2006年08月31日

国境警備隊

就職先が決まらないまま大学を卒業した僕が選んだ道は、「傭兵」だった。
自分でも無茶なことだと思ったけど、フリーターもニートも嫌だったし、自分のやりたいことが何かわからなかったから、それなら誰もやらないようなことをやろう、と思い立って傭兵に志願した。
僕が配属されたのは、聞いた事のないような小さな国の国境警備隊で、話によるとその国は、もともと小さい国だったのが、さらに2つに分裂してしまい、生まれた国だとのこと。そういう意味では、僕は最前線に立たされたことになるのだが、実際に行ってみると、そこはのどかな山間の村で、国境を示す物も、立て札が一枚あるだけという、およそ再戦前のイメージとはほど遠い物だった。
さらに、そこの村の人達は、何事もなかったかのように国境を越え、隣の村の人達と普通に交流をしていた。考えてみれば、政府の都合で勝手に分割されただけなのだから、村人にしてみれば、別の国、という意識はないのだろう。
それからの僕は、国境警備隊員として、毎日を畑仕事をして過ごす事になった。隊長が村の農家の人だったから、部下が手伝うのは当然ということらしい。
最初のうちは慣れない農作業にとまどっていたけど、しだいにやり方を覚え、一ヶ月が過ぎる頃には、作物を育てるという喜びに満たされ、意外と農業が合っているんじゃないかとさえ、思うようになっていた。
村人はみんな親切で、特に、近所に住んでいる10歳くらいの少女が僕のことを兄のように慕ってくれて、僕は、このままこの村で一生を終えるのも悪くないかも、なんて考えるときもあり、すっかり村の一員として溶け込んでいた。
3ヶ月くらいたった頃、突然僕は警備隊をクビになり、日本に帰るように命じられた。理由がまったくわからなかったので、僕は隊長に説明を求めたものの、とりつくしまもなく、半ば強制的に日本に帰国させられることになった。
本当に突然のことだったので、お世話になった村の人達や、妹のようにかわいがっていた女の子に挨拶もできず、それがとても心残りだった。
日本に帰ってしばらくのあいだは、燃え尽き症候群とでもいうのだろうか、何もやる気がせず、ぼーっとして過ごす日々が続いた。
ある日、何気なく新聞を読んでいたら、僕がいた国で戦争が始まった、ということが書いてあった。それはとても小さな記事で、日本人からしてみたら、たいした問題ではないということなのだろう。
でも、僕にとっては大事件なので、ネットでこのことについて調べてみたものの、大きく取り上げているところはなかった。
今にして思えば、僕を帰国させたのは、こうなることがわかっていたからそうしたんだと思う。本当なら、国境警備隊として、一番大事な時期だったのに…。
あれはきっと、隊長なりの僕に対しての思いやりだったのだろうと思った。
でも、時間がたつにつれ、隊長の真意は他にあったのではないかと思うようになっていった。
隊長の真意…それは、あの国の現状を、もっと世界の人に知ってもらうこと。そのために僕は生きて日本に帰ってきたんだと思う。
そう気付いたとき、僕はそれまでのやる気のなさが嘘のように、必死になって勉強を始めた。
もう一度、あの国へ行こう。そして、そこで何が起きているか、それを伝えること。それが僕の国境警備隊員としての、最重要任務なのだ。
posted by あまのめぐみ at 20:41| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

タロットカードが欲しい!?

