「春にして君を離れ」というタイトルの小説があります。作者はかの有名なアガサ・クリスティー。ラブストーリーを軸にしたミステリー作品です。
でも、今日はそのことについてではなく、「春は別れの季節」とよく言いますが、そんなことを実感させるような出来事があったので、それについて書きたいと思います。
私はプロレスが大好きですが、先日、「ゴング」という専門誌を発行している会社の社長が逮捕されるという事件がありました。この件に関しては、詳しくは書きませんが、「ゴング」を制作しているスタッフや、プロレスとはまったく関係のないところで起こった事件です。ですから、本来ならそのままスルーしてもいいような出来事なのですが、仮にも社長だった人が不祥事を起こした事により、その影響で、「ゴング」が廃刊になるのでは? という噂が横行しはじめました。
私はずっとゴング読者だったので、心配しながらも、毎週買っていましたが、きのうの時点で、ゴングの携帯サイトである「モバイルゴング」が終了することが正式に発表され、にわかに先行きが不安になってきました。
そして今日、正式発表ではないのですが、あるメディアが勝手に「廃刊決定」と報じたため、さらに混乱してしまっています。
このことは、私がいつもお世話になっているチケット&トラベルT−1の二見社長のブログでも言及されていて→コチラ
色々とややこしいことになりそうな感じなのですが、この先どうなっていくか、読者としては、応援の意味をこめて、毎号買い続けるしかないかなと思っています。
あと、チケット&トラベルT−1が閉店するかもしれないということを二見社長が書いていて、これもどうなるかは未定なのですが、非常に寂しい思いをしています。
春は別れの季節とはいいますが、「終わり」だけではなく、新しい「始まり」もあるということで、いい方向にいくことを祈ります。
2007年03月01日
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このコメントどう思いますか?
正直言って、私にはそういう「アングル」にしか見えませんでした。
ガッツワールドは300人以上お客さんが入らなかったら解散、という興行をするわけですし、わざと二見社長の名前を出して、宣伝に利用しているだけのような気がしました。
それが悪いとは言いませんし、プロレスなんで、「あり」かなと思います。
ただ、内容がシュートだとすると……やっぱりシュートには感じられません。