2006年10月31日

大人の常識力トレーニングDS

http://www.nintendo.co.jp/ds/ajyj/index.html

非常識が服を着て歩いているともっぱらの評判な私の、真の常識力はどれくらいなのか、そして、もっと常識について学ぼう、と思い、購入しました。
いわゆる「脳トレ」の流れをくむソフトですが、こっちのソフトは、日常生活で、すぐに役に立つ要素が多く、非常に勉強になります。

とりあえず、自分の常識力は、いったいどれくらいなのか、調べてみました。
その結果…平均が50だとすると、57でした。思ったよりは常識あるんですね。もっと少ないかと思ってましたが(苦笑)。
それで、さっそくトレーニングを開始しました。3日かけて、一通りのトレーニングをこなしたところで、再度常識力検定が始まりました。
その結果…55。以前より悪くなってました(汗)。
ここまでプレイすると、Wi-Fiを使って、データをアップロードして、全国平均と比較することが可能になるので、やってみました。
まだ発売されて間もないせいか、全国平均は全部標準のままになっていたので、正確なデータはとれていない感じでした。ちなみに、55は、全体の35%の人があてはまるみたいで、まあ、平均レベルかなと…。
これからもっと勉強して、もうちょっと上を目指すよう努力します。

というか、詳しい内容は、リンク先の公式サイトを参照してください。
やった人でないと、意味がわからない紹介になってしまったので(苦笑)。
posted by あまのめぐみ at 23:27| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

天使のペンダント

ようやく、待ちに待った品物が届きました。
天使のペンダントです。詳しくは、あえて省略させていただきますが、手にした瞬間、今までの苦労や嫌なことがどっかに行ってしまって、自然に涙が出てきました。
そんなに欲しかったの? と言われそうですが、欲しかった物が手に入ったから、ではなく、色々と、小さなことにこだわっていた自分が情けないというか、もっと大きな気持ちを持たなくちゃという気持ちになって、泣けてきたんです。

ちなみに、送られてきたのは、チェーンがついていない、ヘッドだけの状態なので、自分でチェーンをつけないといけません。ただ私は、金属を身につけるのが好きじゃないので、市販されているチェーンじゃ嫌だな…と思い、あれこれ思案して、ひらめいたのが、
「携帯電話用のストラップをつけてみよう」でした。
ネックストラップではなく、本当に、普通のストラップです。それだとペンダントの意味がない気もしますが、それはそれで、ということで。
このことは、落札したときに考えていたので、あらかじめ、ストラップは買っておきました。
なるべく、金属や合成繊維を避けようと思っていたので…ヘンプ(大麻)ひものストラップにしました。これには、クジラの骨を加工して作ったアクセサリーもくっついていて、私好みだったので、買いました。つけてみると、なかなかいい感じです。私のようなかぶき者にはピッタリです。

それにしても、ペンダントから、ものすごいパワーを感じます。手にしているだけで、かなり伝わってきます。待っただけの価値はありますね。
これで、占い師として、さらにレベルアップできそうな気がします。がんばらないと。
posted by あまのめぐみ at 23:24| 山形 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 天使&オラクルカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

明日元気になあれ

悪い事は続くもので、オークションである物を落札して、送料を安くするため、ヤマト運輸のメール便での発送を依頼したところ、到着まで4日というので、待っていたのですが、到着予定日になっても届かず、きっと、発送のタイミングで一日ずれているに違いないと思って翌日まで待ったのですが届かず、もしかしたら、発送の予定が一日ずれたのかも、と、さらに一日待ったのですが、届かないので、しびれをきらして、出品者の方にメールしたら…

妻がまだ郵送してなかったそうです。
すみません。
○○○○○を入れている缶が分厚くて、
メール便では送れなかったそうで。

という返事が。メールを読んだ瞬間、「暴れん坊将軍」のテーマがどこからともなく聞こえてきました。
ですが、ここでキレても意味がないので、「キレてないですよ、うん」と気持ちを落ち着かせ、きちんと商品が到着するのを待つことにしました。
当然評価は最悪になると思いますが、それは向こうが一方的に悪いから仕方がないですし…。

結局みちのくプロレスの試合は行けませんでしたが、チケット代の分、みちのくの経営の助けになりますから、それはそれでよかったと思う事にします。
あやしげな募金にくらべれば、よっぽど有意義ですし。