http://triangle.nu/zencart/index.php?main_page=index&cPath=152

私がふだん、占いの時に使っているのは、「ライダー・タロット」と呼ばれるタイプの物で、一般的に「タロットカード」と言えば、これのことを指すくらい、標準的なタロットカードです。
このタイプは全78枚が絵札になっているので、占いするときにイメージがわきやすいというのが特徴です。初心者からプロまでこれ一つあれば、タロット占いをするのに困る事はないと思います。
私自身、15年以上このカードをずっと愛用していて、紙のカードながら、丈夫なため、今でもまったく問題なく使えています。(中には粗悪な物もありますが、日本ではまず見かけないと思います)
もともと、タロットカードは、コレクションとして集めるならともかく、占いに使用するのであれば、ひとつのカードしか使わないようにするのが望ましいので、ずっとこれしか使っていなかったのですが、最近、状況によっては、別のカードを使うのもありかな、なんて思うようになりました。
それで、上記にあるURLのショップで色々調べたら、欲しいカードが多くて困りました(苦笑)。
もともと、コレクション用にいくつかのタロットカードを持っているのですが、くせのあるカードが多いので、占い用としては使う事はないかな、と思っていたので、新たに調べたのですが、その中でも気になったのが「アクエリアン・タロット」と呼ばれるカードです。
これはライダー・タロットのようなスタンダードなデザインのカードの絵柄をモチーフにした、美しい絵柄のカードで、実用性と美術的価値を兼ね備えた一品として人気のカードで、憧れのカードのひとつです。
他にもほしいカードと一緒に購入を検討していたのですが、お金がかかるので、脳内ショッピング(苦笑)でがまんしていました。
きのう、しまっておいた他のカードをひっぱりだしてきて、ほこりをはらったりしていたのですが、1JJタロットやユングのタロット、ノース・タロット、イシス寺院のタロット、ゴールデンドーンのタロットなど、さまざまなタロットの中に、なぜか、アクエリアン・タロットがありました(笑)。
欲しかったカードを実は持っていたという…。そういえば、数年前、たまたまどこかの店で見つけて買っておいたのを忘れてました(苦笑)。
こうして、余計な出費をせずにすみ、今後、状況によっては、アクエリアン・タロットを使ってみようかな、と思っています。
他にも欲しいカードがあるのですが、それはまたの機会ということで…。
posted by あまのめぐみ at 22:50| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

今日、考えていたこと

W43S。白が好きだから、白にしようっと…と思っていたものの、W-ZERO3[es]も白なので、わざわざ白にしないで、茶か赤にした方がいいんじゃないかと、悩んでいます。赤はどぎつい感じがするものの、全体を赤で統一した、その潔いスタイルに惹かれるものがあり、茶は、あまり携帯にはない色で、以前、ボーダフォンのシャープ製端末で、似たような色の携帯を見たとき、すごくおしゃれな感じがして、好感を持てたので、そういう選択肢もありかな…と悩んでいます。中は黒が中心だから、ちょっと違うような気もするし…。
とりあえず、モックを見てみたい。

飲酒運転で、3人の子供が犠牲になったニュース。ああいうのを見ると、絶対酒を飲むもんか! と思います。他の人が飲むのはいいのですが、私としては、自分が酒を飲むのに、飲酒運転撲滅、とか言うのは矛盾しているような気がして嫌なんです。だから、酒は飲みません。
飲酒運転した人は死刑…と言いたいのですが、さすがにそれは無理だと思うので、罰金1億とか、免許取り消し&一生再発行不可にするなど、それこそ飲酒運転一回で人生破滅するくらいの罰則をつくらないと、なくならないと思います。
私は飲酒運転をする人間がいる限り、酒は飲まないようにします。あらためてそう思いました。
posted by あまのめぐみ at 23:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

