2008年06月11日

好奇心は世界のほんの一部

「銀河鉄道999」はゴダイゴバージョンしか認めない。さくしゃです。

さくしゃの日常は、朝早くから夜遅くまで、副業である会社員をして、家に帰ると、Macを起動して色々なニュースや、気になる情報をチェックして、ブログ更新して、それから本職である占い師にシフトして、時間が余ったら他の好きなことをやる…という感じです。
今はネットで何でもわかるから便利だけど、そのせいで、情報が氾濫しすぎて、見る方が追いつかないという、なんとも困った状況に…。
しかも、自分ではさまざまなことに興味を示しているつもりでも、実際には本当にごくわずかな範囲内でしか興味を示していないことに気がつきます。
それは誰でもそうでしょうから、それをいちいち気にしてはいませんが、そこでふと思ったのが、なんかこう、近未来SF映画であるような、首の当たりにケーブル差し込んで、そこから世界中のありとあらゆる情報を流し込んで、記憶の中に蓄積していけたら、時間がなくても大量の好奇心を満たすことができるんじゃないかなと。
…でも、実際にそういうことが可能になったとしても、まったく使う機会のない知識や情報ばかり増えて、結局意味がないような気がするので、現実にそういうことが可能になることはないだろうなと…。

posted by あまのめぐみ at 22:50| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

歯医者のプチ理不尽

歯が痛い、さくしゃです。
今日の午前中に歯がマズイことになりました。
仕事が早く終わったので、歯医者に行ったのですが、着いたのが夕方の5時40分頃。
医者の看板には診察が「〜18:00」と書いてあるので、大丈夫かなと思いましたが、受付は17:30までと言われました。
その時間に仕事が終わるので、どうがんばっても無理です。
お願いして診察してもらいましたが、次の治療の予約の際に、仕事が早く終わっても17:30だから、40分くらいにならないと来れないと話をしたのですが、その頃には片付けをはじめているからダメだと。
18:00には診察終了して帰ることにしているのだそうです。
10分くらいならいいじゃないかと思うのですが、治療内容から言って、時間がかかるので、もっと早く来てくれないと困るとのこと。
しょうがないから土曜休みに予約を入れてもらうようにすると、今度は間があきすぎるからあまり良くないのでは? といわれ、微妙な空気に。
結局、別の日に、17:40に入るということで予約入れてもらいましたが、どうもすっきりしません。
平日の昼間に来てください、と言われないだけいいのでしょうが、もうちょっと融通きかせてもいいんじゃないかなと思うのですが…。
posted by あまのめぐみ at 22:05| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

失敗が多いこの頃

凹み中のさくしゃです。
このところ、仕事でミスをすることが多いです。
しかも「なぜこんなミスをするのかわからない」と自分でも不思議なくらい、単純なミスを連発してしまい、会社やめたほうがいいんじゃないかとさえ思うようになっています…。
一体この出口の見えないトンネルはいつまで続くのか…。

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2008年03月07日

RPGの父,D&Dを創ったGary Gygax氏が死去

元のニュース記事→4Gamer.net
ファンタジーRPGにおいて好きな職業は「盗賊」という、さくしゃです。
D&Dと言えば、エイベックスにそんな名前のユニットがいたような…それはどうでもよくて、D&Dと言えば「Dungeons&Dragons」の略で、いわゆるTRPG(テーブルトークRPG)の元祖なわけですが、もともとRPG=テ=ブルトーク型のゲームなのだから、コンピュータゲームのRPGの方をCRPGとか呼ぶべきだと思います。なので、TRPGという呼び方はあまり好きではありません。
それにしても、RPGはさくしゃが高校生の時にD&Dの日本語版が発売されたのですが、オリジナル版は1974年と、30年以上前に発売されています。
そう考えると、RPGの歴史は思ったより浅い気がしますが…。
私自身、RPGはD&Dをはじめ、たくさん持っていたのですが、今でも手元にあるのは「トラベラー」と「クトゥルフの呼び声」、あと「007」ですね。
特にクトゥルフの呼び声は大好きで、今でもやろうと思えば出来るわけですから、やってみたい気もします。
昔と違ってインターネット全盛の今だから、やりやすいと言えばやりやすいと思いますし。
…RPGの話ははじめると長くなるのでこれ以上は書きませんが、D&Dを誕生させたということは、人類の歴史に残る大きな出来事のひとつだと思いますし、生みの親が亡くなってしまったことは残念ですが、これを機会に、RPG(TRPG)というものが見直されてくれればいいなと思います。
今でも手に入るのかな???
…調べてみましたが、入手できることはできるようですが、少々困難ですね…。
そういう意味では、私が持っているのはかなり貴重かも。