悪い事があれば、次はきっといいことがあるはず。なので、オークションの品物が届くのを楽しみにしておくことにします。
苦労した分、手にした時の喜びは大きいはず。うーん、楽しみです。
posted by あまのめぐみ at 20:40| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

今日、ショックだった事

明日はみちのくプロレスの試合! チケットも購入済み。
ただ、明日は家で法事が。まあ、午前中には終わると思うから、試合開始の午後3時までは余裕だし、その前に午後1時からイベントあるけど、そっちは行けたら行きたいな…。

と、思っていたのですが、今日の夕方、午後6時すぎになって、明日の法事は午後3時からであることが判明しました…。
もうショックでショックで…。1年ぶりのみちのくプロレスの観戦で、しかもみちのくふたり旅2006の決勝戦があるという、重要なシチュエーションだったのに…。
悲しすぎて、落ち込んでます。

でも、悪いことのあとは、いいことがあるはずだから、次に起こるはずのいいことに期待することにしました。
人間、ポジティブにいかないとね。
posted by あまのめぐみ at 19:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ケータイはじめて物語

時は戦国時代。
比叡山延暦寺は宇宙人の基地になっていた。
彼らは一見地球に住む人間と変わらないように見えたため、判別するのが難しく、このままでは、日本が宇宙人によって支配されてしまうのではないかという不安をぬぐい去る事が出来なかった。
それに対抗すべく立ち上がったのが織田信長で、日本を宇宙人の魔の手から守るため、信長は延暦寺を焼き打ちした。
その時、明智光秀が戦利品として持ち帰ったのが、二台の携帯電話だった。
光秀のお手柄に信長はたいそう喜び、近江の領地と携帯一台を与えた。これにより、光秀は織田家の家臣として最初の城持ち大名になる。
これが悲劇のはじまりだった。
信長が光秀に電話をかけて、すぐに自分のもとに駆けつけるように言っても、当時一番早い交通手段は馬しかないので、たどり着くまでどうしても時間がかかってしまう。
短気な信長はそれが許せず、他の家臣よりも光秀に対してきつく当たるようになり、その結果、光秀は謀反を起こし信長は自害して果てることになる。本能寺の変はこうして起きたのだった。
その後、光秀の携帯は豊臣秀吉が入手するのだが、信長の携帯は焼失したと思われていたため、使い道がないと思われていた。ところがある日、秀吉の携帯に着信があって、誰かが携帯を所有していることが判明した。
だが、一体誰が所有しているかわからなかったため、秀吉は太閤検地、刀狩りと称して、日本中を探しまわるものの見つからず、朝鮮に出兵してまで探し求めたが、もう一台の携帯の行方はようとして知れなった。
そして無念のうちに秀吉がこの世を去ると、行方不明だった携帯の所在が判明した。
実は徳川家康が隠し持っていた。家康は本能寺の焼け跡から携帯を見つけたが、そのことを隠し、わざと秀吉に電話をかけてその存在を知らせ、秀吉に探させる事で、無駄に兵力を使わせ、自らが天下を取る機会をうかがっていたのだ。
そして関ヶ原の戦いをへて、二台の携帯電話と、天下を自らの手中におさめた家康は、携帯を誰にも見つからないように、とある場所に隠してしまうのだった。
時代にそぐわない技術の存在はいたずらに混乱をまねく、というのが家康の考えで、結果的にそのことが功を奏し、それまで続いていた戦国時代が終焉を迎え、天下泰平の江戸時代が永きにわたって続く事になった。
鎖国をしたのも、隠した携帯が盗まれて、外国に持ち出されたりするのを防ぐためだったと言われている。
それでは、家康が隠したと言われる携帯はその後どうなったのか?
家康が携帯を隠したという話から尾ひれがついて、金塊や金属貨幣が日本のどこかに埋められているという話になっていき、それが今もなお伝えられている。
……いわゆる「徳川埋蔵金」として。
  
