2008年02月07日

華名ブロ

華名ブロ→ココ

女子プロレスラーでデザイナーでゲームライターの華名さんのブログです。
ブログの方にコメントした記念で取り上げてみました。
華名さんと言えば、最近はファミ通Xbox360のライターとして有名なのですが、本職はプロレスラーです。病気で一度引退して、デザイナーとして活躍していたのですが、去年現役復帰して現在に至ります。
ブログを読んでもらえばわかりますが、かなりのゲーム好きです(笑)。
女子プロレスラーでゲーム雑誌のライターになったというのは彼女が世界初では?
そんな華名さんですが、私は一度だけ会ったことがあります。
あれは忘れもしない、2005年3月20日…。近所でAtoZの試合があった日です。
このブログでも取り上げています→AtoZ観戦記
この日華名さんは試合には出場していませんが、試合が始まる前、会場である体育館の入り口のところでウロウロしていたとき、偶然華名さんが前を通って行きました。
「あ、華名さんだ」と思ったのですが、声かけたりしたら迷惑になると思い、だまって見ていましたが、そのとき「なんだこいつ」みたいな目で見られたのがファーストコンタクトでした(苦笑)。
あの頃はまだXbox360も発売されていませんでしたし、まさか今になってこうして自分のブログで取り上げることになるとは思いませんでした。
ちなみに、こんな感じの人です↓


posted by あまのめぐみ at 22:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

全日本プロレス 最強タッグリーグ戦2007

今日は久しぶりにプロレスを見てきました。
E-3のテストも兼ねていたのですが、予想以上にAFが気持ちよく合うので、連写しまくって360枚も撮ってしまいました(笑)。
試合を見るというよりも、撮影することが楽しくて、何しにいったのかよくわかりませんでしたが、子供の頃からずっとファンだったブッチャーを初めて生で見ることが出来て、しかも2ショット写真まで撮らせていただきました。悪役のイメージと違って、ブッチャーはすごくいい人でした(笑)。
PB260259.jpg
上の写真は、今回撮った写真の中でベストだと思う一枚です。
posted by あまのめぐみ at 22:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

マッスルヒストリー1〜5

現在発売されている分の「マッスル」のDVDを全部見ました。
すっかりこの世界になじんでしまい、早くヒストリー6が出ないか楽しみで仕方がありません。
できればライブで観戦したいのですが、今や大人気でチケットの入手が困難なマッスルですから、なかなか難しいかな…。
それにしても、1の頃は本当に「プロレスごっこ」としか思えないような苦笑してしまう内容だったのが、11にもなると、かなり「プロレスっぽい」(笑)内容で、選手の成長や、プライベートでの結婚の話も含めて、よくここまでがんばってきたものだと、感動してしまいました。
マッスル坂井さん自ら「プロレスの脇道」と言うように、純粋なプロレスとはかけはなれていますが、そこには確かに「プロレスLOVE」があると思います。
好きで、憧れているんだけど、自分にはどうしても届かないプロレスのど真ん中の世界。だからこそ、自分たちのやり方でプロレスというものを表現しているのが、マッスルだと思います。
全体を通して、私だったらこういうストーリー展開にするのに…と思うところが多々あったので、近いうちに坂井さんにメールしてみようと思います。
何らかの反応があれば、ここで発表する予定です。お楽しみに。
posted by あまのめぐみ at 22:58| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