こんな携帯が欲しかった

http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w43s/index.html

ずいぶん前から、携帯を機種変するとかしないとか言ってましたが、今度こそ、本当に機種変しちゃいそうです。
今まで、機種変に踏み切れなかったのは、「おしい」携帯ばかりだったからです。
デザインはいいけど、あの機能さえあれば…
機能的には申し分ないけど、このデザインがちょっと…
全体的にいいけど、画面がちょっと小さくて、やだなあ…
というふうに、どうしても気に入らない部分があって、自分の頭の中でイメージしている「こういう感じ」の携帯が出れば…とずっと思いながら、1年くらい過ぎてます(苦笑)。
そして、ついに年貢の納め時というか、「そうそう、こういうのを待っていたんです」と言いたくなるような携帯に出会えました。
W43S…「あかり」をテーマにした、背面部分全体が光る無駄なギミック(笑)がステキです。Flashムービーで見たのですが、惚れました。着せ替えもできるので、もう、サイコー!
画面は大きいし(2.7インチワイド)、これまた無駄に種類が多いメニュー画面。マンガみたいなメニュー画面は、よく企画が通ったものだと感心してしまいます。
しかも、しっかりサブ液晶も搭載していて、実用性にも問題なし。Felicaにラジオも搭載しているし、ページ送りボタンがテンキーの下というのもgood! 私は机の上に置いてWebすることが多いので、ページ送りボタンがサイドにあると困るんです。
ボディカラーも、大好きな白があって、外側白で、中がシルバーという、ガッカリ仕様でもないので安心しました。
というわけで、今回は見事にツボにはまったので、機種変することにしました。
発売日は未定ですが、今から楽しみです。
posted by あまのめぐみ at 22:51| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

日本一まずいラーメン屋

http://blog.livedoor.jp/japaneasy/

↑↑別件で色々検索していたときに見つけたのが、このブログです。
その、あまりにもステキ(?)な内容にいたく感動してしまった私は、この「日本一まずいラーメン屋」のことをもっと知りたくなって、調べてみました。
すると、こんなサイトを発見↓↓
http://homepage3.nifty.com/gho/hikoryuu.htm

実際に食べたというレポートがのっているのですが、そんなにまずいなら、食べてみたい…という気にはなりませんでした(苦笑)。
まずいといえば、北海道で発売されて話題になった「ジンギスカンキャラメル」を思い出しますが、あれもちょっと勘弁してほしいですね(苦笑)。
ラーメン屋などで、おいしいと評判だからと行ってみたら…それほどでもなかった時のガッカリ感はかなり凹む物がありますが、わざわざまずいと評判の物を食べたいという気にはなれません。
というのも、私は基本的に、料理はきちんと完食しないと失礼だという考えなので、まずくても我慢して食べてしまうからです。
さすがに、これはあんまりでしょ…というくらいひどいのだと、残す事もありますが、それは、食べてみてそう思ったなら、仕方がないということであって、まずいとわかっているのに、わざわざ食べる必要はないんじゃないかと…。

あ、でも、この店のラーメンがまずいから、取り上げたのではなく、ブログの内容が面白かったので、取り上げただけです。
作家の坂東眞砂子さんのことについて書こうとしたのですが、思いも寄らない方向にいってしまいました。


posted by あまのめぐみ at 20:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

三日月島事件の真相

http://chun.sega.jp/kama3.html

かまいたちの夜x3、事件の真相にたどりついて、お約束の「ピンクのしおり」も突破して、今、次の段階にいます。
それにしても、今回はシナリオが我孫子武丸さんオンリーなので、「1」の雰囲気に近く、かなり楽しめました。「2」は複数の作家によるものだったせいか、残酷な話が多くて…。
ちょっと話がそれましたが、途中で、だいたいの犯人は想像できて、やっと追いつめたと思ったら、バッドエンド続きで、それを乗り越えて、ついに犯人を追いつめたら、そこから意外な展開になり、そこも乗り越えて、とうとうエンディング…と思ったら、
「ええええええええっっっっ!!!」と思うようなとんでもない展開が待っていて、あまりにも意外な展開に驚いて、本当に「やられた!」と思いました。あれは、絶対プレイした人みんなびっくりするでしょうね。あまりにもありえない展開だったので。
そして、大団円へと流れて行き、「番外編」では、あまりにもバカバカしいノリに、半ばあきれながらも、楽しんで、さて、別のシナリオを…と思ったら、隠しシナリオ? を発見。これがまたびっくりするような内容で、「むむむ…」と、そのアイディアに脱帽でした。
これでもまだ全体の半分程度かな、という感じで、今後の展開も楽しみです。
3のディスクには1と2のメインシナリオも収録されているので、未プレイの人や、昔やったけど、内容忘れた、という人にもおすすめの「かまいたちの夜x3」、今回が完結編なので、多くの人にプレイしてほしいと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