posted by あまのめぐみ at 22:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

14才の母

http://www.ntv.co.jp/14/

志田未来ちゃんというと、どうしても「女王の教室」のイメージが強く、阿久津先生がさりげなく登場してきそうでドキドキします(笑)。
それにしても、未来ちゃんは、ずいぶん大人びた雰囲気になりましたね。最初は誰だかわかりませんでした(苦笑)。
それはともかく、このドラマ、内容が内容だけに、見るかどうか迷っていて、結局、かじりつくようには見ていませんが、だいたいは見てます…。
なので、あまり偉そうなことは言えないのですが、正直、今ひとつな感じがします。
何と言っても、彼氏の家庭環境が母子家庭で、母親が有名な女社長という設定なのが、ちょっと…。普通の家庭ならよかったのですが、なんだか、ストーリーの展開上都合のいいように設定されているような感じがしてなりません。
実際、有名な起業家という設定のため、マスコミにプライベートのことをかぎまわられて、その結果、妊娠の事実が大きく知れ渡ってしまうというのは、ご都合主義な気がしますし、母子家庭というのも、彼氏側の父親がどういう対応をするか、といった部分を描く必要がないので、制作サイドとしては楽なのでしょうが、私には手抜きに思えました。
とはいえ、生瀬勝久さんや、室井滋さんといった、明るいキャラクターのイメージが強い役者さんを、あえて父親と母親というポジションにつけることで、イメージとのギャップの差から、14歳で妊娠してしまうという衝撃の大きさをより増幅させることに成功していると思います。
ストーリー的には、産むか産まないかが焦点になると思うのですが、流産してしまいました、という、ある意味「引き分け」的な終わり方だけは避けてほしいものです。産むにせよ、産まないにせよ、きちんと結論を出して、事の顛末をしっかりと見せてこその作品だと思いますので。
ラベル:14才の母
posted by あまのめぐみ at 23:38| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

バカボンのパパはなぜ天才なのか?

読書の秋です。
とてもいい本を見つけました。これは、一家に一冊、ぜひ置いてほしい名著だと思います。
最初にこの本のことを知ったのは…ビッグコミックオリジナルの中の広告だと思ったのですが、それを見て「あ、欲しいな」と思ったのですが、すっかり忘れていて、先日、たまたま本屋さんで見つけたので、すかさずゲットしました。
どんな内容か、簡単に説明すると、色々なマンガの中から、人生に役に立つヒントを学ぼう、という物です。
少々強引に処世術を引き出している時もあるのですが、概ね、非常に納得のできる内容で、マンガって偉大だなと思いました。
実際、私はブラックジャク、エリア88、ゴルゴ13、ドラえもんの影響を強く受けていて、特に、ブラックジャックからの影響が大きいと思います。子供の頃から、現在まで、何度読み返した事か。
残念ながら、この本にブラックジャックについて言及はされていませんが、ゴルゴ13とドラえもんはありました。
読んでみて、特に心に残ったのが「エースをねらえ!」「じゃりン子チエ」「寄席芸人伝」「美味しんぼ」「サイボーグ009」「アストロ球団」の回でした。
最後まで読んでみて感じたのが、マンガって偉大だなと。どうしようもないマンガも多いですが、いい作品からは、本当に多くのことを学べますな(←いつもこういう口調で終わっていたので)。
posted by あまのめぐみ at 23:17| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ニャー

きのう、家に帰ってきたら、突然、「ニャー」という、聞き覚えのない猫の声がしました。
我が家には猫が2匹いますが(&犬1匹)、どちらの声とも違うし、うちの猫は家ではごはんを催促する時以外はめったにしゃべらないので、ということは、どこかの猫がまぎれこんできた、ということになります。
謎の猫の声を聞いて、ショコラ(♀)がひょこひょこと、興味ありげに、鳴き声のした方に近づいていくのですが、謎の猫の姿は見えません。
そのうち、あきたのか、ショコラは戻って行きました。私としては不法侵入した猫を捕獲しないといけないので、声のした方に行きたいのですが、ふだん行かないような、薄暗い物置みたいなところから声がしていたので、ちょっと怖じ気づいてしまい(苦笑)、代わりに、キング(♂)を偵察にいかせようとしたのですが、キングは根性なしなので、途中でびびってたじろいでしまい、無理矢理いかせようとしたら、怒ってかみつこうとしてきました。
なので、あきらめてお風呂に入ろうとしたら、ニャーという声が近くでしたので、急いで見に行ったら、階段のあたりに、謎の猫と思われる姿が! 暗かったので、ショコラと見間違えたかもしれませんが、きっと謎の猫だったのでしょう。
その後、捜索を断念し、寝ていたら、深夜に部屋の中でニャーという声が!
今度こそ捕獲しようと思ったのですが、すぐに逃げて行きました。
そして、朝になったら、何事もなかったかのように、静かな朝を迎えることが出来たのでした…。
それにしても、謎の猫は一体何だったんでしょうねえ???
posted by あまのめぐみ at 22:30| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

