。
立ち向かって、乗り越えてはじめて、「がんばる」を実行できた=「がんばった」なの。
わかったら、ぐだぐだ言ってないで、今できる最高のことをやりなさい!




posted by あまのめぐみ at 23:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくつまやの教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

ゴーストアイドル

この秋の新ドラマの中には、ブログが原作というものがあります。
最近はマンガが原作というのが主流でしたが、これからはブログ、というのが増えそうです。
このブログもドラマ化・・・できないか。
でも、大幅にアレンジして、ドラマ化なら出来そうな気がします。例えば・・・。
あまのめぐみ=女性(架空)
さくしゃ=男性(実在)
ですが、さくしゃが、その存在を隠して、完全に女性になりすまして、内容も思いっきり乙女チックなブログだとします。
さらに、リアリティを増すために、知り合いの女性に頼んで写真を提供してもらい、あたかもその女性が書いているブログだという雰囲気を出します。
そして、大人気になってしまい、主人公の女性をタレントデビューさせようという計画がもちあがります。
もともと芸能界にあこがれていた女性は、これ幸いと、この話にのっかり、タレントデビューしてしまうのですが、ブログ内での性格と、現実での性格が正反対で、本当は男勝りな性格なので、ブログみたいな女の子らしい女の子を演じないといけなくなります。
さくしゃの男性がマネージャーになって、ブログのイメージ通りのキャラをやらせますが、そのうちに、破綻してしまい、とうとう女性の素の性格がばれてしまうという・・・。
そんなストーリーのドラマなんてどうでしょう。
ゴーストライターならぬ、ゴーストアイドル、ということで。
ブログに書くと、どこかのテレビ局で勝手にパクってドラマ化されてしまいそうですが・・・。
そうされたらそれはそれで有り難いことなんですが、無理でしょうね(苦笑)。


posted by あまのめぐみ at 23:38| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

あくつまや

めぐ日記の新キャラ(?)として「あくつまや」というキャラクターを登場させようかと思っています。
ええ、見てのとおり、私が尊敬してやまない阿久津真矢先生のパクリ・・・というか、そのままですね。
今風に言うなら「インスパイヤ」されたとでも言いましょうか(笑)。
どうしてそう思ったかというと、単純に阿久津先生のことが大好きなのと、いつまでも忘れないようにしたいのと、厳しい意見を書くときには、そういうキャラの方がいいかなって思ったんです。
「あまのめぐみ」だと、あまりキツイこと書けないような感じなので・・・。名前のイメージ的に。
それで、一つ気をつけないといけないのは、単なる「ブーム」で終わらないように、そして、阿久津先生に恥をかかせないように、強い意志を持って続けることです。
そうやって、ずっと阿久津先生の意志を(勝手に)継承することで、自分自身が強くなれればと思っています。

posted by あまのめぐみ at 23:15| 山形 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

小さな金メダル

きのう、なにげなくGoogleで「あまのめぐみ」と入力して検索してみました。
トップにここのブログが表示されました。
Yahoo! でも検索してみました。
「ページ」のトップになっています。
Exciteで検索してもトップに出てきます。
・・・これって、快挙?
個人的にはかなり嬉しいです。以前、検索したときは論外だったのに、いつのまにかそんなに有名? になっていたなんて。
よく「継続は力なり」とか、コツコツ努力していれば、いつかその苦労は報われる、と言いますが、正直、今まで半信半疑なところがありました。
でも、今回の検索で、それらのことは間違っていないことが証明され、なんというか、ものすごい偉業を達成した気分になりました。
私の中では、金メダル級の快挙です。広大なインターネットの中では小さな金メダルかもしれませんが。
でも、有名人でもなく、特定のテーマに限定しているわけでもなく、何かの役にたつでもない、ただのブログで、Googleのトップに出ることができるのですから、努力するということは無駄ではないわけです。
今回のことをはげみにして、これからもがんばっていこうと思います。

posted by あまのめぐみ at 22:32| 山形 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