マッスルヒストリー1&2

マッスル公式サイト→ココ
坂井日記→コチラ

ずっと前から気になってはいたものの、雑誌や携帯サイトでしか見た事がなかった「マッスル」のDVDを入手したので、とりあえず、1&2がセットになったのを見ました。
内容としては、マッスル1〜4(ヒストリ−1)、マッスル5〜8、マッスルハウス(ヒストリー2)で、第一回目の興行から、後楽園ホールでの初興行での様子まで網羅しています。
「マッスル」って何? という人のために簡単に説明すると、一応「プロレス」というジャンルに属するのですが、いわゆる「プロレス専門誌」ではほとんど取り上げてもらえず、「日経エンタテインメント」のような一般誌で大きく取り上げられたりしているという、不思議な興行です。
はじめにストーリーありき、という感じで、どちらかというと、プロレスというよりも、プロレスをモチーフにした演劇、という方が正しいんじゃないかと思います。
興行全体がひとつの物語になっていて、会場に用意されたスクリーンに控え室の様子が映し出され、そこで起きる事件をきっかけにして試合がはじまったり、試合中に映画やドラマであるようなモノローグの部分が映像で流れたりと、従来のプロレスではありえないような演出の数々は秀逸で、中でも、試合のクライマックスの場面では、音楽が流れて、動きがスローモーションになるという、まさに映画のクライマックスのシーンをリング上で見せるという演出はマッスルならではと言えると思います。
ストーリーの方も、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、あまりにも予想外の展開が多く、プロレスという枠を完全に飛び越えた「マッスル」という新しいジャンルのエンターテインメントだと言っても差し支えないような内容になっています。
マンガや映画のパロディが多いので、元ネタを知らないと面白さが半減する可能性はありますが、それでも、単純に大笑いしながら見る事が出来ると思います。
はっきりいって、文章でマッスルの面白さを説明するのは不可能に近く、機会があれば一度見てほしいです。
公式サイトでいくつかムービーを見る事が出来るようになっていますが、この記事を書いている時点ではMacでは見る事が出来ませんでした。QuickTimeなのに…。
posted by あまのめぐみ at 23:07| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

「週プロ」を読む

週プロ=週刊プロレス。
ゴングが休刊になったので、週刊のプロレス雑誌は週プロだけになってしまいました。
例によって例のごとく、一日遅れで今日発売された号を買って読みました。
ネット全盛の世の中とはいえ、紙媒体に頼る部分は大きいということを改めて実感。
表紙に「今週の64興行から厳選141試合を一挙掲載」と書いてあります。
この企画が良かったです。バイキング形式のレストランみたいで、たくさんの試合を楽しむ事が出来ました。プロレスは毎週試合が多いので、こういうふうにいい試合だけをピックアップしてまとめてくれるとありがたいです。このへんは、紙媒体ならでは、といったところでしょうか。
ただ、試合リポートの記事を見ると、妙に主観が入っているというか、記者の視点ではなく、ファンが書いているんじゃないかというような記事が目立ち(名前を見ると同じ人)、そこだけがちょっと気になりました。
限られた文字数の中で書いてある事の多くが個人的な意見や感想ばかりで、マスコミという立場の人と考えると「?」だと思います。
一歩引いた視点で記事を書いてくれればベターなのですが。
あと、プロレスファンが読む分には面白いのでそれでいいと思いますが、プロレスをよく知らない人に訴求するには弱いかなと。
これは雑誌の問題ではなく、団体が多すぎて、雑誌を読んで興味を持っても、どこの団体を見に行けばいいのかわからなくて混乱してしまうという現象から生じることだと思います。
グラビアで大きく扱われている試合が、1つか2つくらいの興行でまとめて見る事が出来るのなら、見に行く方も楽ですし、取材する方も、もっと深く掘り下げることが出来ると思うんです。

…このへんの話は長くなる&マニアックになるので、このへんでやめます(苦笑)。
posted by あまのめぐみ at 22:34| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

プロレスつながり

「偽造王」として知られるプロレスラー、一宮章一さんのブログにこんな記事がありました。

西口かよ!→コチラ

1つ文句を言わせてもらえるならば…ウインガーのパートナー。
何故に西口お笑いプロレス(ノ_<。)
(中略)
お笑いプロレスと組むことで彼らしさが全然出てなくて寂しかったです。