メールアドレスを変えてみる

いよいよMNP…携帯電話の番号ポータビリティサービスがはじまりますね。
携帯のキャリアが変わっても、番号はそのまま…でも、メールアドレスは変わる。これがネックという人も多いみたいですね。変更になっても、簡単に全員に送信できるサービスあるみたいですが、お気に入りのアドレスをそのまま移行出来るかというと、微妙なので、変えたくないというのもありそうですし。
私はずっとauなので、あまり関係ありませんが。
それで、メールアドレスと言えば、このブログにも、連絡用にと、フリーのメールアドレスをのせています。hotmarioというアドレスですが、これは、ただ単に、作成した当時、任天堂さんが、「ホットマリオキャンペーン」というのをやっていて、なんとなく作ったアドレスでした(苦笑)。
それはそれでいいのですが、やっぱり迷惑メールが多いので、変えてみる事にしました。
で、どういうアドレスにしようかあれこれ考えました。
最初は、ちょっとおしゃれな感じのにしようと思っていたのですが、突然、神様が降りてきて、
「ウエストサイズ物語」という、キーワードを残して行ったので、それを採用することにしました。
ネーミングの神様かと思ったら、ダジャレの神様でしたが…。


posted by あまのめぐみ at 23:52| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

OHカード

http://www.rakuten.co.jp/ishiya/1204542/1449242/

オラクルカードの一種です。もっと自分を高めようと思い、色々な占い関係の商品を調べているときに見つけた物で、日本語版が存在するにもかかわらず、私が見る限り、現時点では、上記のURLのお店でした取り扱っていないという、レアなカードです。
かなり変わった感じのカードで、絵柄だけが書いてある小さいカードと、単語が書いてある大きなカードを組み合わせて使うという物で、それぞれ88枚あるので、88x88=7744通りの組み合わせができます。
一般的なオラクルカードは、カード一枚一枚に意味があるのですが、このカードにはそれぞれに決められた意味というものが存在せず、使い方も、その人の自由、ということになっています。最低限のルールはあるみたいですが、それはあくまでも、個人の自由な意志を尊重する、というもので、カードの使い方そのものについては、一切制限がありません。
実際、カードに説明書の類いは存在せず、ただ、カードがあるだけでした。

それで、実際にどんなものか使ってみたのですが…絵柄、単語ともに、振り幅が大きいというか、例えば単語では「愛」「素晴らしい」「賢明」といったポジティブな意味の単語があるかと思えば「不信感」「危険」「脅迫」というようなネガティブな単語、また、「コミック」「ゲーム」のような、どう解釈していいのか悩むもの、「エロティック」なんて単語もあります。
絵柄も、鳥が空を飛んでいるものがあるかと思えば、楽器を演奏している絵、何かの箱のような絵、死神と墓場、意味がよくわからない記号のような絵、裸の男性の股間(!)など、多岐にわたり、かなり想像力をかき立てられるのですが、ある程度の年齢以上でないと、ちゃんと使いこなせないかな、と思いました。

また、組み合わせで、本当に意味が変化するので、その時の心理状態が大きく反映されると思います。例えば、二人の人間が寄り添っている絵柄と「愛」の組み合わせと、同じ絵柄で「不信感」の組み合わせでは、全然意味が違いますよね。それをどう受け止めるかは、その人しだいなので、はっきり、こうです、というのは存在しませんし。

私がやってみた限り、心の中を見透かすような、自分の心の奥底にある感情を映し出す鏡のような印象を受けました。その絵柄と単語の組み合わせを見て、他の人はどう思うかわかりませんが、私には思い当たるふしがあって、かなりドキっとしました。
決まった意味が存在しないところに、意味を見いだそうとすることで、脳の活性化にもなるでしょうし、占い師としては、タロットカードを扱う際にも、より多くのインスピレーションを引き出すことにつながるのではないかと思っています。

ラベル:OHカード
posted by あまのめぐみ at 18:07| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 天使&オラクルカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