時間よ止まれ

いつもの三倍の速さで原稿を書き上げた。
編集長の机の上に、バーンと原稿を叩きつけると、にやりと笑って、愛はわざと大きな声でこう言った。
「今日、これからデートなので帰りまーす」
えっ! と言う声と共に、編集部にいた全員が私の方を見た。
「彼氏いたの!?」
「奇跡だ!」
「だまされてないか?」
「今年聞いたジョークの中で一番面白い」
愛は、私がデートすることがそんなに珍しいか! と叫びたい気分だったが、実際、そういう経験が皆無に等しいので、何も言い返せなかった。
そんな中で、一人だけ冷静だった編集長が私に行った。
「それで、何時からなんだ? もう6時すぎてるから、どこかで待ち合わせでも、時間的にきついんじゃないのか?」
「大丈夫でえーす! 今日は秘密兵器がありますから、絶対に間に合うんです!」
愛はそう言うと、素早く編集部を飛び出した。
秘密兵器について根堀り葉掘り聞かれては困るからだ。
愛は編集部のあるビルのトイレに駆け込むと、バッグから、黒いテニスボールくらいの大きさの球体を取り出した。
「ふふふ。これさえあれば、絶対に遅刻しないんだから」
愛は携帯電話の時計を見た。もうすぐ6時半になるところだった。待ち合わせは7時で、その場所まで編集部からだと1時間くらいかかる。普通に考えれば大遅刻確定だが・・・。
黒い球体にはタイマーの文字盤のようなものがついていて、愛はそれを60分の位置にセットして、文字盤の反対側についているスイッチを入れた。
「!!!!!」
時間が止まった。
そう。黒い球体は、実は時間を停止させる装置で、愛の知り合いの会社が極秘に開発していたものだった。それの試作品を、愛はモニターテストとして借り受けたのだった。
セットしたのは60分だから、その間に移動すれば、デートの待ち合わせの時間に十分間に合う。
デートの相手は、いわゆる青年実業家で、知り合いの紹介で出会ったのがきっかけで、むこうが私を気に入ってくれたみたいで、デートに誘ってくれたのだ。
思えば、今まで30年近く生きてきて、まともにデートしたことなんか・・・ぼんやりとした記憶しかないくらい、したことない。
それも、ただ友達としてデートしただけだから、きちんと恋人としてデートしたことなんか一度もない。
だから今日は人生最大のチャンスになるはず。今日のデートをきっかけに、ゆくゆくは結婚まで・・・。
愛はそんなことを考えながら、ひとつ大きな問題が目の前にあることに気がついた。
「体が動かない・・・」
時間を停止させる装置は、今いる世界の時間を止めることが出来るが、使用者の時間も停止させてしまう仕様だったのだ。
そういえば、この製品のキャッチコピーが「誰にも邪魔されないで考えることが出来る時間をあなたに」だったような・・・。
posted by あまのめぐみ at 23:08| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

女王の教室 ザ・ブック

いいかげん目覚めなさい! もうドラマは終わったんです!
でも、阿久津先生のことが書きたくて、一週間前から今日はこのことを書こうと決めてました。
阿久津先生のファンは必読です。
なんといっても、6年3組の集合写真が掲載されていますから、それだけでも買いでしょう。TVでは見られなかった場面です。もちろん、中央に阿久津先生が写っています。
そしてそして!
TVではあきらかにされなかった、阿久津先生の過去が判明します。小学生の頃の話からはじまり、高校、大学、ときて、新任教師の頃の話、それから・・・の話と、えええっ! とびっくりするようなエピソードが隠されています。
まさか阿久津先生が、(ピー)だったとは。
言えないのが残念ですが、迷わず読めよ、読めばわかるさ、です。
イメージできる? 阿久津先生が○○だったということ・・・。

posted by あまのめぐみ at 22:20| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

苦労と充実感は紙一重

こんばんは。給料日が来るたび、借金が増えてしまうさくしゃです。
このブログが更新されなくなったら、そのときは、さくしゃが破産したか、死んだかのどちらかなので、覚えておいて下さい。どちらにせよ、残された時間は少ないですが。