posted by あまのめぐみ at 20:53| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

「慈悲チョコ」でいいから貰いたい それがダメなら「自虐チョコ」?

元のニュース記事→J-CAST

こんばんは。さくしゃです。今日はバレンタインデーだったわけですが…。
最近は「本命」「義理」といったチョコの他にも色々あるみたいですね。

「世話チョコ」…お世話になっている人にあげるチョコ。義理なんだけど、イメージ的にこっちのほうがいいからということで、こういう呼び方が流行っているそうです。
「ご褒美チョコ」…女性が自分へのご褒美として買うチョコ
「ファミチョコ」…家族へプレゼントするためのチョコ
「男チョコ」…男性が自分で買うチョコ
「自虐チョコ」…男性が失恋で落ち込んでいる時に買うチョコ。ちょっと大げさな気もしますが。
「逆チョコ」…男性が女性にプレゼントするチョコ
「逆逆チョコ」…逆チョコをもらった女性がお礼としてあげるチョコ。ややこしい。
「慈悲チョコ」…誰からももらえない男性にあげるチョコ。義理よりもランクが下がる。何もそこまでしてあげなくてもいいのに。

個人的に一番好きなのはこれです。
「島倉チョコ」…人生いろいろあった人にあげる義理チョコ。単なるダジャレですが、こういうの好きです。
何にせよ、チョコは大好きなので、もらえれば何でも嬉しいのですが(笑)。


posted by あまのめぐみ at 22:43| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

忘年会の余興

こんばんは。2007年ももうすぐ終わりですね、さくしゃです。
さくしゃの勤めている会社は28日が仕事納めで、そのあと、一泊での忘年会があります。
今朝、余興をやってほしいという話があり、さくしゃが頼まれたわけではないのですが、さくしゃには占い師という、裏の顔があるので、それをアピールするチャンスではないかと思いました。
何かできないかなーと考えていたら、以前見つけたマジックの道具のことを思い出しました。
カードマジックをまじえながら、占い師としての部分をアピールできれば、忘年会の余興として面白いんじゃないかなと。
そう思い立ったら即行動、と考えたのですが、実際にマジックの道具を使ってみて、すぐに使いこなせるかどうか確認してから、余興やります、と宣言しようと思い、頭の中でシミュレーションしていました。
そして、仕事が終わってから、マジックの道具を買いに行き、家に帰って、開けてみたのですが…ある程度練習しないとうまく出来ないみたいでした(当たり前)。
練習するには時間が足りないので、忘年会の余興としては断念することにしました。
結局、無駄な出費になったような…(汗)。

posted by あまのめぐみ at 22:14| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

熱血!! コロコロ伝説Vol.5

ブラックカラーのインベーダーキャップ(限定)、いいなあ。さくしゃです。

今回の「コロ伝」はすごくよかったです。付録に「あまいぞ! 男吾」がついているだけで、個人的には買いなんですが、買ったので「買い」じゃないですね。
そんなことより! 今回一番よかったのは、藤子不二雄A先生の書き下ろし作品「コロコロといっしょにころがってまんが道30年」ですね。
コロコロ創刊当時はF先生の作品しか掲載されていなかったとか(涙)、F先生とコンビ解消したあと、映画製作など、新しいことにチャレンジしたなど、そういったエピソードがのっていて、非常に興味深かったです。
あと、「塾師べんちゃん」「ザ・超能力」が掲載が掲載されていたのもよかった。
今読んでも面白いです。
特に、ザ・超能力は、スプーン曲げを超能力ではなく、トリックを使って曲げるというもので、非常に説得力がある内容なので、今ならテレビでやればウケると思います。
でも、私は中学生の時に友人と二人でスプーン曲げに成功しているので、超能力で曲がる、というのはあると思っています。もちろんUFOも存在すると思っています。
「コロ伝」も、来月のVol.10で終わりですが、昔の名作マンガ、もっと読みたいですね…。
posted by あまのめぐみ at 20:45| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