さつまりこ

じゃがいも=じゃがりこ
さつまいも=さつまりこ

ですが、さつまりこは、数年前に一度食べて、すぐに市場から姿を消してしまい、ずっと復活を願っていたのですが、最近、スイートポテト味、としてコンビニに並んでいるのをすかさず確保しました。
「やっと会えたね」
などと、ラブストーリーっぽいことを思いながらも、ボリボリ音立てて食べました(笑)。
じゃがりこは、結構味が濃いのですが、さつまりこは、薄味…というか、素材の甘さをそのまま生かしている感じで、スイートポテト味なのに、ほんのりス・ウィートな感じが素敵です。
でも、例によって例のごとく、すぐに姿を消してしまうんでしょうね…。
それにしても、なぜ、じゃがいもを使った製品は山ほどあるのに、さつまいもを使った製品は少ないのでしょう???
やっぱり、もともとの生産量が少ないのでしょうね。
ちなみに、むらさきいもは、食べると手や口が紫色になります(あまり関係ない?)。
posted by あまのめぐみ at 21:51| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

のだめカンタービレ

http://ja.wikipedia.org/wiki/のだめカンタービレ

個人的に、「アンナさんのおまめ」の次に楽しみにしていた秋ドラマです。
期待に違わない内容で、アンナさんを見た後だと、ややインパクトが弱いのですが(苦笑)、「のだめ」のキャラが、かなり気に入りました。「野田恵(のだめぐみ)」だから、「のだめ」なんですね。名前もいいです(笑)。
最近は、こういう、ちょっと変わった女性が主人公の物語がウケるんでしょうか???
まあ、ちょっとおしゃれな会社に勤務する二人の男女が、最初は反発しながらも、しだいに心惹かれて行って、最後に結ばれる…というパターンのドラマはいい加減見飽きたので、その反動で、こういうドラマが作られるのかな、と思います。
今回、ここで書くにあたって、Wikipediaを見たのですが、びっくりしたのが…

なお、ドラマ化の話は以前にもあり、同じく上野樹里主演でTBSの2005年秋季(10月〜12月)金曜ドラマ枠で放映する予定だったが、一部出演者の芸能事務所と原作者との間で意見の相違(特に主題歌をJ-POPにするかクラシックにするかで衝突)が見られ結局製作は見送られた。この時かわりに製作されたのが花より男子である。このため今回のフジテレビでは原作者の意見を取り入れ主題歌はクラシックとし、TBSドラマで上野と共演するはずだった芸能事務所からは誰もキャスティングされていない。

というくだりです。花より男子のことは、このブログでも書いてますし、何やらトラブルがあって、急遽このどラマになったというのは知っていたのですが、まさかそれが「のだめ」だったとは…。
それにしても、上野樹里ちゃんははまり役ですね。一気にファンになってしまいました。
posted by あまのめぐみ at 22:42| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

「夢」破れる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000077-mai-soci

笑ってはいけないのですが、笑えるニュースだったので、取り上げてみました。

米ラスベガスのホテル王で美術品収集家としても知られるスティーブ・ウィン氏(64)が、1億3900万ドル(約165億円)で別の収集家に売却する予定だったピカソの名画「夢」に過ってひじ鉄を食らわせ、破いてしまった。事件を目撃した友人がインターネットのブログに書いて詳細が発覚した。
 「夢」は、ピカソが1932年に愛人マリー・テレーズをモデルに描いた名画。ウィン氏は97年にこの絵を4840万ドル(約58億円)で購入し、長年大切にしてきた。もうすぐお別れとなる絵の前に立ち、友人らに説明していたところ、過って名画の真ん中に直径数センチの穴を開けてしまった。結局、契約はご破算となり、名画は修理され、ウィン氏の元にとどまることになった。
 ウィン氏は穴を開けた瞬間、「何てことをしてしまったのか。でも(破ったのが)私でよかった」と話したという。

エルボーですよ、エルボー! 三沢さんもびっくりですね。
それにしても、スーパーお金持ちなんだから、転売することないと思うのに。
もしくは、安く売るとか。
…それにしても、ウィンさんも言ってるように、自分でやってしまったから、あきらめもつくでしょうが、これが、その場にいた友達がやってしまったのだったら、大騒ぎになっていたでしょうね。不幸中の幸いというか…。
写真で、その絵を見ると、ただの絵なんですが、とんでもない値段がつくものですね。ピカソさんはあの世でどう思っているのでしょう。笑っているような気がします。
posted by あまのめぐみ at 22:42| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ダイアモンドタロット

http://triangle.nu/zencart/index.php?main_page=product_info&cPath=152_168&products_id=1002