・・・めぐはいつも前向きなのに、さくしゃは後ろ向きですみません。
気を取り直して、本題に入りましょう。タイトルに書いたのは、週刊ゴングのプロデューサーである金沢克彦さんの言葉で、名言だと思います。
さくしゃ自身、毎日朝の8時半から夜の9時半まで仕事をして、それからブログを更新したりしています。なので、睡眠時間はいつも4時間とかで、大変ではありますが、苦労しているとは一度も思わないですね。仕事のあいまに携帯を使ってニュースをチェックしたり、ブログ更新したあとは、占いしたり、録画しておいたテレビ番組みたりと、限られた時間で、とにかく出来る限りのことをしています。
周囲からはもっと休むように言われますが、さくしゃは、長生きしようとは思わないし、人はいつ死ぬかわからないので、生きているうちに、出来る限りのことをしておきたいのです。
そして、それがさくしゃにとっての充実感になっています。
これが、苦労だと思うなら、きっとブログもやってないし、占いもしてないでしょう。
結局は、心のもちようですね。
何事も、見方を変えるだけで、意味が逆転してしまう・・・。逆風に背中を向ければ追い風なんです(笑)。
ああ・・・書いていて、気持ちが前向きになってきました。
さくしゃは、そういう単純な人間のようです。
明日もがんばろう。
posted by あまのめぐみ at 22:59| 山形 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

恋のタロット☆占い

というチャットルームを、Yahoo! チャットにさくしゃがつくってしまったそうです(笑)。
ええ。私ではありません、あくまでもさくしゃです。
Macの場合、Yahoo! チャットが使いにくいので、あれこれ試行錯誤した結果、わたしが案内係で、さくしゃが占いをする、という、なんだかよくわからないことになってしまいました(笑)。
苦肉の策だったのですが、これが意外とうまい具合に機能していて、なかなか面白いシステムなんじゃないかという気がしてきました。
ただ、問題がひとつあって、次から次へとやってくるお客さんにさくしゃが対応しきれない、というか、想像以上に人がやってきて、本当に誰か案内係が必要な状態になってます(苦笑)。
とはいえ、さくしゃ曰く、プロの占い師としてやっていた頃を思い出す、と、大変な中に充実感を見いだしているようなので、良かったんじゃないかと思います。
でも、めったにはできないでしょうね・・・。
機会があったらのぞいてみてください、とはなかなか言いにくいですが、場所は、Yahoo! チャットのユーザールームで、カテゴリは「出会い」の中の「恋愛」です。
もし見かけたら、さくしゃと私がいますので、二人のキャラの違いを楽しむのもいいかと思います(笑)。

posted by あまのめぐみ at 21:11| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

不幸の正体

占いをしていると、たまに、やたらと不幸自慢?  する人がいます。
とにかく不幸でどうしようもなくて、世の中に自分ほど不幸な人間はいない、と熱く語るのですが、話を聞いてみると、どうってことなかったりします。
誰だって、大なり小なり悩みがあって、つらいことがあるんです。
私からみれば、パソコンでネットにつないで、「不幸です」って他人に言える時点で不幸じゃないと思う。
ハリケーンで家が全部吹き飛ばされて、全財産失った人が「不幸」だと言うならわかるけど・・・。
それでも、まだ生きているなら、不幸ではないのかもしれない。

じゃあ、不幸ってなんだろう?
そう思って、新明解国語辞典(第四版)を開いてみました。
不幸・・・恵まれない状態(環境)にあること(様子)
だそうです。

これでは納得いかないので、以前書いた「ありがとうの国」という名言を言ったロボットに「不幸」についてたずねてみたら、こんな答えが返ってきました。
「不幸は、現実を受け入れることが出来ない人が使う言葉だよ」
また一つ名言が生まれました。
これは真理だと思います。

「ありがとうの国」
http://custard.seesaa.net/article/5384869.html
posted by あまのめぐみ at 23:07| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