W-ZERO3[es]のソフトがバージョンアップ

1.00→1.01aになりました。
色々性能が向上したらしいですが、一番の目玉は、ダイヤルキーで文字を高速で入力したときに、とりこぼししないようになった、というところですね。
今までは、普通の携帯のように、急いで入力すると、途中で途切れてしまっていたりしたのですが、今回のバージョンアップで、そのへんが改善…されたはずなんですが、どうにも使いにくいです。
改善されたといっても、ボタンを押した時の反応が良くなったのではなく、通常は「あ→い→う→え」と変化していくところを「あ→→→え」と、途中の表示を省略することで、高速でもとりこぼしがないようにしたようです。
ですが、これはすべてにおいてあてはまるわけではなく、状況によって、普通に一文字ずつ変化したり、途中を省略したりするように切り替えているみたいです。
なので、画面を見ながらだと、妙に見づらい感じがして、かえって使いにくくなったような印象を受けました。
まあ、今後のバージョンアップで、より良い方向に改善されていくでしょうから、あまり文句は言いません。
また、若干動作が安定し、少し速くなったような(気のせい?)印象を受けました。
なんだかんだ言って、あると便利なので、これからも手放せないようです。
posted by あまのめぐみ at 22:20| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

全日本プロレス 酒田大会

今日行ってきました。
今回は、試合に集中しようと思い、デジカメは持たないで行きました。
プロレスの試合をライブで観戦するのはずいぶん久しぶりで、なんというか、夢の中にいるような、変な感覚でした。
どうやら、このところは、携帯サイトで試合速報を読んで、そこから試合の内容をイメージする、というのが当たり前になっていたので、実際に会場で見るよりも、携帯サイトで、今日見た試合の速報を読む方が、リアルな感じがしました(苦笑)。
そして、速報を読みながら、この日記を書いています。
…それにしても、見たい選手が多くて、その中でも一番注目していたのが、鈴木みのる選手で、全6試合のうちの、3試合目、休憩前に登場したのですが、そこで満足してしまい、その後の3試合は、なんだかよく覚えていない、という、非常にもったいない事をしてしまいました(苦笑)。
VMも初めて見たし、噂のTARU水は観客席に何回もまき散らされて、カメラ持って行かなくてよかった…としみじみと思ったものの、やっぱり試合に集中できなかったかな、という後悔の念があって、見る方もしっかり体調管理しなきゃいけないかなーと思ったのでした。
とはいえ、カズ・ハヤシ選手と近藤修司選手の戦いはぼんやりとした頭もすっきりするくらい素晴らしい攻防で、あれだけでも見に行った価値あったかも。
あー、最近は、どうも、もやもやした内容の日記が多いです。
寝不足かな、やっぱり。
posted by あまのめぐみ at 23:23| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ショコラ帰還する

今日、家に帰ったら、飼い猫のショコラ(黒猫の♀)が家に戻ってきていないことを知らされました。
いつもなら夕飯時には家に帰ってきてごはんを食べるのに、今日は時間をすぎても戻らないとのこと。
相手は猫なんだから、こういうこともあるし、と自分に言い聞かせたのですが…以前、占いの依頼で、猫が戻ってきません、というのがあって、その依頼はお断りしたのですが、理由が、もし自分が同じ立場だったら、と思うと、冷静に占いできないと思うから、というものだったんです。
そして、それが現実の物に…。
現実から逃れるように、録画しておいた「結婚できない男」を見始めたら、主人公が犬を預かる、という内容で、ちょっと胸に突き刺さるものがありました。
なぜ、こういうタイミングで、自分の感情を逆なでするようなドラマを見てしまうのか…(苦笑)。
と、思っていたら、何事もなかったかのように、ショコラが帰ってきました。
本人は、いつもとまったく変わらない様子で、ごはんを食べて、くつろぎ、私の心配は杞憂に終わったという事で、ほっとしました。
もし、戻らなかったら、今頃、この日記の内容は、全然違う物になっていたでしょう(苦笑)。
posted by あまのめぐみ at 22:55| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

