2008年08月15日

Apple、時価総額でGoogleを抜く

元記事はコチラ

長年のMacユーザーにとっては感慨深い話です。
私が初めてMacを購入した頃は、ハイエンドのPower Macが100万円くらいして、Windows95が発売され、インターネットというものが徐々に世間で認知されつつあった頃でした。
当時、パソコンを買おう! ということになり、どうせ買うならMacと決めていたので、迷わずMacを購入したのですが、当時のアップルは経営難で、Sunに買収されるとか、マイクロソフトに吸収されるとか、そういったネガティブな話題が多く飛び交っていた時期でした。
あるMacの雑誌にのっていた記事がすごく印象的で、「アップルがなくなってもMacOSはなくならないだろう」と書いてあり、そういう時代がくるんだろうなあ…と本気で思っていました。
その後、紆余曲折があって、iPodが発売され、アップルの人気が高まっていき、現在に至るのですが、今なら倒産するとか、買収されるという心配もなく、MacはMacOSとWindowsの両方を使うことができるパソコンになり、MacだとWinのソフトが使えない、ということもなくなりました。

……これだけ経営に余裕が出てきたのだから、ミドルタワー型のデスクトップ機発売してほしいのですが。とりあえず9月に新型が登場する予定なので、そこでびっくりするような発表があることを期待します。
posted by あまのめぐみ at 21:37| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | めぐ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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