今日、たまたまNHK見ていて、ものすごい衝撃を受けました。
今までまったく知らなかったのですが、山形県には、なにやらものすごい芸術的な製品を作る工房が存在するとのこと。
そこのデザイナーの方が、かなりすごい人で、奥山さんという方なんですが、プロフィールを見てびっくり!
奥山清行さんのプロフィール→コチラ
GMやポルシェのデザイナーをしていたという経歴の持ち主で、さらに、ピニンファリーナのデザインディレクターを務めていた事もあり、エンツォ・フェラーリのデザインにも関わったという、わかる人にはわかる、ある意味「神」とも言える人です。こんなすごい人が山形県出身だったとは…。
NHKの番組では、奥山さんがデザインした絨毯が取り上げられていました。
手刺緞通「MOMIJI」→コチラ
とても絨毯とは思えない素敵なデザインで、完全な手作りのため、78万円もするそうなんですが(汗)、まさか地元でこんなすごいものを作っていたとは夢にも思いませんでした。まさに灯台下暗しですね。
まだまだ、「知る人ぞ知る」という感じの「山形工房」ですが、このブログを見て、ほんのちょっとでも知る人が増えて行ってくれれば幸いです。
私も負けないようにがんばらないと。
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ああいう仕事の仕方は理想だけど、俺には到底無理だと思った。才能がないのも勿論、それを補うであろう情熱もない!
番組中ず〜っと「へぇ〜ぇぇぇっ」って感じだったなぁ、残念なことに、、、。
普通に考えると、ああいう風に仕事できる人というのは本当にごく一部の人なので、「すごいねえ」で終わってしまうというのは、自然な反応だと思います。
個人的には、それでもどうにかしたいという気持ちでいっぱいですが…。