どうでもいい番組を見る

見たいテレビ番組は、たいがい録画しておいて、あとからじっくり見ます。リアルタイムに見る時間がないので。
ある時、テレビをつけたまま、いろいろやっていたんです。そのとき、2時間ドラマをやっていて、特に興味はなかったのですが、ところどころ、ストーリーが頭に入ってきて、全体はわからないものの、一部をつなぎあわせていって、自分の中で、こういう感じのお話かな? と、勝手に作り上げてて行っていました。
それからしばらくして、用事があって、でかけようかな、と思い、テレビを消そうとしたのですが、そのとき、「このドラマの続き、どうなるんだろう?」と、気になってしまいました。
どうでもいいはずのドラマで、しかも、ストーリーは断片的にしか知らないのに、結末が気になって仕方がない、という、心理状態。
きちんと録画した番組は、とにかく見逃さないように、必死になって見るのに、チラチラとしか見ていない番組が気になることが、ちょっと悔しいというか、負けた気分になりました。
こういう心理って、心理学的に何と言うのだろう? とも思い、これは新しい発見かも、なんて思ったりもしました。
うまく説明できませんが、そういうことがあった、ということで(苦笑)。
だからなんだと言われると困るのですが、自分的には、大発見だったんです…。
posted by あまのめぐみ at 23:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

エキストラ登場権

かまいたちの夜x3を説明書も読まないでプレイすると、気がつかない、一枚のハガキ。
それをよく見ると、こう書いてある。
「サウンドノベル新作(仮題)」エキストラ登場権プレゼントキャンペーン!

それを見た瞬間、出たい! そう思った私がいました(笑)。
大好きなサウンドノベル、しかも、「街」の続編? と思われる作品に登場できる、というのは名誉なことです。
これは応募するしかないでしょう! そう思ったのですが、条件が厳しくて、このソフトは買っているからいいのですが、PSPの「街」と「かまいたちの夜2」を購入しないと、応募できないということで、かなりきついです。
街はいいけど、かま2が…。PS2版持ってるし、あまりシナリオ好きじゃないし…。
でも、エキストラは捨て難い。んー、迷うところです。
まあ、当選するかもわからないので、どうなるかは未定ですが(苦笑)。
もし、応募して、当選したら、報告したいと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

センダイガールズプロレスリング

http://www.sendaigirls.jp/

今日、日本テレビの「バンキシャ!」の中で仙女の特集をやっていたので、見ました。
選手の入門当時の様子から、旗揚げ戦までの様子を描いたドキュメントで、大体のことは知っていたのですが、実際に映像で見ると感慨深いものがあって、泣きながら見てました。
それにしても、最初は、腹筋一回すらできなかった少女が、半年後には、プロレスラーとして、ちゃんと試合をできるくらいまでに成長していたのだから、本当に素晴らしいです。
今回のドキュメントでは、奥田朱理選手にスポットを当てていて、彼女は、旗揚げ戦の時に、評価が高かった選手なんですが、そこまでの過程では、一番苦労した選手みたいで、ストレスで胃炎になったりするなど、見ていて、途中でリタイアするんじゃないかとハラハラしてました。旗揚げ戦に出ているんだから、リタイアするわけはないんですけど(苦笑)、ホント、それくらいの勢いで危なかったです。
旗揚げ戦では、尾崎魔弓選手が相手で、女子プロレス界ではヒール(悪役)として有名な選手で、ボコボコにされるんじゃないかと心配でしたが、実際、場外で鉄柱に叩き付けられたりして、大変だったのですが、裏拳をかわして、ジャンピングニー→あわや3カウントという場面を作るなど、練習の成果が出ていて、最終的には破れたものの、デビュー戦としては立派に合格と言える内容で、感動しまくっていました。
以前、この日記で仙女のことをとりあげたときは、それこそ、一部のマニアしか知らないような存在だったのに、いつのまにか、全国放送の番組で取り上げられるようになるなど、すっかり有名になったものです。
みちのくプロレス同様、これからも、応援し続けていきたいと思います。


