無線LANはいったんあきらめて、市販のUSB-LANアダプタを使って有線接続してみました。アドエスにも対応していたので、ケガの功名というか、ちょっと得しました。
さて、D4ですが、セットアップが終わって、普通に使えるようになってから最初に行ったのは…悪名高きJWordが標準でインストールされているので、それの削除です(笑)。
JWordについて知らない人はWikipediaで調べるのがいいでしょう→Wiki
JWordの公式サイトを開くと、Macでもかなりひどいことになります。
そのあとは、ウィルスバスターを削除しました。どうせ90日間限定なので、いれておいても意味がないので…。
そのあと、色々と必要なソフトをインストールしてから、ネット上のコンテンツが快適に使えるかチェックしました。
マシンパワーを必要とする動画サイトはというと…YouTube、ニコニコ動画共に、若干のコマ落ちがあります。これは回線ではなく、D4の性能の限界でしょう。
元々そういう用途のために購入したわけではないので、個人的には問題ではありませんが…。
あと、搭載されているOSはWindows VistaのHomePremiunですが、巷で言われるほどひどいOSではないように感じました。個人的にはXPよりも好きです。
まあ、基本的にMacなので、もともとXPもそんなに使ったことがないというのが大きいと思います。ふだんからXPを使っているユーザーだと、感想も違ってくるでしょう。
動作の方も、思ったよりはサクサク動くという感じで、Class6のmicroSDを使ってReadyBoostを利用すると、処理速度が向上するとのことなので、そのうちやってみようと思います。
ハードウェア的な操作性に関しては、タッチパッドがかなり快適で、マウスがなくても問題ありません。スタイラスペンで画面をタッチする必要もないくらい、便利です。
キーボードを閉じたまま操作すると、パソコンというよりもゲーム機のような感覚になります。
キーボードも、バックライトがあるので暗い場所でも見やすく、私には満足出来るものでした。
気になったのが、発熱で、思った以上に発熱が大きいので、長時間手に持って操作するのは辛いような気もします。
それと、USBやACアダプタの端子にカバーがついているのですが、ゴムのふたを開けるだけという、単純なもので、頻繁に利用するともげてしまうんじゃないかという、そんな不安を感じさせるつくりなのが残念です。モバイル機器なので、ないとホコリが侵入したりするからまずいとは思いますが、スライド式にするなど、もう少し配慮がほしかったところです。
今回はこんな感じで、またそのうち感想を書いてみようと思います。
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