2008年08月09日

久しぶりに…

オブリビオンやってみました。
久しぶりだったので、新キャラ作ってやってみたのですが、スケールが大きすぎるので、下手に新キャラ作っても育てるのが大変なのと、ストーリーを進めるのも大変なので、やっぱり今までのキャラでがんばろうかなと思っています。
秋には拡張ディスクも発売されるので、また楽しみが増えますが、その前に本編の方、もう少し進めないと…。
とにかくできることが多いので、依頼を受けてそのままほっぽりだしているクエストが多く、ひとつひとつこなしていくだけでもかなりやりがいありそうです。
そして、オブリビオンのスタッフが作った新作のFALLOUT3も今年発売される予定なので、それも楽しみです。

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2008年02月13日

オブリビオン プレイ日記 8

ずいぶん久しぶりのプレイ日記です。

前回は去年の8月でしたが、実際、去年の9月くらいに挫折してプレイしていませんでした。
どこで挫折したかというと、盗賊ギルドの仕事で「盗まれた指輪を取り返してほしい」というのがあって、調査して行くと、あるお城の王妃様がその指輪を持っていることがわかり、深夜に寝室に忍び込んで指輪を回収すればいい、というところまでは進んだのですが、一番肝心な、潜入の段階でつまづいてしまいました。
深夜に寝室のある部屋に近付こうとしても、衛兵がずっと巡回していて、どうがんばっても見つからないで寝室にたどりつくのは無理なのです。
私のキャラは60秒間だけ透明になれる魔法を使えるのですが、その魔法は、扉を開けたり物を持ったりすると効果がなくなってしまうという制限があるので、使いどころが難しく、衛兵をやりすごすために使おうと思っても、寝室のある区画の扉を開けたとたん、目の前に衛兵がいるので、魔法を使う暇がありません。
戦闘で衛兵を倒すという方法もありますが、盗賊ギルドでは任務中の殺人は御法度なので、それもできません。
他に方法はないかと思い、マップを見ると、隠し通路のようなものがあることに気がつきました。
実際、その場所には「いかにも」な感じで、隠し通路の扉のようなものがあるのですが、どうやって開けていいかわからず、お手上げになってしまい、そこで挫折していました。

そして先日、ネットで攻略法を調べたら…ある方法が書いてあり、隠し扉のところに行ってみたら、扉を開ける方法がわかりました。それは灯台下暗しとも言えるもので、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、それを使って隠し通路を通り、無事に指輪を回収することができました。
また最初からやり直したい衝動にかられていますが、それではきりがないので、とりあえず今のままがんばろうと思います。
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2007年08月12日

オブリビオン プレイ日記 7

星座、影座にしたけど、透明化をうまく使いこなせていません。

今日はいかにもこのゲームらしい出来事について書いてみます。
盗賊ギルドのクエストで、教会からある物を盗んで来るよう言われるクエストがあるのですが、街の人に話を聞くと、そこには番人がいてしっかり見張っているのと、幽霊が出るという噂があるんだよ、と言われます。
忍び込むと、実際に番人がウロウロしていて、なかなか盗み出しにくいのですが、様子をうかがっていたら、こっちの存在に気がついたらしく、追いかけてきました。あわててその場を離れつつ、目的の物があると思われるところを探していたら、追いつかれて、ボコボコ殴られてしまいました。
忍び込む直前にセーブしていたので、そこからやり直せばいいかなと思い、場所だけはしっかり覚えようと思っていたら、急にダメージを受けなくなり、それでも戦闘しているような声は聞こえてくるという、不思議な状態になりました。
おかしいなと思ってあたりを見回すと、離れたところで光る物体(幽霊?)と番人が戦っているではありませんか!
これはチャンスだと思い、巻き添えをくわないように、透明化の魔法で姿を消して、ゆうゆうと戦っている横を通って脱出しました。
もし、忍び込んだ時に、見つからないように慎重に進んでいたら、こっちが幽霊に襲われていたかもしれません。そう考えると災い転じて福となす、ですね。