posted by あまのめぐみ at 21:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

数秘術

私は、占いをするときに、基本はタロットなんですが、それなりに霊感(幽霊が見えるのとは違う)があるので、それも使って占いします。
このやり方でずっとやってきていて、特に問題はないのですが、どうせなら、他の占いもできたほうがいいかな、と思い、占星術を学んだ事があるのですが、正確に占うには、誕生日に加えて、出生時間も必要になるということで、だいたいの時間(朝、ということしか知らない)しか知らない私には、「無理」と判断して挫折しました。
それ以来、占いの技術を学ぶのはやめよう、と思っていたのですが、最近になって、やっぱり何かできたほうがいいかな、と思うようになり、じゃあ、何がいいかな…とあれこれ調べて、「数秘術」にたどりつきました。一般的には「カバラ数秘術」と呼ばれているみたいですが、私のは、それとはちょっと違うタイプだったので、ただ単に「数秘術」と明記することにしました。
それで、数秘術って何? という人のために簡単に説明すると、「姓名判断」に近い占い、ですね。
姓名判断が文字の「画数」で判断するのに対して、「数秘術」は、音、つまり、「山田太郎」なら、「やまだ たろう」と、ひらながにして、その文字ひとつひとつに、対応した数字をあてはめていき、そこから運勢や性格を判断するというものです。
これがまた、細かいルールや、ちょっと面倒な計算とかしないと答えを導きだせないみたいで、筋が苦手な私には、すでに挫折気味です(苦笑)。
名前も「佐藤」は「さとう」ではなく「さとー」と表記して、数字をあてはめないといけない、というように、色々あって、おぼえるだけで一苦労です。
正直、あきらめ気味なんですが、タロットと組み合わせることも可能みたいなので、徐々に学んでいこうと思っています。
posted by あまのめぐみ at 20:25| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

スーパー ワンセグ TV Watch

http://www.asahibeer.co.jp/cp/beer/shunkan/

これ、ほしい…。ウィルコムのW-SIM対応ということで、今使っているW-ZERO3[es]のカードそのまま使えるし、ワンセグも見られるし、何より、腕時計型というのが、個人的にツボです。
なんというか、子供の頃にイメージしていた「21世紀」のイメージに近いんですよね。
腕時計なんだけど、電話できたりメールできたりして、しかもTVになるという。カシオあたりで普通に発売してもおかしくないんですけどねえ(笑)。
たしか以前、腕時計型のPHSが発売されたことありましたけど、すぐ消えちゃったし、商売としては難しいのかな?
わざわざ腕時計にしなくても、普通の携帯で間に合うからでしょうけど(苦笑)。
とりあえず、これを欲しいと思ったら、たくさんビール買わないといけないのが、私にはきついですね。お酒飲まないし。買うだけ買って、誰かにあげてもいいんでしょうけど、それで外れたら…。
まあ、あまり気にしない事にします。普通に腕にして街を歩くには恥ずかしいデザインだし(苦笑)。実は一番のネックがそこのような気がします…。
posted by あまのめぐみ at 23:12| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

劇場版 仮面ライダーカブト

http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto-movie/

GOD SPEED LOVEというサブタイトルがついているのですが、「神の速さの愛?」ってどういう意味??? とずっと疑問だったのですが、見て、わかりました。それぞれが独立した意味だったんですね。
内容的には、当然賛否両論あると思いますが、私は良かったと思います。
最初は、TVシリーズとは異なる、パラレルワールドのお話だと思ったのですが、最後にTVシリーズとつながる…というか、大きな一つの謎が解けるというか…冷静に考えるとおかしいところは多いのですが、そういうことは気にしてません。細かい設定がどうこうよりも、最初から最後まで一気に駆け抜けるというスピーディーな展開こそ、この作品の持ち味だと思うので。
あと、同時上映のボウケンジャーが、あまり期待していなかったぶん、面白かったです。
レッドの父親が登場するという、まさかの展開で、しかもインディ・ジョーンズっぽい人という、その設定だけでもかなりツボにはまりました。
気になったのが、劇場版限定? なのか、これからも登場するのかわからない、新しい合体ロボが、あれは製品として発売されているメカで再現できるのかな、ということです。
おそらく無理だと思うんですが…。でも、できそうな気もするし…と、どうでもいいことで悩んでしまいました(笑)。
posted by あまのめぐみ at 20:43| 山形 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