グッチ言うぞう

ランチパックのプリン風味買ったのに食べる暇ないって! さくしゃです。

さすがに今回はまいりました。
ゲキバイオレットの真似して「まいったぜ」と言いたい気分です。
何がまいったかというと、町内会の役員、しかもリーダーをやっているのですが、来年からは新しい役員になることになっていて、きのうあったクリスマス会で最後だったんです。
これで終わりだーと思っていたら、今日になって……
新しい役員の一人が、「引っ越しするから出来ません」と言ってきて、大騒ぎになりました。
その人はきのうのクリスマス会にはきていなくて、せめてきのう言ってほしかったのですが、引っ越すなら仕方が無いと、新しい役員にそのこと伝えたら、ブーイングの嵐で、新旧の役員で緊急会議を開催することになってしまいました。
今まで順調だったのに、なぜか終わってから大きなトラブルが発生し、しかも旧役員全員に連絡して事情を説明し、会議に出てもらうよう話すという…。
2年間役員やってきて、今が一番大変です(苦笑)。
まあ、そうなってしまったものは仕方がないので、きちんとみんな納得できるよう、話し合うだけですが。がんばります。

posted by あまのめぐみ at 22:00| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

熱血!! コロコロ伝説Vol.9

実はにしおかすみこが大好きな、さくしゃです。
そんなことより! 毎月小学館から送られて来るにもかかわらず、ずっと放置してあった「コロ伝」のVol.9ですが、このへんになると、基本的に知らないマンガしかないんですよね…。
でも、さすがというか、スタッフはそのへんをわかっているらしく、「熱血!! アンコール劇場」という企画があって、昔のマンガをいくつかのせています。
今回は「ザ・ケンカ」で、その名の通り、主人公がケンカするという内容なのですが、収録されているのは、棒高跳びで戦う相手とのケンカで、この話は子供心に強く印象に残ったのか、よく覚えていて、読んで懐かしい気持ちになりました。
敵はものすごいトゲトゲのついた靴をはいて、上空からキックしてくるという技を使うのですが、まともに食らったら死んでしまうでしょう、間違いなく(汗)。
「コロ伝」も、あとは次回のVol.5と、最後のVol.10で終わりです。
出たら絶対買うと思っていた「インベーダーキャップ」も購入したので、あとはおとなしくVol.5の発売を待ちます。


posted by あまのめぐみ at 22:26| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

熱血!! コロコロ伝説Vol.4

10月を過ぎれば一段落して少しゆっくりできそうな、さくしゃです。

今回のコロ伝は、「ゲームセンターあらし2007」のことだけ書けばいいかなーなんて思っていましたが、読んでみてびっくりです。
「オレが”あらし”だ!!(ゲームセンターあらし2007)」の他に「ゲームセンターあらし対マイコン電児ラン」がのっているではないですか!
もちろんリアルタイムで読んで知っていますが、まさか載るとは思っていませんでした。
そして…連載がたったの3回で終わってしまったという、幻の藤子・F・不二雄作品「宙ポコ」が掲載されています。
いやー、予想外の収穫にびっくりです。
それで、一番気になっていた「あらし」の新作ですが、「ゲームセンターあらし」連載終了後のすがやみつるは一体何をしていたのか? という部分にスポットを当てた内容になっていて、興味深かったです。
これによると、日本で初めてMacを使ってマンガを書いたのがすがや先生ということになっていますが…。寺沢武一先生が一番最初じゃなかったの???
と思って調べてみたら、やはりすがや先生が最初でした。
1984年にすがや先生がMacでマンガを書いています。
1985年に寺沢先生が「バット」でPC-9801を使用しています。
しかもスタートの時点ですがや先生はMacを使っているという…。参りました。
Wikipediaにはこの重大な事実が書いていないですね…。編集しようかな。
そういうわけで、ゲームセンターあらしバンザイなVol.4なのでした。
posted by あまのめぐみ at 22:56| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