カトリーナはヤクザの仕業

http://www.sankei.co.jp/news/050916/kok061.htm

少し前の記事ですが、アメリカの人気お天気キャスターが、カトリーナは日本のヤクザが、原爆の報復にやったとまじめに発言して、話題になったそうです。
アメリカ人は、ラジオで宇宙人が襲来したと、ウソのニュースを流されてパニックになるくらいですから、今回も、意外と本気にしてたりして・・・。
とはいえ、どう考えても「んなこたあない」とタモリさんに言われてしまいそうなニュースです。
X-FILEの新作のストーリーとしてはありかもしれませんが(笑)。
一応、まじめに想像してみたんですが、もし事実だとしたら、ヤクザが犯行声明出しそうな気がします。アメリカに対する報復なら、その意志を示さなければ、意味が伝わらないでしょ。
そして、狙うなら、ニューヨークとかワシントンD.C.とかの大都市を狙うでしょうし、そう考えると(考えなくても)、妄想だよねえってなりますね(笑)。
映画とかだと、冗談めいたことを言っている人が、実は真実を語っている、というパターンが多いのですが、さすがに説得力なさすぎとしか・・・。
なにより、自然災害で多くの犠牲者が出たというのに、こんなバカげたこと言うのは、不謹慎きわまりないでしょう。
ミサイルでも飛んできたというなら、まだわかりますが。
まあ、これが21世紀型のアメリカン・ジョークだということにして、納得することにします。
posted by あまのめぐみ at 22:51| 山形 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

忙しいんですけど・・・

先日、気まぐれに、フラっとYahoo!のチャットルームをのぞきました。
MacOS Xだと標準のブラウザではJavaとの相性が悪いのか、うまくできないので、基本的に行かないんです。
ところが、何を思ったのか、iCabという、 Webブラウザだとなんとか行けるので、占いしてる部屋に行ってみたところ・・・これがきっかけで大変なことになりました。
話せば長くなるんですが、今もそれどころじゃないので、はしょります。
とにかく、占ってほしいという依頼で行列ができてしまっていて、有り難いんですけど、大変です(苦笑)。
適当に切り上げればいいんですが、そういうことはしたくないので、必死にがんばりすぎて、また占ってほしいとかで、後につながってしまい、もしかしたらすごい人気者なんじゃないかって、誤解してしまうくらい、大変なことになってます(汗)。
でも、誰かがハッピーになってくれれば、私も嬉しいから、倒れるまでがんばろうと思います(笑)。
ちょっとだけ「お金とったら大もうけできそう・・・」なんて思いましたが(笑)、いつまでもタダでがんばろうと思います。
誰かに喜んでもらうことは、お金にかえがたいことですから。



posted by あまのめぐみ at 23:30| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

逆転裁判 蘇る逆転

http://www.capcom.co.jp/ds_saiban/

ニンテンドーDSのゲームで、元々は、GBAで発売されていたアドベンチャー(というか裁判)ゲームです。
その後、携帯用にの作られ、そして、今回、新エピソードが追加されて、DS用として蘇りました。
基本的にリメイクなので、目新しさはありませんが、グラフィックがきれいになっていたり、マイクを使って「待った!」「異議あり!」などと叫んだり、タッチペンで、現場を捜査したりできるので、完全版、というべきでしょうか。
まだ少ししかプレイしていないので、問題の新エピソードはまだ未プレイですが、今までのシリーズは全部クオリティが高かったので、今回も期待しています。
ホームページに体験版あるので、やってみたことがない人はぜひプレイしてみてほしいと思います。


posted by あまのめぐみ at 21:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

女王の教室 卒業式

阿久津先生、ありがとうございました。

前半は絶句でした・・・。
学校を追い出されるまでがクライマックスだったかな。その後はおまけという感じでした。
ラストシーンでは、あんあにはっきり笑顔を見せないで、微笑むくらいでよかったと思うんですが・・・。