今日は誕生日です。さくしゃはまた一歩天国に近づきましたが、私はキャラクターの設定上、歳をとらないので、あまり関係ありません(笑)。
それはともかく、自分への誕生日プレゼントとして、新しいタロットカードを購入しました。
「ダイアモンドタロット」
と、大げさな名前がついていますが、これは、一般的なウェイト版(ライダータロット)をベースにして、CGによる派手な模様を付け足したもので、最初に見た時、そのゴージャスな雰囲気に圧倒されてしまい、これこそ、私のためのタロットに違いない! と勝手に思ったものです(笑)。
実際に使ってみると、絵柄の色調も通常のウェイト版よりも派手で、特に背景が独特な感じがして、不思議な気持ちになりました。頭がちょっと痛くなるのは、派手すぎるからなのでしょうか???
でも、自分には合っているような気もします。初心者にはまったくおすすめできませんが、独特の色彩が合うなら、持っていて損はないカードだと思いました。
posted by あまのめぐみ at 20:50| 山形 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | めぐは占い師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

少年の国

http://www.futabasha.co.jp/?author=2123

「弁護士のくず」で知られる、井浦秀夫先生が1992年に発表した作品で、最近、文庫で復刻されました。
内容は、ある女子高生が、クラスメイトの自殺を目撃したことをきっかけに、神の声を聞けるようになり、そこから新興宗教に発展して行く…というもので、オウムっぽいストーリー展開になっています。ですが、オウム事件の3年くらい前に書かれた作品なので、決して便乗したわけではありません。
むしろ、これを読むと逆に、オウムがいかにとんでもないテロ組織だったか、今更ながらに実感してしまいました。
また、元々は、まじめに地球を、人類を救いたくて、入信したのに、いつのまにか、信仰が一人歩きしてしまい、信じない者は悪、というふうに変化してしまうところや、神の存在を世間に認めさせるために、自分たちの手で、ジャーナリストを殺害しようとするところなど、フィクションなのに、実際の事件に似ている部分も多く、宗教の行き着くところは、「支配」なのかなと、考えたりもしました。
作品の中では、高校生が主人公で、また、組織に参加する人も、そういった人達が多いのですが、学校にクズみたいな教師があふれかえっている現状を見ると、宗教に走りたくなる気持ちもわかるんですよね…。
何を書いているのかよくわからなくなってきましたが…「少年の国「は、考えさせられる部分が多く、ぜひ一度読んでみてほしい作品だと思いました。

posted by あまのめぐみ at 23:28| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ゆきあん 2歳

http://www.livly.com/mypage.php?uid=1OZE&s=4

今日は、私が飼っているリヴリーの「ゆきあん」の2歳の誕生日です。
特に何をするでなく、ただ、気が向いたらエサあげて、散歩に連れて行くだけのことしかやってませんが、ほっとくと死んでしまうので、地道に飼い続けています。
アイテムを使うと、違う種類に変身させたりできるみたいなのですが、それだと有料っぽいので、ずーっとそのままです(苦笑)。
これからもずっと、何をするでなく、ただ、まったりと一緒に生活していければいいなと思います。

posted by あまのめぐみ at 23:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

アンナさんのおまめ

http://www.tv-asahi.co.jp/anmame/

秋の新ドラマが続々と始まっていますが、その中で私が最も期待していたドラマが、この作品です。
内容は、自分のことを超美人だと勘違いしていて、とにかく男にモテてモテて仕方がないと思い込んでいる、スーパーポジティブシンキング(?)な桃山リリ(ベッキー)が、親友である西園寺アンナ(杏さゆり)の恋人の坂上恭太郎(柏原収史)に「惚れられてしまった」と勘違いしてしまう…というもので、完全なドタバタ物のラブコメです。
最初、この設定を知った時、これは「あの人」が原作の作品に違いない、と思ったのですが、やっぱりそうでした(笑)。「あの人」というのは、「白鳥麗子でございます」「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」といった、勘違い系の女性をテーマにしたマンガを書かせたら右に出る人はいないと思える、鈴木由美子さんのことです。
これは面白くないはずがない! と思ってみたら、期待以上の出来で、ベッキーの勘違いっぷりがこれ以上ないくらいスパークしているのと、マンガ的な演出、さらに「TRICK」を思わせる、画面内にちりばめられたギャグの数々が見事なまでに融合して、最初から最後まで目が離せない&笑いが止まらない、ステキな作品に仕上がっていました。
放送が深夜枠ということで、比較的自由にやれるせいか、これまでのベッキーのイメージとはずいぶん違うのですが、そこがまたこの作品の魅力になっています。
普通、自分がモテモテだと勘違いしているような人は、周囲に嫌われるだけの存在なのですが、ここまで徹底的に勘違い道をまっしぐらに突き進んでいると、それが長所に見えて仕方がありません(笑)。そして、こういった、何があってもポジティブな考え方をする、ということは、実際の成生活にも役に立つところが多いので、ネガティブに考えがちな人は彼女を見習った方がいいんじゃないかとさえ思えます。
まあ、そんなに難しく考えないで、勘違い女の暴走っぷりを見るだけで、笑って、元気になれるので、それだけで必見だと思います。
posted by あまのめぐみ at 16:54| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