ここで西口プロレスの芸人だと勘違いされているのが一宮さんなんですが、これを読んで、「あらら…マスクかぶっていたから、気がつかなかったのかな?」なんて思っていたら、これを書いたのが私の知り合いのプロレスファンだということが判明(笑)。
すぐにその人の日記に、あれは西口の人じゃなくて、一宮さんですよと、コメントしたら、それを見た別の人からメールきて、「いつもブラックアイ2などで見かけています。私も○○という名前で書き込みさせていただいています」といった内容で、見覚えのある名前だったので、返事をしたところ、その人からGREEのプロレスコミュニティへ招待されました。
GREEではエンジェルカードとタロットカードのコミュニティの管理人をしているので、プロレスのことには目が向いていなかったのですが、言われて気がつきました(苦笑)。
試合をしたプロレスラーと、その試合を見に行ったファン。そしてそのファンの知り合い、と、本来ならつながることのない点が線でつながったという、奇妙な関係。
そういえば、今朝、エンジェルカード引いた時「FRIENDSHIP」のカードが出ました。
うーん、見事に的中してますね。
インターネットが普及したことによる、プラス面での出来事だと思いました。
posted by あまのめぐみ at 23:26| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

週刊ゴングが休刊

正式に休刊が決定ということで、非常に残念です…。
発売日は毎週水曜日なのですが、私の住んでいるところは一日遅れで発売されるので、今日コンビニで購入しました。
このまま「ゴング」というブランドがなくなってしまうとは考えにくいので、何らかの形で復活するとは思いますが、今までと同じ内容では復活しても長続きしないと思うので、休刊をリニューアルのための準備期間だととらえて、今度帰って来るときはみんながあっと驚くような雑誌になって帰って来てほしいと思います。
今はネット社会ですから、速報性ではインターネットや携帯サイトにかないませんから、週刊誌ならではという独自性を強く打ち出して行かないといけないでしょう。
以下は個人的な考えです。
まず、水曜日の発売に合わせるためか、ビッグマッチの多い土日の試合に関する記事がどうしても薄い内容になっているように感じて、それが大きな不満のひとつになっていました。
前述したように速報性ではネットなら当日のうちに詳細な結果がわかるので、週刊誌が同じ土俵で勝負しようと思っても、まったく相手になりません。ですから、それを逆手に取って、発売日を金曜日にして、翌日や翌々日に開催されるビッグマッチのみどころや、それまでの流れを詳細に解説した記事をのせるようにしたほうがいいと思うんです。
そして、翌週の号で、試合の詳報と、その後どういうふうに展開していったかを追いかけて、それを記事にする、というふうにすれば、読み応えのある雑誌になるんじゃないかと考えています。速報しないことを逆にウリにしてしまうという。
速報が必要な人には携帯サイトで対応すればいいわけですし、さらに、携帯サイトで、試合のMVPやベストバウトなどのアンケートをとって、その結果をふまえて記事を書くようにすれば、読者のニーズともマッチしていいんじゃないかなと。
…これらのことは、あくまでも私だったらこうする、ということなので、実際に出来るかどうかはわかりませんが(苦笑)、ゴングが復活してくれないことには、単なる妄想にすぎないので、一日でも早い復活を祈っています。

posted by あまのめぐみ at 22:45| 山形 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