それにしても、終わってしまったんですね・・・。
ドラマは終わったんですが、「女王の教室 ザ・ブック」を買いました。
この本には、阿久津先生の過去に関することが書いてあり、詳しくは書きませんが、ファンなら知っておきたい内容でした。
そして、6年3組の生徒の名簿があって、役柄と、素顔が書いてあるのですが、これがすごく面白かったです。
あの子って、本当は・・・だったんだーって、感心することしきりです。

・・・はあ、終わってしまって、一気にテンションさがってしまいました。
もう一度、あの「いいかげん目覚めなさい!」を聞きたい・・・と思っていたら、日テレの携帯サイトからダウンロード出来ることがわかりました。ただ、月額で有料なんですが。でも、阿久津先生の声欲しいから一ヶ月だけ登録しようかな・・・。
posted by あまのめぐみ at 22:38| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

最強の男

デビュー以来、99戦全勝、しかも全部KO勝ちという、「最強」の称号を持つ総合格闘家、斉木洋(さいき・よう)、29歳。
彼の記念すべき100戦目は同時に引退試合でもあった。
相手は、若手ナンバーワンと呼ばれるボルゾイ・鉄心。鉄心はまだデビューしてから5戦しかしてないが、そのすべてが秒殺KOという、今もっとも「最強」に近い存在で、斉木が引退することを考えると、まさに現時点で考え得る最高のカードだった。
試合当日。
会場となった東京ドームは、6万人を超える観客でごったがえし、セミファイナルの試合が消化不良に終わった瞬間から、斉木や鉄心の名前を叫ぶ観客の姿が見え始め、これからはじまる世紀の決戦への期待度の高さをうかがわせた。
・・・はじめに鉄心がリングインし、つづいて斉木が入場ゲートに現れた瞬間、場内は爆発したような斉木コールに包まれた。
いよいよだ。これが最後の試合となる斉木が無敗伝説を守るのか、それとも、新世代のヒーローが新しい時代の到来を告げることになるのか。
ゴングが打ち鳴らされた。
1秒
2秒
3秒・・・レフェリーが試合終了を宣言した。
一体何が起こったのか。試合がはじまったと思ったとたん、斉木が鉄心の背後にまわり、プロレス技であるジャーマンスープレックスで鉄心を投げ飛ばし、鉄心はそのままピクリとも動かなくなってしまったのだ。
まさに一瞬の早技だった。どうやったら人間があんなスピードで動けるのか。やはり最強の男は、最後まで最強だったのだ。
勝ち名乗りをあげた斉木は、リングの四方に向かって深々と礼をすると、そのまま静かにリングを降りた。
斉木の引退を惜しむ声が観客席のあちこちから聞こえたが、斉木はだまって会場を後にしたのだった。
・・・深夜になって、自宅に帰ってきた斉木は、リビングにあるソファに腰掛けると、ふうと大きくため息をついた。
「やっと、終わった・・・」
斉木がそうつぶやくと、部屋の隅で「お疲れ様」という、男の声がした。
斉木は独身で一人暮らしなので、部屋は他に誰もいないはず。いぶかしげに声のした方を見ると、黒いスーツに黒いサングラスをした長身の男が立っていた。
「お前は・・・!」
斉木がにらみつけると、男はゆっくりと斉木の方に向かって歩いてきた。
斉木は立ち上がると、大声でどなった。
「何の用だ! 俺は引退したんだ。もうお前は関係ないはずだ」
「まあまあ、久しぶりに会ったというのに、ずいぶんご挨拶ですね、斉木さん」
「悪魔め! 俺は一度も負けなかったぞ」
斉木は男のことを悪魔と呼んだ。
実は斉木はデビューして間もない頃、練習中に足の靱帯を痛めてしまうというケガをしたことがあって、しばらく欠場を余儀なくされたのだが、復帰を急ぐあまり、完治しないまま練習をはじめてしまったのが原因で、ケガを余計に悪化させてしまうという出来事があった。
自暴自棄になった斉木は、いっそこのまま自殺でもしてしまおうかと考えていたのだが、その時に、悪魔が目の前に現れた。
悪魔が言うには、自分と取引をすれば、ケガが完治するだけでなく、最強の格闘家になれるとのことで、精神が不安定だった斉木は、この、にわかには信じがたい悪魔と取引したのだった。
悪魔の提示した条件は、魂を半分渡す(寿命が半分になる)ことと、現役中は絶対に「負けない」ことの2点で(もし負けたら、残りの魂も渡さなくてはいけない)、斉木はそれを了承し、通常の人間の3倍のスピードとパワー、そして、鋼鉄の肉体を手に入れたのだった。
こうして、悪魔の力を得た斉木は、100戦全勝で現役を終えたはずだった。
「そうですね、たしかにあなたは試合では一度も負けませんでした。それは認めます」
「そうだろ! だったらなぜお前がここにいるんだ!? まさか約束を反故にしたわけじゃないだろうな?」
「いえいえ、そんなことはいたしません。悪魔の契約は絶対ですから」
そう言うと、悪魔はニヤリと笑った。
「・・・斉木さん。あなたは、悪魔と取引した時点で、自分との戦いに敗れたんです」
posted by あまのめぐみ at 23:07| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