熱血!! コロコロ伝説 Vol.8

このシリーズも終わりに近付いてきました。
今回は1991〜1992です。

「ドッジ弾平」が表紙に大きくのっているあたり、時代を感じさせますね。
この頃の絵柄の傾向として、男性キャラがやたらとスーパーサイヤ人みたいに髪が立っているというのが目立ちます(笑)。
そんな中で、藤子先生の作品はまったく変わらない絵柄と内容で、何度も言っていますが、偉大です。偉大すぎます。
今回はオールドファンには嬉しい「いなかっぺ大将」の最新書き下ろしが掲載されています。
2007年バージョンということで、ウォシュレットや携帯電話が登場してるのですが、リアルタイムに連載していた当時は、携帯電話なんかSFの世界に登場するような機械だったんですよね…。
もし、10年後にまた同じようなコンセプトで書くとしたら、パソコンでインターネットをしていて、それを見た大ちゃんがびっくりするというような話になるんじゃないかと思っています。
次回はVol.4で、待望の「ゲームセンターあらし2007」が登場するので楽しみです。
posted by あまのめぐみ at 19:22| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

熱血!! コロコロ伝説 Vol.3

公式サイト→コチラ

また残業時間増えることが決定して頭が痛い、さくしゃです。
今回は1981〜1982で、満を持して「とどろけ! 一番」が本誌、別冊ふろくの両方に収録されています。
あらためて読んでみると…これだけで十分なくらい、夢中になって読んでしまうさくしゃがそこに。
受験をテーマにしたマンガの元祖でしょうね。「四菱ハイユニ」はいくら書いても減らない鉛筆という設定なので、タッチペンとして売り出せば売れそうな気がするんですが(笑)。
あと、表紙には「怪物くん」「忍者ハットリくん」が登場していますが、この2作品は藤子不二雄A先生の作品ということで、子供の頃は二人一組なのは知っていても、別々に書いていたという事は知らず、何も考えないで読んでいましたが、今になって見ると、はっきりと違いがわかります。やっぱり当時からA先生の方が「濃い」ですね。
あと、下品で、エッチな内容の作品が結構目立ちます。これも子供の頃はなんとも思っていませんでしたが、大人になってみると、「子供には見せたくない」と感じる作品が多く、そういう意味では年とったなあ…と苦笑してしまうさくしゃがいました。
次回はVol.8ですが、ゲーム関係のマンガがスーパーファミコンを題材にしているなど、その当時を振り返ってみると、完全にコロコロからは離れているので、ちょっと複雑な気持ちです。
posted by あまのめぐみ at 21:09| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

熱血!! コロコロ伝説 Vol.7

郵便受けに1000万円入っていたら、間違いなく「俺の物は俺の物。他人の物も俺の物」にしてしまうであろう、さくしゃです。
今回の「コロ伝」は1989〜1990と、90年代に入ってしまうのですが、正直、知らないマンガばっかりです。
なので、「なつかしい」ではなく、新鮮な気持ちで読む事が出来ました。
全体を見ると「ミニ四駆」のマンガが多く、いかにこの当時子供達の間でミニ四駆がはやっていたかわかります。
さくしゃは、ミニ四駆にはまったく手は出していません。タミヤのサイトで調べてみましたが、あまりピンとはこないですね…。ラジコンは好きなんですけど。やっぱり自分で操縦するタイプでないと面白くないのかも。
それはともかく「ダッシュ! 四駆郎」はかなり面白かったです。少年マンガの王道的内容なのですが、読むと、ミニ四駆も面白そう…と思ってしまいます。
次回発売はVol.3で、いよいよ「とどろけ! 一番」が登場するので楽しみです。
posted by あまのめぐみ at 23:12| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