きのうの試合の写真をUP

きのうの試合の写真をアップしました→その1 その2
プロレスの場合だと、どうしてもロープの方にピントが合ってしまい、選手がピンボケになることが多いですね…。最近は顔認識AFというのもがありますが、マスクマンでも大丈夫なのかな?(笑)。
それより、全体的な感想をば。
今回は特別な興行ということで、プロレスの試合の前に地元の総合格闘技チームが登場して、練習風景やスパーリングの様子が公開されました。状況が状況だけに、かなり緊張しているみたいでしたが、総合の試合は生で見ることがないので、貴重な体験でした。
その後、みちのくプロレスの選手の入場式があり、なぜかHAPPY☆MANだけが出てこないので心配でしたが、ちゃんと後から試合には出てきました。
試合前にお約束の、気仙沼二郎選手の「海の魂」を熱唱するコーナーがあり、今回はまさに「ディナーショー」なので、沼ちゃんも感慨深いように見えました。
3月18日の大会で、重大発表があるということでしたが、これは一応まだ言えないということで。といっても、歌うコーナーで「重大発表」なので、言わなくてもだいたいわかると思いますが(笑)。
そして第一試合。フジタ"Jr."ハヤトvsバナナ千賀。実はこの二人、どちらも見るのが初めてでした。ハヤト選手は雑誌などでよく見るので知っていますが、バナナ選手はよく知らないので、まさに「初めまして」でしたが、名前のイメージと比べるとずいぶん違いましたね(いい意味で)。見た目もいいし、これからが楽しみな選手だと思いました。
第二試合は、個人的に一番期待していたカードで、男盛vs松山勘十郎という、現在、髪の毛と下の毛をかけて七番勝負をしている(苦笑)カードです。今回は番外編ということで、通常のシングルマッチなんでしたが、とにかく面白かったです。いわゆる「楽しいプロレス」で、男盛選手のゲイっぽい? 動きが最高で、とにかく笑いっぱなしで、個人的には今日のベストバウトでした(笑)。
それから、第三試合。ラッセ&HAPPY☆MANvs気仙沼二郎&野橋真実。なんといっても期待は初登場のHAPPY☆MAN選手。
この試合から、実験的な試みとして、実況中継はありました。ほとんどリングアナのパンチ田原さんがしゃべっているのですが、最初に沼ちゃんのプライベートの話を暴露? したせいで、沼ちゃんがやる気をなくすというアクシデントが(笑)。
正直、実況が気になって試合に集中できないと感じましたが、それは最初だけで、慣れるとなかなか面白かったです。試合の方は、リングの外が食事ののったテーブルの囲まれているせいか、飛び技が控えめなのが少々残念でしたが、それぞれに持ち味をしっかりと発揮して、見応えがある内容でした。
そして、メインの第四試合。全員参加のバトルロイヤルなんですが、この試合だけ、「ご当地レスラー」としてDEWAロックマン、獅子王の2選手が登場。なぜかバナナ千賀選手とラッセ選手が登場しないのが気になりましたが(笑)、きっと深いわけがあって出られなかったのでしょう。
8人も登場するバトルロイヤルなのに、なぜか松山勘十郎選手だけが誰にも相手にされないという展開から始まり、俺と勝負しろ、というとみんなが一斉に攻撃するので、一人ずつだ! と叫んで、全員を一列に並ばせて、1体7という状況で相手の攻撃を順番に受ける松山勘十郎選手(笑)。
結局さんざん見せ場をつくって、あっさり退場(笑)。その後、男盛選手とフジタ"Jr."ハヤト選手がバチバチとやりあうシーンがあり、これはかなり貴重な場面だと思いました。
最終的には、DEWAロックマン、獅子王、気仙沼二郎の三選手が残り、沼ちゃんが二人を一斉にフォールして勝利。
エンディングでは、バトルロイヤルの商品である米30kgを受け取った沼ちゃんをみんなで胴上げして、そこからリングに叩き付けるという、お約束? で終わりました。
みちのくプロレス、最高です!
posted by あまのめぐみ at 15:40| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ホテル de プロレス

P1020420.jpg

みちのくプロレスの試合、観戦してきました。
とにかく楽しかったです。会場がホテルで、ディナーを食べながらのプロレス観戦という特殊な状況で、サスケ会長、人生社長、佐藤兄弟といった選手が参加していないので、正直不安の方が大きかったのですが、実際にフタを開けてみたら、「明るく楽しく激しく」という、私としては理想と考えるプロレスの興行で、あらためてみちプロ最高! と思いました。
写真は何枚か、携帯とデジカメで撮影しましたが、明日にでもまとめてアップしようと思います。あまりきれいには撮れませんでしたが(苦笑)。
それにしても…やっぱりプロレスはいいですね。「おおっ!」と思ったり、大笑いしたりして、終わってみればあっというまに2時間も過ぎてました。
ちなみに、今回アップした写真に写っているのは、左から「DEWAロックマン」「気仙沼二郎」「獅子王」という選手で、真ん中の沼ちゃん以外は「ご当地レスラー」なので、非常に貴重なショットだと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:24| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