そのあと、色々あって、盗んだ犯人が逮捕されます。もちろん盗んだのは私ですが、ある理由から別の人が逮捕されるのです。
その時、たくさんの衛兵に連行されていくのを見ていて、後ろをついていったらどうなるかなと思い、尾行してみました。
そしたら、ちょうど海賊のところを通りかかりました。
この海賊は、そこを歩いているだけで「近付くなコラ! 今度近付いたらぶっ殺すぞオラ!」とか言ってくる物騒な海賊で、いつかこらしめてやろうと思っていました。
ここでもし、海賊に襲撃されれば、衛兵達が海賊をやっつけてくれるんじゃないかと思い、わざと海賊に話しかけてみました。
3回くらい「今度近付いたらタダじゃすまさねえ!」みたいなことを言われ、やっぱり攻撃しないとダメなのかなーと思っていたら、いきなり剣を抜いて襲いかかってきました。近くにいた別の海賊も加勢してきて、さらに、予想通り衛兵達が参戦して、すごいことになってしまいました。
私はというと、下手に手を出すと殺人犯にされてしまう可能性があると思い、離れて見ていたのですが、結局海賊がみんなやられてしまい、衛兵達は何事もなかったように去って行きました。
他のゲームではありえないような出来事ですが、こういうことを起こしたり出来るというのもこのゲームの魅力です。
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2007年08月10日

オブリビオン プレイ日記 番外編2

夕べ、これまでの冒険人生最大のショックを受けました。
このゲームはクエストの依頼を受けても、無理にすすめる必要はないので、受けるだけ受けて、あとはほったらかし、というケースも多々あるのですが、その中の一つに「妄執」というクエストがありました。
これは、ある男性から、自分は周囲の人間に監視されているから、そのことについて調査してほしいと頼まれるという内容のクエストです。
言われた通りに、ある女性の素行調査(尾行して、どこに行くかチェックする)をしたのですが、完全にシロで、そのことを報告すると、「おかしいなあ。じゃあきっと○○だ。調べてきて」みたいなことを言われ、その人もシロで、さらにもう一人、一日中見張っているように言われ、本当に朝から晩まで監視していましたが、まったく問題なし…それどころか、その人は、依頼人に対して比較的好意的な感情を抱いているくらいで、そのことを報告すると……ここから先はナイショ。
という内容で、この被害妄想男、よりによってウッドエルフであることが判明しました。
ウッドエルフと言えば私が好んで使っている種族で、こんなのと同類だったのか! とそれはもうショックで、ウッドエルフ以外の種族にしたくなったのです。泥棒でも殺人者でも許せますが、こういうわけわからない被害妄想は生理的に受け付けないので、同じ種族であるウッドエルフに嫌悪感を感じるようになってしまいました。
エルフは他にもハイエルフ、ダークエルフといますが、エルフから離れようと思い、人間の種族の一種で、ノルドという、雪国? に住んでいる種族で最初からやり直すことにしました。
……そして、しばらくプレイしましたが、ちょうどつきさきほど、件の男に遭遇したので、トラウマを払拭すべく、このあとクエストを受けるつもりです。
posted by あまのめぐみ at 23:29| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

オブリビオン プレイ日記 6

今回は、サブクエストの中で、印象的だったクエストを少し紹介してみようと思います。
2つ紹介しますが、いずれも帝都で受けられるクエストです。

「敵対的価格競争」
帝都にはいくつかのお店があるのですが、いわゆる「商店街」のような感じで、みんなで助け合っています。
それが、最近になって、異常なまでに安い価格で商品を販売する店が現れて、そのため、他の店にお客がこなくなってしまいました。
そこで、プレイヤーに、その店には何か秘密があるはずだから、調べてほしいと頼みます。
同業者では顔が知られているので、なかなかしっぽをつかめない、という理由からです。
そこで、問題のお店にいくと、確かに価格が安く、そのことできつく問いつめることもできるのですが、あえてお世辞を言って仕入れ先を聞き出そうとしました。
さすがに教えてはくれないので、閉店を待って彼を尾行。
酒場でしばらく飲んだあと、人目のつかないところで、怪しげな男と会っていたので、今度はそっちの男を尾行して、家の場所を確認すると、留守の時を狙って侵入しました(不法侵入)。
地下室に行くと、どうやって商品を仕入れているかがわかるのですが…。
ここから先は秘密です。とんでもない方法で商品を仕入れていて、かなりビックリしました。