コミックボンボン休刊へ

ボンボン公式サイト→コチラ
花も嵐も踏み越えて、物欲だけが人生と断言するさくしゃです。
以前から噂にはなっていましたが、正式に休刊が決定しました。
ボンボンと言えば、コロコロと並ぶ2大児童マンガ誌でしたが、すっかり凋落していたみたいですね。
Wikipediaを見る限り、編集者の「熱さ」の違いが大きかったのかなと思いました。
ボンボンと言えば真っ先に思い浮かぶのが「プラモ狂四郎」です。現在も続くガンダム人気はこのマンガがあったからこそだとさくしゃは思います。
他に思い出深い作品は
「おれのサーキット」
「なにがなんでもわたるくん」
「やっぱ! アホーガンよ」
「ラジコンキッド」
「はじけて! ザック」
「ファミ拳リュウ」
ですね。他にもいくつかありますが、ボンボンと聞いてパッと思い浮かぶのはこのへんの作品です。
ダンバインやエルガイム、ボトムズなどのアニメをマンガ化した作品も好きでしたが、別枠ということで。
上にあげた作品はどれも思い出深いので、ひとつひとつ語りたいくらいですが、長くなるので割愛します。
どうせ休刊するなら「熱血! ボンボン伝説」とか出してくれないかなと思うのですが…。
posted by あまのめぐみ at 22:49| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

働くことの意味

今日から2週間ほど、残業が1時間増えて大変なさくしゃです。
先日まで放送していたドラマの「バンビ〜ノ!」を全部見たのですが、その中に、主人公が高校時代の先輩から、
「ほとんど休みがなく、朝から晩まで仕事しているような生活をしていて楽しいのか?」
といったようなことを言われるシーンがあって、それを聞いた主人公が反論できずに悩むのですが、さくしゃも似たような感じなので、自分だったらそう言われたらどうだろう…と考えました。
ドラマの場合は、主人公は料理人を目指していて、実際にそういった仕事についているわけですが、さくしゃの場合は、他にやりたいことがたくさんあるんだけど、今はそれだけをやるほどの経済的な余裕がないから、仕事をがんばっている、という状態です。
だから、あくまでも今の仕事は通過点であって、死ぬまでこのままというわけではありません。
そう考えると、「楽しいか?」と聞かれたら、「夢に向かって努力しているところだから、楽しい」と答えるのかな、と思いました。
基本的にワーカホリックなのか、暇な時間があるともったいなくて、何か始めてしまうので、忙しくてもあまり苦にはなってないですね。
posted by あまのめぐみ at 23:18| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

熱血!! コロコロ伝説Vol.2

公式サイト→コチラ
やっぱり金メダルマンは最高、さくしゃです。
Vol.2にして個人的には今回が最高傑作だと言ってしまいたいくらい内容が充実しています。
なんといっても、金メダルマン!! 本誌に載っているだけでなく、付録でコミックスもついてくるという、これだけで買う価値があったといってもいいくらいです。
特に金メダル暴走族になってからが最高で、調べてみると、暴走族だけで3年くらい続いていたんですね。
他にも、刑事アクションの「ザ・ゴリラ」、かなりHな「おじゃまユーレイくん」、言わずと知れた名作「ゲームセンターあらし」…ゲームセンターあらしにいたっては、今後刊行される「熱コロ」で書き下ろしの新作が掲載されるとのこと。一体どんな内容になるのか…。まさかWiiリモコン持って炎のコマとかはないと思うけど…。
あと、驚いたのが「あさりちゃん」。今でも連載続いているんですね。絵柄は若干変わりましたが、まだ続いているというのに驚きました。公式サイトもあります。
☆あさりちゃんのへや☆→コチラ
次回はVol.7ということで、さすがに「知らない」作品ばかりですが、それはそれで、新鮮な驚きがあって楽しいかなと思っています。

posted by あまのめぐみ at 22:32| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

熱血!! コロコロ伝説Vol.6

公式サイト→コチラ

Vol.6は1987〜1988なので、この頃の作品は知らないの多い…と思っていましたが、意外と知ってる作品が多かった、さくしゃです。
「おぼっちゃまくん」が表紙になっていますが、この作品については、有名すぎるので、省略するとして(笑)、「つるピカハゲ丸」(これも有名)、「あまいぞ! 男吾」、「熱拳カンフークラブ」「のんきくん」はよく覚えている作品です。
この当時は買っていないと思うのですが、なぜよく知っているのか、自分でもわかりません(苦笑)。
それよりも、「つるピカハゲ丸」の作者の「のむらしんぼ」先生へのインタビューが掲載されているというのがポイント高いです。
のむらしんぼ先生と言えば、やはりアニメ化もされた「つるピカハゲ丸」が代表作ですが、個人的には何と言っても「とどろけ! 一番」が忘れられない作品です。
このマンガは、「格闘受験マンガ」で、基本的に試験を受けて、それに対して「答案二枚返し」といった必殺技を駆使してライバルと戦うという、今考えても斬新な内容のマンガでした。
ただ、物語の終盤の方で、なぜか受験マンガからボクシングマンガになるという、意味不明な方向転換があり、ずっと疑問だったのですが、インタビューによると、この作品のスタートが、受験がテーマというところからはじまっていて、それをどう膨らませて行くか悩んでいるとき、編集者の方から「リンかけ(リングにかけろ。言わずと知れたボクシングマンガの金字塔)」みたいなマンガを受験をテーマにやってみよう、というアイディアが提案されたことがきっかけて生まれたということでした。
そういう意味では、受験からボクシングに流れて行くというのは、「リンかけ」に対するオマージュだったのかな…と、勝手に納得しました。
posted by あまのめぐみ at 22:37| 山形 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

熱血!! コロコロ伝説Vol.1

公式サイト→コチラ

全巻予約してある、さくしゃです。
発売日に小学館から送られてきてにもかかわらず、多忙のため放置してあり、やっと読む事ができました。
Vol.1は1977〜1978ということで、創刊当初の作品が多く掲載されてあり、個人的に読みたかった「ゴリポン君」が掲載されているので、それだけで満足です。
今読むと、昔読んでいたときには気にならなかったようなことが気になります。
「リトル巨人くん」という作品は、子供なのに、巨人のピッチャーとして活躍するというお話なんですが、年齢が8歳(!)と、冷静に考えると無茶ありすぎな気が…。でも当時はなんとも思わないで読んでいたから不思議。
あと、細かいデータベースが充実していて、「ドラえもん」以外の藤子F作品のリストがのっているのですが、わずか3回で連載終了してしまった幻の作品「宙ポコ」がきちんと書いてあるのに感動。
個人的には、Vol.2に気になる作品が多くのっているみたいで、非常に楽しみです。
「ザ・ゴリラ」
「おじゃまユーレイくん」
「ゲームセンターあらし」
そして、別冊ふろくにもなっている
「金メダルマン」
特に金メダルマンは読みたかった作品のナンバ−1だったので、読んだら泣きそう。
明日は、Vol.1と同時発売されたVol.6について書いてみようと思います。
posted by あまのめぐみ at 22:32| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

帰宅は午前二時すぎ

コーヒーゼリーが好きな、さくしゃです。

きのうの続きなんですが、全部終わって家に帰ってきたのが午前二時過ぎでした(汗)。
当然、今日は普通に仕事で、一時間くらい前まで仕事してました。
それだけならどうにでもなるのですが、こういう時に限って占いの依頼がたくさん入っていて、今日寝るまでに5件の依頼をこなさないといけないという…。
それにしても、お酒はまったく飲まないのに、午前二時頃まで酔っぱらいの相手しているというのも、我ながらよくがんばったものだと感心してしまいます(苦笑)。
それでは、占い師モードに切り替えてがんばります。

以上、さくしゃでした。
posted by あまのめぐみ at 23:41| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

帰れない

今日運動会があって、今反省会です。
まだ帰れそうにないです(苦笑)
posted by あまのめぐみ at 23:57| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さくしゃ専用ザク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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