土曜日が楽しみ

今週の土曜日、3月10日、みちのくプロレスの試合を見に行きます。
前にも書いた、ホテルで行われるディナープロレスです(正確にはホテル de プロレスというタイトル)。
普通に試合があるだけでも楽しみなのに、今回はホテルで食事をしながらということで、一体どうなるのか想像がつかず、ワクワクします。
今回初めて見る選手も何人かいますし、選手みんなが一生懸命がんばる姿にパワーをもらえるので、そのへんも楽しみです。
当日はデジカメ持参で、どういった食事が出るのか、会場の様子はどんな感じなのか、この日記で報告しようと思ってます。
ちなみに前回観戦したのが、2005年10月10日…。ずいぶん前ですね。当日は今まで見られなかった分、気合い入れて応援しようと思います。
posted by あまのめぐみ at 22:28| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

ますだまつり

きのうは「ひなまつり」でしたが、東京の「北沢タウンホール」というところで「ますだまつり」というプロレスの大会がありました。
この「ますだまつり」は今回で4回目ということで、以前、このブログでも「脚立vsコタツ」という、実際の試合の映像をアップしたときありますが、今回も負けず劣らずのぶっとんだ内容で、「Kamipro Hand」という携帯サイトに試合速報が載っていたのですが、あまりにもすごすぎて、全部まとめてDVD化されないかなと思いました(笑)。
何がすごいかって、まず、チケットの価格がすごい。
前売り:3500円
当日券:3000円
と、なぜか当日の方が安いという(笑)。しかも、前売り券を買っても特典があるわけではないという(苦笑)。
さらに、今回は全21試合(!)もあるのですが、
試合開始:18:50
開場   : 19:00
とお客さんが入ることが出来る時点で試合がはじまっていて、実際、開場の時点で3試合目だったそうです(笑)。
そして、気になるカードですが、いくつかピックアップすると…
透明人間vs透明人間(何が起きているか見えない)
自分vs自分の中にいるもう一人の自分(一人芝居?)
超能力者vs霊能力者(霊能力で超能力者に霊が乗り移り、そのパワーで霊能者が敗退)
現在交渉中vs行方不明(会場にこないため、試合できず)
大仏vs手品の時に箱に入って人を斬る手品で成功し、残された足つきの箱(説明不可能)
会社員vs不死身のモンスター(モンスターが寿命で死亡)
と、見ただけで頭の上に?マークが山ほどつきそうなカードなんですが、実際に試合が行われたというのだから、衝撃的です(笑)。
極めつけは、
地球vsレスラー
ですね。スケールが大きすぎて、会場の外で試合が行われ、二元中継として映像が流されたのですが、地球のバケツ攻撃(?)によりレスラーが敗北しました(笑)。
…なんというか、中途半端なパロディーやエンターテインメントではなく、ここまで徹底してバカバカしい内容にこだわると、すがすがしい気分にすらなりますね。
きっと会場にいたお客さんは大満足だったのではないでしょうか?
一度生で観戦してみたいです。
ちなみに次回は「2008年7月7日」開催予定(来年!)とのことです(笑)。
posted by あまのめぐみ at 22:21| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ディナープロレス

みちのくプロレスの徳島大会に曙さんが参戦するそうです。
みちのくは小柄な選手多いから、曙さんと同じリングの上に立ったら、ものすごく大きく見えそう…。
しかも対戦相手に野橋真実選手の名前が…彼は身長が156cmと、普通に考えたらプロレスラーとは思えないくらい小柄な選手なので、余計曙さんが大きく見えそうです(汗)。

