2007年08月01日

オブリビオン プレイ日記 5

各地を放浪して、魔法ギルドや戦士ギルド、ブレイズという騎士団に参加した私は、ある日魔法ギルドの寝室で寝ていました。
すると、怪しげな男が突然現れて
「お前の殺しの現場を見た。暗殺ギルドに入らないか?」
みたいなことを言われました。
そういえば、以前衛兵を倒してしまった時、誰かに見られてしまったのですが、まさかそれが暗殺ギルド加入の条件だったとは…。
もともと職業が暗殺者なので、渡りに船とばかりに、二つ返事でオーケーしました。
すると、ギルド加入のための試験があると言われ、短剣を渡されて、ある人物を殺害するように言われます。
その人物は老人で、「不吉な前兆」という宿屋にいるとのこと。
宿屋に行くと、そこの主人と世間話をして好感度をあげておいて、ターゲットとなる老人の居場所を聞き出しました。
老人がいる部屋に入り、なるべく手荒な真似はしたくなかったので、武器をしまって話しかけてみたら、勘づいたのか、老人はあわてて逃げ出しました。すぐに追いかけて短剣で倒し、素早くその場を立ち去りました。
こうして暗殺ギルドに加入することが出来たのですが、ゲームの中とはいえ、人を殺してしまうのは罪悪感を感じますね…。
とはいえ、もともと闇に生きる覚悟をしていたので、仕事以外での殺人はしないと決めて、せめてもの罪滅ぼしにと、最初の方に行って中途半端になっていた、オブリビオンの世界の怪物によって破壊された街を解放するクエストの続きをするために、現場へと向かうのでした…。

つづく
posted by あまのめぐみ at 07:22| 山形 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49901925
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック