今日見てきました。
この映画、非常に「気持ち悪い」です。「怖い」とか「グロテスク」という言葉よりも「気持ち悪い」という言葉がしっくりくる作品でした。
詳しくは言えませんが、とにかく人が死にます。しかも、それをはっきりわかるように見せるので、とにかく見ていて嫌な気分になります。
当然のことながら、人がたくさん死ぬ映画は他にも山ほどありますが、いわゆる「ホラー」や「スプラッター」とは違い、ものすごく客観的な視点で、人が死ぬシーンを撮っていて、しかも全員自殺という…。
と、これだけ書くと、いったい何の映画なのかさっぱりわかりませんが、まあ、現実に起こりえる可能性がある「もしも」の世界を描いた作品、だと思ってもらえばいいと思います。
今、地球温暖化の影響で、異常気象が多く発生していますが、それの延長線上にあるのが、この映画で描かれている世界です。
監督のM・ナイト・シャマランと言えば、作品の最後にどんでん返しがある作品が多いのですが、今回はストレートな内容でした。
正直、万人にオススメできない内容ですが、見て損はないかと思います。
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