さて、今日の本題は「ディナープロレス」なんですが、先日、みちのくプロレスのメルマガに、「ディナープロレス開催決定!」と書いてあって、東京あたりでやるのかな〜、私には関係ない話だわ〜とか思っていたら、「山形県鶴岡市」と書いてありました。すぐ隣です(汗)。
これは、見に行くしか! と思ったのですが、去年の10月に、試合を見に行くつもりでチケット購入したら法事で行けなかったということがあって、少々トラウマになっているので、ちょっと迷っています。
ディナープロレスという性質上、人数制限がありますので、当日券で入る、ということは無理そうなので、早めにチケット買っておかないといけないのですが…。
ちなみに開催日は3月10日の土曜日なので、行ったらここで報告しようと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:12| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

脚立 vs コタツ

私が毎日チェックしている、プロレス関連のニュースサイト「ブラック・アイ2」さんの記事から見つけた動画です。
脚立とコタツがプロレスで戦ったらどうなるかという、江田島平八もびっくりな世紀の大実験がこの日本で行われていたようです。
10分1本勝負ということですが、先に動いた方が負けとなると思ったのか、おたがいにピクリともしないまま、時間だけがすぎていき残り時間30秒を告げるアナウンスが…そして!!

衝撃の映像はコチラ!!!

一体どんな結末が待ち受けているのか、それはあなた自身の目で確かめてほしいと思います。
プロレスって、何でもありだと思うのですが、ここまでくると、もう(苦笑)。
ラベル:YouTube
posted by あまのめぐみ at 20:29| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

ミルホンネット

ミルホンネットへのリンクはここにパンチ

最近、プロレスファンのあいだで注目されている、電子出版サイトがこの「ミルホンネット」です。
電子出版そのものは目新しいわけではありませんが、この「ミルホンネット」は、主にプロレスや格闘技について、週刊○○といった専門誌ではなかなか扱いにくい、過激な内容が書かれた本を中心に出版しているというのが大きなポイントで、最近、このブログでも何度か登場している「チケット&トラベルT−1」の二見社長もここのサイトを中心に活動するという発表があったので、取り上げさせていただきました。
で、実際のところ、どういう内容の作品がアップされているか、自分で購入して読んでみようじゃないか! と思ったのですが…PDFファイルの新しいタイプ? らしく、現時点ではMacでは購入できないとのことで、残念ながら感想を書く事は出来ませんでした。

電子出版の場合、紙媒体と比べると、コストが安くすみますし、在庫を抱える必要もないですから、出版のリスクが少ないです。そのため、本当に読みたいマニア向けに多種多様な作品を用意できるというメリットがあります。
ですから、これからは、マニアックな内容の物は、こういった方向での出版にシフトしていくのでしょうね。携帯でも購入、閲覧が可能になれば、大ブレイクするのではないでしょうか?

私の作品も、こういう感じで出版してくれるところあればいいのに…。
posted by あまのめぐみ at 22:58| 山形 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

一寸先はハプニング

http://www.toukon.tv/blog/inoki/

以前この日記でも紹介したことがある、アントニオ猪木さんのブログが、正式に運用開始ダーっ!
きちんと本人が書き込んでいるみたいダーっ!
猪木さんに人生相談も出来るみたいです。私も何か相談しようかと思ったのですが、いざ、悩み事とか、何かあったかな…と考えると、意外とないことに気がつきました(笑)。
細かい悩みとかはあるんですが、深刻になるほどほ悩みはないんですよね。
「なんとかなるでしょ」
「続けていれば、いつかは認められる」
と、前向きに考えるようにしているので、すぐに気持ちを切り替えられるという。
それに、本当に悩んだら、自分で占いもできるし(笑)。

そんなことより、尊敬する猪木さんのブログが読めるというだけでも嬉しいし、ありがたいことなので、まめにチェックしておかないと。
「今日は無理ダーっ!!」
というタイトルには笑いました。
ちなみに、最近の私のテーマは「元気があれば何でも出来る」ダーっ!!
猪木さんにはこれからもずっと元気でいてほしいですね。
posted by あまのめぐみ at 21:42| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