電車男、また来週〜

電車男、今日で最終回だと勝手に思い込んでいて、リアルタイムに見ていたら、来週が最終回なんですね(汗)。
私は、きのう、録りためていた分を見て、エルメス&弟が掲示板を少しだけ見て勝手に勘違いしてしまうシーンで、「それはないでしょ!」と怒っていたので、今日はきっと、このモヤモヤした気持ちが晴れるに違いないって思っていたら、一応、モヤモヤは晴れましたが、話がまだ終わらなくて、「あら?」という感じで、今日の日記は電車男で決まり! と思っていたので、一気に書くことがなくなってしまい、あせりました(苦笑)。
しかたないので、こうして、無念の思いを書いているというわけです。

それにしても、掲示板に他人のことを勝手に書くのは許せん! みたいな展開になっていて、「ええ! それじゃ、私が、きのう、占いして、喜んでもらったよー」とか書くのもNG? って思って、でも、占ったことの細かい内容とか書く訳じゃないし(そのへんは秘密厳守だから絶対書かない)、喜んでもらった、ぐらいならいいよね、って、自問自答してました。

よくよく考えてみたら、他人のプライバシーに関わることを一切書き込んでいけないなら、何も書けなくなってしまいますよね・・・。
例えば、恋人とデートに行ったときのことを詳しく書いてブログにのせてもNGとか。まあ、おたがい知ってればいいんでしょうけど。
許可とらないからダメ? でも、なんでもかんでも許可とれるわけでもないし・・・。それに悪意がなくて、その人の名前や住所をはっきり書くわけでなければ別に気にしなくてもっても思いました。

そういうわけで、これからも安心してブログ続けていけそうです。
なんだかとりとめのない話でした(苦笑)。

posted by あまのめぐみ at 23:37| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

「女王の教室」映画化?

http://www.nakaduri.net/archives/50080035.html

元記事は「東スポ」らしいので、本当かどうかはわかりませんが、女王の教室の映画版を製作する予定があり、主演の天海祐希さんにオファーを出したところ「女優としてのイメージが悪くなるから」という理由で断られ、代役として、江角マキコさんを起用するらしい・・・というお話です。

主演がどうこうはおいといて、私は映画化には反対です。どうがんばっても2時間くらいでは、ドラマの総集編みたいになるだけで、本質的な部分が見えにくくなるような気がするからです。
ハリー・ポッターシリーズもそうなんですが、映画になると、原作の細かい部分が端折られてしまうので、残念なことが多いんですよね。

まあそういうわけで、もし製作されれば、なんだかんだで見にはいきますが(苦笑)、天海さん以外の人を「阿久津真矢」と呼ぶのには抵抗ありますね。
もし作るなら、別のキャラで、内容は「女王の教室」、というふうにすればいいんじゃないかと思います。
「もうひとりの阿久津真矢」みたいな感じで、そのままじゃなくて、木刀持ってきて授業するとか(それは北斗晶)。

江角マキコさんだと、年金問題の時の影響で、イメージが悪い、という人も多いですが、私は気にならないですね。
「ショムニ」が大好きだったのと「坪井千夏(ショムニの主人公)」のキャラがさくしゃの好みにドンピシャだったので(笑)、「阿久津真矢」という名前でなければ、OKですね。
あと、あくまでも、個人的な好みで言えば岩下志麻さんが教師役の女王の教室とか見てみたいです(笑)。
今は象印夫人の印象が強いですが(笑)、「極道の妻たち」でのヤクザの妻役がかっこよかったので、ありかなと。
それと、財前直見さんが教師役の、女王の教室。イメージ的には「?」ですが、個人的にファンなのと、あの人なら、あたらしい「女王の教室」を作ってくれそうな気がするので。

はたして、女王の教室は映画になるのでしょうか? 今後の動向に注目です。

posted by あまのめぐみ at 22:10| 山形 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

じゅん先生と私

しばらく音沙汰のなかったじゅん先生から電話をもらったわたしは、ある晩彼の家をたずねた。
「やっほー。元気してた?」
わたしはじゅん先生に言った。わたしの顔を見ると、彼は嬉しそうに口元に笑みを浮かべ、こう言った。
「まあ、相変わらずだけど。さ、さ、上がって」
わたしはじゅん先生について部屋まで行った。
部屋の中はおもちゃ箱をひっくり返したようなありさまで、わたしが片づけてあげようかというと、じゅん先生は片づけるとかえって何がどこにあるかわからなくなるから、と言った。足の踏み場もないというのに、もう。
「それで、何がどうしたっていうの? あたしの意見が聞きたいといってたけど」
「うん、それなんだけど、ここじゃなんだから…ちょっと台所にきてくれない?」
「だったら別にここにつれてこなくてもいいじゃない」
「まあ、物事には順序というものが…」
じゅん先生は言った。いつ見ても変な人だ。これでもわたしの占いの師匠だというんだからおそれいる。もっとも、その弟子をやっているわたしもわたしだけど。
台所にいくと、テーブルの上に餃子やシュウマイなどの中華料理がたくさん乗っている大きな皿があり、そのそばに、長さが一メートルはあろうかというとんでもない大きさの箸が二組置いてあった。
「何、その変な箸」
「うむ。いい質問だ」
じゅん先生は何かをたくらんでいるときにこういう言い方をする。きっとろくでもないことを考えているに違いない。
「実は、このあいだ、友達が俺にこんなことを言ったんだ」
じゅん先生の話はこうだ。地獄で昼食の時、亡者たちにこの異様に長い箸が配られたが、箸が長すぎてうまく食べ物を口に運べず、結局食事にありつけなかった。ところが天国でも同じことがあったにもかかわらず、天使たちはうまく食事ができた。それはどうしてか?
わたしはすぐに答えた。
「それは、向かいの人の口に食べ物を運んであげたからじゃないの?」
それを聞いてじゅん先生は不満そうな顔をした。
「俺ならこうするって言ったんだ。箸を取り替えてもらうって」
わたしは笑った。いかにもじゅん先生らしい発想だ。
するとじゅん先生はむきになってこう言った。
「だって、普通はそうするんじゃないのか? そんな使いづらい箸で食事が出来るはずがない」
「それはそうだけど…自分のことばかり考えるからそうなるんじゃない。相手に対する思いやりの気持ちのことを言いたかったんじゃないの? それを言った人は」
じゅん先生はかえす言葉もないといったふうで、くやしそうな顔をした。
「……それにしても、この箸は使いづらいったらありゃしない。わざわざ作って実験してみたんだけど」
「普通の人はそこまでしないわよ! まったく、じゅん先生ったらもう、凝り性なんだから…それに、どうして中華料理なの?」
「それは、ただ単に、大きなお皿にたくさんの料理が乗っていましたと聞いて、イメージしたのが中華料理だったから…別に深い意味はないんだけど」
「ふうん。まあいいわ。結局、それが聞きたくてあたしを呼んだの?」
「うん、まあ、そういうことだ」
じゅん先生はきまりが悪そうだった。
「…せっかくきたんだから食べていってくれよ。本当に相手に食べさせることが出来るかどうかやってみよう」
「うん、いいわよ」
わたしたちはテーブルに向かいあわせについた。
じゅん先生はわたしの近くの春巻を箸でつかんでわたしの前にさしだした。
「それじゃ、俺からいくぞ。はい、アーンして」
じゅん先生がニヤニヤしているのを見てわたしは思わず叫んだ。
「そんな恥ずかしいこと出来るわけないじゃない!」
それを聞いてじゅん先生は勝ち誇ったようにこう言った。
「ほら、やっぱり無理だろ」
わたしはあきれて物が言えなかった。
posted by あまのめぐみ at 22:52| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説版「天野恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