Rebecca

http://search.deviantart.com/?section=browse&search=by%3Acoconutpocky

インターネットって、家にいながらにして、世界中とつながる、というのが最大の魅力だと思うんですけど、今まで、海外のサイトを見ることはあっても、外国の人とメールやチャットをすることは、全然ありませんでした。
サイトをのぞくくらいなら、言葉がわからなくても、画像や動画を見て、情報を仕入れたりできますし、翻訳ソフトもありますから、大きな問題はないのですが、メールやチャットだと、それなりの語学力がないと対応できないので、自分には縁のないことだと思っていました。
とはいえ、こっちがわからなくても、向こうが日本語を理解していれば、コミュニケーションをとることは割りと楽になります。
そして、私は偶然、彼女と知り合いました。
彼女の名は「レベッカ」。レベッカというと、バンドのイメージがありますが、それはさておき、彼女は日本語が上手く、会話はやや苦労するみたいですが、文章なら、普通の日本人と変わらない感じでコミュニケーションがとれます。
彼女はイギリス人で、イギリスという国に憧れがある私は、それだけで仲良くなりたいと思い、運よく仲良くなることができて、いろいろ話をしたのですが、彼女は、絵を書くのが好きで、インターネット上にアップしているというので、見せてもらったら、これがびっくりするくらい上手で、ぜひ、この日記で紹介させてほしいと言ったら、OKだったので、紹介することにしました。
それが、一番上のURLです。
私にとって、生まれてはじめての海外の友達なので、これからも仲良くしていきたいと思ってます。

posted by あまのめぐみ at 23:48| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

アンネ・フランクとホロコースト展

今日は終戦記念日。だからというわけではないのですが、戦争に関する展示会に行ってきました。何の気なしに入ったのですが、なぜか最後になると、創価学会の宣伝になっていて、ちょっとがっかりでしたが、まあ、それはおいておいて、ユダヤ人迫害の歴史や、ホロコースト、アンネ・フランクに関するパネルや手紙などが展示してあって、今までは、こういうの、ゆっくり見る機会がなかったので、貴重な体験をさせてもらったと思います。
全体を通じて、あまりにもすさまじい内容に、現実にあったこととは思えなくて、素直に受け入れることができない自分がいました。
人間を効率よく殺害するために、わざわざそういう施設や設備、機械や薬品を開発する、という、まともな神経なら、絶対おかしくなりそうなことが当たり前のように行われていたというのもそうですが、当時の人たちは、それが正しいことだと思っていたということが、恐ろしかったです。
人間の歴史の中で、一族郎党を根絶やしにする、というようなことはあっても、ひとつの人種だけを狙ってただ虐殺を繰り返したというのは、後にも先にもこれだけなんじゃないかと思います。
他にも書きたいと思うことはたくさんありますが、あまりにも壮絶だった印象ばかりが強く、うまく言葉にできません。
アンネの手紙が展示してありましたが、字がきれい、というのが強く印象に残りました。
もし、彼女があの戦争を生き延びることが出来ていたなら、その後の世界は大きく違っていたような気がします…。
posted by あまのめぐみ at 23:20| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