チケット&トラベル T-1

http://www.t-1.jp/

今日は、今や女子プロレスの世界で色んな意味で有名になってしまった、二見社長さんへの私信ということで書きます(笑)。
ついこのあいだまで、いちプロレスファンとして、二見さんの暴走っぷりをネットや雑誌で見ていたのですが、ひょんなことから接点が生まれ、わざわざブログのお祝いのコメントまでもらうようになりました。出会いというものは、不思議なものですね。

私から見た現在の女子プロレスの現状を謎かけで言うと、こんな感じです。

女子プロレスとかけて、パソコンのCPUと解きます。
その心は…
とても小さいのに、中はごちゃごちゃしていて、何がなんだかわかりません。

私もそれなりには女子プロレスに詳しいつもりなんですが、今はとにかく、集合と離散をくりかえすあまり、どの選手がどこの団体に所属しているとか、どんな興行があるとか、きちんと把握できない状態です。
おそらく、選手やマスコミの人でも、現状をきちんと把握できている人はいないのではないでしょうか? それくらい、ごちゃごちゃしています。
このへんの話は長くなるのでやめますが、二見さんのブログがかなり面白いです。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/


さて、ここからが本題で、二見さんから占いを頼まれているのですが、今は依頼が多くて手が回らないので、きちんとしたことは難しいのですが、誕生日を教えてもらったので、勝手に相性占いを簡単にではありますが、させてもらいました(笑)。

中島安里紗さん(JWP、4月6日生まれ)との相性
○友達
×恋愛
長所 目標に向かって努力する、愛想がいい、発展性がある
短所 厳格、むやみに崇拝する、規則破り

浦井百合さん(ガッツワールド、2月10日生まれ)との相性
○仕事
×結婚
長所 ユーモアがある、ウイットに富む、才気あふれる
短所 陰気、邪魔が入りやすい、軽視される

えー、コメントは控えたいと思います(笑)。
ついでに、「あの人」との相性

堀田祐美子さん(フリー、1月10日生まれ)との相性
○恋愛
×仕事
長所 賞賛し合う、忠実、熱意がある
短所 現実離れしている、ストレスがある、挫折しやすい


二見理さんは1月15日生まれです。
この結果を、二見さんのブログにトラックバックしてみたいと思います。どういう反応が返って来るか興味深いですね。



posted by あまのめぐみ at 23:45| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

みちプロ・リターンズ

10月29日に、1年ぶりにみちのくプロレスの興行が近所であります。
今回は特別興行ということで、選手によるトークショーや、リングの上に立つことができるイベントがあったりと、今までさびしい思いをしていた分だけ、充実した内容になりそうで、今からかなり楽しみです。
しかも、「みちのくふたり旅 タッグリーグ戦」の決勝戦が行われるということで、これはもう見ないわけにはいかないでしょう。
先日も全日本プロレスの興行がありましたが、私はやっぱりみちのくが一番好きなので、見れないとさびしいんです。選手やスタッフの皆さんも、こっちにくるのは1年ぶりなので、楽しみにしていると思います。まだ1ヶ月以上先の話ですけど、やっぱり先に楽しみがあるといいですね。
今からワクワクして待つ事にします。
posted by あまのめぐみ at 23:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