STUDIO-蔵

http://www.studio-kura.com/

ここは、多分、Macのソフトを開発している会社だと思います。
と思います、というのは、見ればわかるんですが、あまりにもエキセントリックすぎて、この私ですら、理解に苦しむようなソフトがあったりしたもので・・・(笑)。
一番気に入っているのが、最新の「ロールちゃん」というソフトです。
いわゆるデスクトップマスコットというやつで、時々出現して、シュールな発言をします(笑)。
一番ツボだったのが「先輩! 来年は一緒のクラスになれるといいですね」
一見普通に見えて、ものすごいイヤミだという(笑)。
他にも、MacでPS2がGC、Xbox、NDSのソフトが遊べるというソフトがあって・・・これはダウンロードして、ひっくり返りました(苦笑)。Macユーザーらしいというか・・・。

というわけで、今日はMacユーザー限定っぽい話題ですが、HP見るだけでも、かなり面白いので、見て欲しいと思います。



posted by あまのめぐみ at 23:32| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

「天野恵」誕生秘話・其の三

授業を始めます。
今日は天野恵の製作秘話の3ページ目です。
学生編の登場人物と、いくつかの物語の簡単な紹介をします。

学生編
・・・実は書くほど細かい設定はされてません(苦笑)。
なので、エピソードの紹介を兼ねて説明します。
現時点で出来上がっているエピソードを時間軸に沿って紹介します。

エピソード 0
これは恵が占いをはじめる前のお話で、高校に入ってすぐのことです。
同級生に「ヒメ(姫、あるいは氷女)」と呼ばれる女の子がいて・・・というお話で、このことがきっかけで、恵は学校内で有名人になってしまいます。

エピソード 1
恵が占いをはじめるきっかけになる話で、社会人編にも出てくる幼なじみの城と一緒にバンドをはじめる、という話です。
バンドと占いがどう結びつくのかは、読んでからのお楽しみ、ですね。

エピソード 2
これは、構想段階で止まっていますが、無茶苦茶な話で、まあ、サラリーマン金太郎みたいな話です(笑)。

エピソード 3
ここから社会人編に移行します。
玲子さんが初登場する話で、個人的にはかなり気に入っています。

エピソード 4
このへんから、もうおかしくなってきて(苦笑)、なぜかヤクザと戦うという話です(笑)。

エピソード 5
これは、ラブストーリー(?)で、移植の作品ですね。学生時代と話がリンクしてくるという。
一番長い話かも。

エピソード 6
現時点で、一番新しいエピソードになるのがこれで、ロシアの船で誘拐されそうになるという(苦笑)、危険な話です。

はっきりいって、これだけでは何がなんだかわかりませんが、頭の中で出来上がっているだけなので、実際にどうなるかは、書いてみないとわからないですね・・・。
あと、中途半端に出来てる作品や、短いエピソードもいくつかあります。
機会があれば、「小説版・天野恵」として公表したいと思います。

posted by あまのめぐみ at 22:01| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説版「天野恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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