千字一話ストリート終了

http://www.boon-gate.com/senji/

「していた」(過去形)。
そうなんです。私が毎月欠かさず投稿していた千字一話ストリートが終了してしまったのです。
結局、一度も掲載されることはありませんでした…(泣)。
その前身である「ショートショート大賞」では何度も掲載されましたが、なかなかうまくいかないものです。
千字一話ストリートの場合、掲載されるまでの流れは、
投稿→一次選考→最終選考→掲載
となっていて、私が投稿した作品は、ほとんどが最終選考どまりでした。悪くても、一次選考までは残っていたので、それなりのレベルはキープしていたとは思います。
とはいえ、それは、ワールドカップにおける、予選リーグが突破したものの、決勝トーナメント1回戦で敗退、というのと同じなので、善戦するだけではダメなんですよね…。
残念ながら、文芸社さんの方では、同様の企画を続ける予定はないようなので、新たに投稿先を探さないといけません。
まあ、いくらでもあると思うので、良さそうなのがあったら、そっちに投稿してみようと思います。
posted by あまのめぐみ at 19:32| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

Wiiテレビリモコン

Wii.jpg
任天堂さんから、Wiiテレビリモコンが送られてきました。
本当のWiiは12月2日発売ですが、その前に、ちょっとうれしいプレゼントです。そういえば、誕生日が今月の18日なので、任天堂さんからの、ちょっと早い誕生日プレゼントだと思うようにします(笑)。
証拠&大きさの確認の意味をこめて、写真を撮ってみました。Xbox360のメディアリモコンと比較すると、Wiiの方が少し小さいですね。なかなか持ちやすいのではないかと思います。
正直、Wiiに関しては、実際に手にして遊んでみないと、そのすごさはわからないと思うので、何とも言えないですが、とりあえずは、入手できるかどうか…。
ニンテンドーDSの時は、前評判ではPSPの方が上だったのと、タッチペンを使った操作&2画面、という特殊なインターフェイスに、様子見の人が多く、割と簡単に手に入ったのですが、Wiiの場合は、現在のDS人気の影響で、期待が大きく、入手困難になりそうなので、心配です。
まあ、売れないよりはいいんですけど(笑)。

ラベル:Wii
posted by あまのめぐみ at 22:20| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ジョンとポール

今日は、すごく書きたいことあったのですが、文章にすると、一行で終わってしまうので、前フリを長く書くことにしました。あらかじめご了承ください。

…私はビートルズが嫌いです。楽曲は素晴らしいと思うけど、ある理由で、トラウマになっているからです。
なぜトラウマになったかというと、小学生の時、給食の時間に、ほぼ毎日、ビートルズの曲がかかっていたからです。しかも、同じアルバムばっかり(それしかなかったのだと思う)でした。大人になった今でもはっきりと記憶しているくらい、来る日も来る日もビートルズで、もう、パブロフの犬かってくらい、給食=ビートルズでしたから、そりゃ、トラウマにもなります…。
とはいえ、たまに、「あ、いい曲だなー」って思うと、ビートルズのカヴァーだったりして、名曲が多い事には変わりないですから、嫌いだけど、嫌いじゃないというか…(苦笑)。

…さて、前フリはここまでです。
こんな話を聞いたんです。
「ガチャピンとムックのモデルは、ジョン・レノンとポール・マッカートニー」
……あああっ!! 確かに!!
ガチャピン=ポール
ムック=ジョン

目が、似てるね。
というお話でした(笑)。

posted by あまのめぐみ at 23:21| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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