全日本プロレス 酒田大会

今日行ってきました。
今回は、試合に集中しようと思い、デジカメは持たないで行きました。
プロレスの試合をライブで観戦するのはずいぶん久しぶりで、なんというか、夢の中にいるような、変な感覚でした。
どうやら、このところは、携帯サイトで試合速報を読んで、そこから試合の内容をイメージする、というのが当たり前になっていたので、実際に会場で見るよりも、携帯サイトで、今日見た試合の速報を読む方が、リアルな感じがしました(苦笑)。
そして、速報を読みながら、この日記を書いています。
…それにしても、見たい選手が多くて、その中でも一番注目していたのが、鈴木みのる選手で、全6試合のうちの、3試合目、休憩前に登場したのですが、そこで満足してしまい、その後の3試合は、なんだかよく覚えていない、という、非常にもったいない事をしてしまいました(苦笑)。
VMも初めて見たし、噂のTARU水は観客席に何回もまき散らされて、カメラ持って行かなくてよかった…としみじみと思ったものの、やっぱり試合に集中できなかったかな、という後悔の念があって、見る方もしっかり体調管理しなきゃいけないかなーと思ったのでした。
とはいえ、カズ・ハヤシ選手と近藤修司選手の戦いはぼんやりとした頭もすっきりするくらい素晴らしい攻防で、あれだけでも見に行った価値あったかも。
あー、最近は、どうも、もやもやした内容の日記が多いです。
寝不足かな、やっぱり。
posted by あまのめぐみ at 23:23| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

センダイガールズプロレスリング

http://www.sendaigirls.jp/

今日、日本テレビの「バンキシャ!」の中で仙女の特集をやっていたので、見ました。
選手の入門当時の様子から、旗揚げ戦までの様子を描いたドキュメントで、大体のことは知っていたのですが、実際に映像で見ると感慨深いものがあって、泣きながら見てました。
それにしても、最初は、腹筋一回すらできなかった少女が、半年後には、プロレスラーとして、ちゃんと試合をできるくらいまでに成長していたのだから、本当に素晴らしいです。
今回のドキュメントでは、奥田朱理選手にスポットを当てていて、彼女は、旗揚げ戦の時に、評価が高かった選手なんですが、そこまでの過程では、一番苦労した選手みたいで、ストレスで胃炎になったりするなど、見ていて、途中でリタイアするんじゃないかとハラハラしてました。旗揚げ戦に出ているんだから、リタイアするわけはないんですけど(苦笑)、ホント、それくらいの勢いで危なかったです。
旗揚げ戦では、尾崎魔弓選手が相手で、女子プロレス界ではヒール(悪役)として有名な選手で、ボコボコにされるんじゃないかと心配でしたが、実際、場外で鉄柱に叩き付けられたりして、大変だったのですが、裏拳をかわして、ジャンピングニー→あわや3カウントという場面を作るなど、練習の成果が出ていて、最終的には破れたものの、デビュー戦としては立派に合格と言える内容で、感動しまくっていました。
以前、この日記で仙女のことをとりあげたときは、それこそ、一部のマニアしか知らないような存在だったのに、いつのまにか、全国放送の番組で取り上げられるようになるなど、すっかり有名になったものです。
みちのくプロレス同様、これからも、応援し続けていきたいと思います。


posted by あまのめぐみ at 21:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

英騎手が馬に頭突き

http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20060725-OHT1T00113.htm

最近は、ヘッドバッドが世界的にブームなんでしょうか?(苦笑)。
ワールドカップでフランスのジダン選手が相手チームの選手にヘッドバッドしたことで、他の話題がかすんでしまうくらいのインパクトを残しましたが、プロレスファンとしては、なんとも複雑な心境です。
それにしても、馬に当たることはないと思うんですが…。イギリスって紳士の国じゃないんですか???
もしかしたらプロレスの神様からのメッセージなのかもしれない…。
今回優勝したイタリアのデルピエロ選手は大のプロレスファンで、去年、日本に来日した時、新日本プロレスの藤波さんや木村健吾さん(どっちも、今は元・新日本ですが)と会って、藤波さんからドラゴンスリーパーをかけてもらって喜んでいたし、さらにタイガーマスクのマスクをもらって子供みたいにはしゃいで、帰国の際にかぶって空港に現れたりしましたし…。
そして、ワールドカップで見事優勝しました。
今、世界にはプロレスが足りないに違いない。きっとそうだ。そういうことにしておこう(笑)。
みちのくプロレスも近所に来てくれないし…。でも、8月24日は全日本プロレスの試合が近所であるので、楽しみです。
posted by あまのめぐみ at 22:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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