「グレイ・プリンスの生い立ち」
闘技場というところにいくと、そこで行われている闘いに参加したり、勝敗にお金を賭けたりできるのですが、そこのチャンピオンに話しかけると、自分は人間とオークのハーフで、父親は貴族の人間で、母親はオークの召使いだったと教えてくれます。
ただ、自分が貴族の血を引く存在だと言っても誰も信じてくれず、証拠を見つけたいけど、チャンピオンだからゆっくり休む事もできないから、代わりに調べて来てほしいと頼まれます。
そして、かつて城だった場所(今は廃墟)に行き、地下に入って行くと、彼の父親の書いた日記が見つかります。それを読むと…驚愕の事実が判明します。
このクエストは、あまりにも衝撃的で、日本のゲームではまずないと思われる、かなり……な内容でした。ちなみに、実は貴族ではなかった! とか、そういう単純なものではありません。

またそのうち、紹介したくなるような出来事があれば、書こうと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:00| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

オブリビオン プレイ日記 番外編

ある理由から、最初からやり直す事にしました。
というのも、このゲームは、レベルアップのシステムが独特で、一般的なRPGは、戦闘を繰り返していればレベルアップしますが、このゲームの場合、21種類のスキルがあって、戦闘系なら「刀剣」「格闘」「防御」といった感じで、細かく分類されているのですが、ひたすら剣を振り回していれば、「刀剣」のスキルがアップして、ひたすら素手で殴っていると、「格闘」のスキルがアップします。
そしてメジャースキル(7種類)とマイナースキル(14種類)に別れていて、メジャースキルの方が上昇しやすく、メジャースキルをある程度スキルアップすると、レベルアップできる、という仕組みになっています。
メジャーとマイナーの区別は、あらかじめ用意されたクラス(職業)によって違うのですが、当然、戦士は戦闘系がメジャースキルに多く、魔術師は魔法系がメジャースキルに多いです。
私は暗殺者でプレイしていましたが、よく使うスキルはメジャースキルに設定されてはいましたが、思ったより使わないスキルも入っていて、マイナースキルの方によく使うスキルがあったりしたので、どうせなら、自分がよく使うスキルを全部メジャーの方に入れてあるクラスを使いたいと思ったのです。
幸いにも、このゲームには「カスタムクラス」といって、自分でスキルを組み合わせて作る事ができるシステムがあるので、それでやり直すことにしたのです。
チュートリアルの最後でキャラを作り直せるようになっていて、そこでセーブしておいたので、キャラクターのビジュアルはそのままで、カスタムクラスに変更して、新たにプレイしはじめました。
スキルの組み合わせが違うだけで、プレイした印象がずいぶん違います。
今までプレイして得た知識をもとに進行しているので、このプレイ日記も当分お休みすることにします。
代わりに、公式サイトではじまった「シロディール冒険記」というプレイ日記を紹介するので、そちらを見ていただければ幸いです。

シロディール冒険記→コチラ
posted by あまのめぐみ at 07:24| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

オブリビオン プレイ日記 5

各地を放浪して、魔法ギルドや戦士ギルド、ブレイズという騎士団に参加した私は、ある日魔法ギルドの寝室で寝ていました。
すると、怪しげな男が突然現れて
「お前の殺しの現場を見た。暗殺ギルドに入らないか?」
みたいなことを言われました。
そういえば、以前衛兵を倒してしまった時、誰かに見られてしまったのですが、まさかそれが暗殺ギルド加入の条件だったとは…。
もともと職業が暗殺者なので、渡りに船とばかりに、二つ返事でオーケーしました。
すると、ギルド加入のための試験があると言われ、短剣を渡されて、ある人物を殺害するように言われます。
その人物は老人で、「不吉な前兆」という宿屋にいるとのこと。
宿屋に行くと、そこの主人と世間話をして好感度をあげておいて、ターゲットとなる老人の居場所を聞き出しました。
老人がいる部屋に入り、なるべく手荒な真似はしたくなかったので、武器をしまって話しかけてみたら、勘づいたのか、老人はあわてて逃げ出しました。すぐに追いかけて短剣で倒し、素早くその場を立ち去りました。
こうして暗殺ギルドに加入することが出来たのですが、ゲームの中とはいえ、人を殺してしまうのは罪悪感を感じますね…。
とはいえ、もともと闇に生きる覚悟をしていたので、仕事以外での殺人はしないと決めて、せめてもの罪滅ぼしにと、最初の方に行って中途半端になっていた、オブリビオンの世界の怪物によって破壊された街を解放するクエストの続きをするために、現場へと向かうのでした…。

つづく
posted by あまのめぐみ at 07:22| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

オブリビオン プレイ日記 4

深夜に集合場所に行こうとして街の中をウロウロしていると、海賊? の女性から文句を言われ、嫌な感じ〜と思いながらも無視して、指定の場所に行くと3人の男女がいました。
話を聞くと、1人は盗賊ギルドのスカウトで、残りの2人は盗賊ギルド入会希望者でした。
自分と同じウッドエルフの女性と、トカゲ人間の男性です。女性の方がやけに自信ありげで、同じ種族としては、この女だけには負けられないとライバル心を燃やすのでした。
今回は人数が多いということで、テストを行って3人のうち1人だけ採用するとのこと。
テストの内容は、ある人物の家に忍び込んで、その人の日記を持って来るというものでした。
ライバルや関係者の殺害を禁止する以外は特にルールはなく、街の中にいる物乞いに話を聞けば情報を得られるとのこと。
そういえば、物乞いにお金あげたような…と思って物乞いを探すのですが、どこにいたか思い出せず、あちこち探しまわっているうちに、ウッドエルフの女性が日記をゲットしたという情報が飛び込んできました。
これで盗賊ギルド入会はなし? と思いきや、「強奪してはいけないとは言っていなかった」との理由で、女性から日記を盗み取るという作戦に変更になりました。
幸い、彼女が得意げにして街を歩いていたので、背後からそっと近付いて、スリで盗もうとしたのですが、衛兵に見つかってしまい、罰金を支払って釈放してもらったのですが、当然彼女はすでに行方をくらましていて、途方にくれていると、物乞いが近くにいたので、話を聞くと、彼女は近くに住んでいることが判明。
早速彼女の家に行って、ピックで鍵をあけて侵入すると、彼女はベッドで寝ていました。
ちょうど近くに本があったので、それを手にすると、日記ではなかったので、部屋の棚などを物色していたら、棚にあった物が倒れて、彼女が目を覚ましました。
侵入したことを怒ってはいませんでしたが、
「日記はしっかり隠したから、あきらめて」
みたいなことを言うので、とりあえず退散することに。
そしてすぐに家の中に侵入すると、彼女はまだ起きていたので、話術を使って好感度をアップさせたりしていたら、彼女は寝てしまいました。
これはチャンスだと思い、家の中にあった箱をピックで解錠して、中にあった日記をゲットし、夜中まで待って届けました。
結局、彼女と私の二人が合格ということになり、トカゲ男は一人で活動するとのこと。
盗賊ギルドは、仕事中に殺人禁止、貧乏人から盗んではいけない、といったいくつかのルールがある以外は、自分で考えて活動するようにとのことで、とりあえず一段落したので、また各地を放浪していたら、びっくりするような出来事があったのです…。

つづく
posted by あまのめぐみ at 07:12| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

オブリビオン プレイ日記 3

特に目的もなく、各地を放浪して、植物やキノコを採集し、調合して毒や薬を作成することに喜びを見いだしていたある夜のこと。
馬に乗った人が近くにいたので、隠れながらこっそり弓矢で攻撃してみたら、見つかってしまい、あっさりと捕まってしまいました。
どうやら護衛兵が巡回していたみたいで、牢屋行きになりそうだったのですが、お金を払ってその場で釈放してもらい、難を逃れました。
その後、どこかのギルドに所属してみようと思い、魔法ギルドと戦士ギルドに所属させてもらうことになりました。
戦士ギルドの最初のクエストで、ネズミがどうこう言っている家に行った時、地下室にいたネズミをみんなやっつけたところ、依頼主から、
「ペットのネズミが死んでしまい困っている」
という話を聞き、顔面蒼白に(汗)。
てっきりネズミ退治だと思っていたのに、その逆だったとは…。
一応そのクエストはクリアはしましたが、ネズミが全部やられていたので、報酬はなし。
このことがきっかけになり、難易度を初期状態に戻しました。ネズミがあまりにも弱かったので、何も考えないで行動してしまったことで起きた悲劇だったので。
その後、再び放浪の旅をしていましたが、ここでとんでもない事件が起きます。
馬に乗った護衛兵にスリをしたらどうなるのかなと思い、相手の所持品をチェックしたものの、大したものを持っていなかったので、やめたのですが、何もしなくても、スリをしようとした行為だけで犯罪のようで、護衛兵に捕まってしまいました。
また金を払って釈放、では面白くないので、その場で抵抗して、戦闘になり、弓矢を使って倒したところ、
「謎の勢力に殺人の現場を目撃された」
と出て、あせりましたが、近くに人影はなく、気にしないでいたのですが、指名手配になってしまったようで、別の場所で他の護衛兵に捕まりました。
暗殺者なので、このまま悪の道を突き進めと、その護衛兵も倒して逃げましたが、状況は悪くなる一方で、以前に司祭を送り届けたところなら遠いし、安全かもと思って行ってみたら、あっさり捕まりました。このままでは拉致があかないと思い、おとなしく牢屋に入る事に。
脱獄も考えたのですが、解錠用のピックが少ししかないため、すぐにダメにしてしまい、あきらめて服役しました。
出所してしばらく街をウロウロしていたら、怪しげな男にメモを渡され、見ると「盗賊ギルド」への招待状でした。
盗賊ギルドは表向きは存在しないことになっているので、街の中には存在しません。ちょうど探していたので、メモをしまって、集合の場所へむかいました。

つづく

posted by あまのめぐみ at 07:11| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

オブリビオン プレイ日記 2

王様の息子の情報を得るために、近くにある修道院に行くと、そこで彼はある街の大聖堂で司祭として働いていると言われました。
そこで司祭のいる街に向かうと、何やら騒がしい事になっていて、近くにいた住民に話を聞くと、オブリビオンの門が出現して、そこから異世界の怪物が出現し、街を破壊してしまったのだという。
しかも悪い事に、司祭は逃げ遅れた人達と一緒なので、もしかしたら死んでいるかも…と。
今は街の護衛部隊が必死に敵と戦っていて、なんとかもちこたえている状態だけど、いつまで持ちこたえられるかわからないという悲観的な声を耳にし、急いで現場に急行。そこで護衛部隊の隊長に話を聞くと、一緒に戦ってくれと懇願されてしまい、やむを得ず参戦することに。
大聖堂に向かうと、かなり丈夫なつくりだったためか比較的損傷が少なく、司祭も無事だったので一安心。
早速ここから脱出しようと話すと、街の安全が確保されるまでは動けないと言うので、そういうことならと、オブリビオンの門をくぐって、異世界に突入し、苦労しながらも、門を閉じることに成功しました。
そのあと、生き延びた護衛部隊の人達と協力して、大聖堂の近くにいる怪物達を一掃すると、司祭は一緒に行ってくれることを受諾してくれるのですが、隊長からはあと少しでこちらの世界にいる怪物達を全部やっつけることが出来るから手伝ってほしいと言われました。
本来ならこのまま協力すべきなんでしょうけど、そこまでする義理は無いと、無視して司祭を連れて修道院に戻ると、なんと修道院が襲撃を受けていて、さっき会ったばかりの神父さんが変わり果てた姿で倒れています。
びっくりして修道院に入ると一人生き残っていて暗殺者数人と交戦中だったので、協力して暗殺者を全員倒し、調べると、チュートリアルで王様を襲った連中と同一の組織らしいことが判明。
さらに王のアミュレットが盗まれていて、このままではまずいと、司祭を王様の護衛部隊の本拠地にかくまってもらいます。
とりあえずこれで一安心はしましたが、そこで
「君、いい身体してるね、自衛隊に入らないか?」
というようなことを言われて、少し心が動きましたが、暗殺者として生きていくつもりだったのでやめました。
そして、ようやく当初の目的だった暗殺者目指して、各地を放浪する旅に出るのですが…。

つづく


posted by あまのめぐみ at 17:51| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

オブリビオン プレイ日記 1

いきなりですが、このゲームはプレイ中にオプションで難易度の変更を自由に行う事ができます。しかも「EASY」「NORMAL」「HARD」といった変更ではなく、スライドバーで調整する仕様になっています。
私は一番簡単にしてプレイしているので、あらかじめご了承ください。

このゲームは最初、牢屋に閉じ込められているところから始まります。
そこでプレイヤーキャラクターの作成を行います。
種族を選んで、ビジュアルを作成するのですが、10種類ある種族の中から、私はウッドエルフを選択しました。ウッドエルフは全種族の中で一番弓矢の扱いにすぐれている、というのが選択の理由です。女性キャラにしたのですが、あまり女性に見えないというのが難点です(苦笑)。名前は「アンニン」(杏仁)。
070728_0728〜0001.jpg
牢屋でウロウロしていると、なぜか王様と護衛の兵士がやってきて、
「ここに秘密の通路の入り口があるから通るぞ」
みたいなことを言って、隠し扉から出て行きます。
その時王様が私を見て、
「夢の中に出て来たような気がするな、チミ。世界を救う勇者だったような…」
みたいなことを言い残していきました。
せっかくなので、秘密の通路を使って出て行くと、錆びた武器とかがあるので、拝借してネズミやゴブリンなどをやっつけたりしながら、進んで行くと、王様一行が暗殺者らしき一団に襲撃されています。
こっそり遠くから見ていると、返り討ちにしていたので、安心して出て行くと、
「お前も敵の仲間か!」
と誤解されて襲われるのですが、王様が仲裁に入ってくれます。
王様、なんていい人なんだ!
とか思って後ろについていくと、王様が暗殺者に殺されてしまいました(汗)。
そのとき、いまわの際に王様から王の証であるアミュレットを受け取り、
「実は隠し子がいて…」
と、衝撃の告白をされ、その人のところに言って来てほしいと頼まれました。
王様には恩があるので、引き受け、秘密の通路を出ると、最初のクエストが終了です。
ここまでがチュートリアルになっていて、終了するときに、キャラクターの作り直しができるようになっています。
また、職業も選択するのですが、私は「暗殺者」を選択しました。
なので、王様への義理を果たした後は、闇の世界に生きるつもりだったのですが、なぜか人助けをすることに…。
つづく
posted by あまのめぐみ at 07:41| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

OBLIVION

公式サイト→コチラ

ずっと気になっていた、話題のRPGがついに発売されました。
このゲームは、信じられないくらい広大なファンタジー世界で、ありえないくらい自由に冒険が出来るというRPGです。
具体的に説明したくしてもしようがないくらい、自由で広大で、ストーリーにそって物語を進めて行けばいい、国産のRPGが好きな人には合わないと思いますが、逆にそういうのが嫌な人には最高のゲームだと思います。
このゲームに関しては、随時プレイ日記を書いてアップしていくつもりです。
現在は、チュートリアルを終えて、少し冒険しましたが、もう一度最初からやり直してみようと思っているところです。
ある程度慣れてきたら、くわしいプレイ日記を書こうと思います。
posted by あまのめぐみ at 23:31| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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