かまいたちの夜x3

http://chun.sega.jp/kama3.html

発売日に買っていたものの、遊ぶ時間がなくて、ずっとそのままになっていましたが、やっと時間がとれたので、プレイしてみました。
今回は、シリーズ完結編、ということでしたが、前作がちょっと、作家の人数が増えたせいで、全体的に散漫な印象になっていたので、前作と同じ舞台で、続編になっている、ということで、最初は、うーん…と思いましたが、1作目の我孫子武丸さんだけがシナリオ担当ということで、それなら大丈夫かなと思い、期待と不安がいりまじった中でプレイしました。
とりあえず、主人公が4人になったので、4人分プレイできるまではやったのですが、同じ物語でも、視点が違うと、新しい発見があったりして、面白かったです。
特に、主人公の中で紅一点の啓子ちゃんの視点での物語は、他の3人とくらべると、明るい内容で、残酷な殺人事件が起きてるはずなのに、一人だけ、自分の世界に入っていたりして、人によってずいぶん考え方が違うという事に感心してました。
物語の方も、無意味に広がるだけの印象が強かった前作とくらべると、いい意味で狭いので、かなり楽しめそうに思えました。
過去の作品を知らない人でも、本編が同時に収録されているので、1本で3本分楽しめるようになっています。
興味があれば、ぜんひプレイしてほしいです。ホラーだったり、サスペンスだったりするので、そういうのが苦手な人にはおすすめしかねますが、大丈夫なら、プレイして損はないと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ポータブル・アイランド

http://portableisland.namco-ch.net/

PSPのソフトをこのブログで取り上げるのは初めてです。実際、これ以外は、モンスターハンターポータブルしか持ってないし、しかも、それしか持ってないせいか、MHPのパッケージが行方不明だということを、このソフトを買ってはじめて気がつく始末で(苦笑)。
そんな不遇な日々を送っている我が家のPSPなんですが、このソフトは、PSPらしいというか、本来であれば、こういう方向性を持ったソフトが多くあるべきなんだろうなあ、と思わせるソフトです。
内容的には、「どうぶつの森」に近い感じの箱庭ソフトで、「手のひらリゾート」というサブタイトル? にあるように、南国の小さい島でひたすらのんびりと過ごすという内容です。
ですから、何かをしなければいけない、という決まりがまったくなく、ただ、環境ソフトとして、島の様子を眺めていたり、時計代わりにしたり、MP3プレイヤーとして使ったり、ウクレレがわりに演奏したりと、いわゆる「ゲーム」っぽい要素が少ないソフトです。
逆に言えば、ゲーム的な要素を期待してはいけないので、人によって評価が分かれそうですね。
個人的には、占いしたり、ブログを書いたりして、少し休憩するときに、ちょっとだけ眺めて、癒される、という使い方をするかな、と思ってます。島の様子は、現実の時間とリンクしているので、パソコンのモニタから、ふと、PSPに目をやると、夜の海の映像が映っていたりして、テレビのライブ中継みたいな気分になって、面白いと思いました。
北国に住んでいるので、南国にはあこがれがあるから、私にはぴったりなソフトです(笑)。
posted by あまのめぐみ at 20:46| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

掃除機でGO!

つい今しがた、突然部屋の中を掃除したい衝動にかられ、掃除機を出して、掃除していました。
そこで気になったのが、掃除機の音。いつもよりも音がうるさく、あれれ、こんな感じだった? と、疑問に思いながらも、掃除を続け、どうもいつもより、吸い込む力が弱いようなので、ゴミがたまっているのかなと思い、ゴミ入れのところを開けてみたら、ゴミがたまっている様子はないものの、ふだんとはゴミの質が違っていて、妙にほこりっぽいゴミばかりで、なぜ??? と思いながら、ゴミを捨てて、もう一度掃除機にセットしたとき、私はあることに気がつきました。
▲マークと▼マークを合わせるようにセットする部分があるのですが、それがとんでもない位置にセットしてあるんです。
もしかして、これが不調の原因? と思って、合わせ直して、もう一度掃除機をかけてみたら、音が静かで、吸い込みも強く、思わず掃除し直しました。
そういえば、この前掃除したとき、セットするのを適当にやったような記憶が…(汗)。
posted by あまのめぐみ at 21:30| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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