2006年02月26日

毎日がつまらない

なにか質問のある方?
「先生、私は28歳の独身のサラリーマンですが、家と会社を往復するだけの毎日がつまらないです。どうすればいいですか?」
同じ事しかしないからつまらないのです。新しい事をしなさい。
「でも、仕事が忙しくて、時間がないので、新しいことなんかする暇ありません」
では、転職しなさい。
「転職と言っても、そう簡単に出来るもんじゃないし、給料はいいので、今の会社につとめたまま、楽しい毎日をおくれるようなアドバイスがほしいんです」
じゃあ、あきらめなさい。あなたはそうやって退屈な日常を一生過ごしていればいいのです。
「どうしてそんな事言うんですか? 本当はいいアイディアがないから、そうやって適当なこと言ってるんじゃないんですか?」
何を言ってるの? 自分で現状を変えようともせず、ただ他のせいにしているだけのあなたに何が出来るというの?
そう…イメージ出来る? あなたは友達から鉢植えをもらいました。それには芽が出ていて、きちんと日光にあてて、水をあげればきれいな花をさかせるといいます。
ところがあなたは、忙しいから、という理由で、外にも出さず、水もあげないで、それでいて、花を咲かせるにはどうしたらいいですか? と言ってる…ちょうど今のあなたはそんな状態です。
それがどんなに愚かなことか、よく考えて見なさい。
今日の授業はここまでです。

 
posted by あまのめぐみ at 22:12| 山形 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくつまやの教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

どうせ…

授業をはじめます。
今日は「使ってはいけない言葉」について学びます。
昔から、「笑う門には福きたる」「病は気から」というように、心の持ちようひとつで、体調や運勢まで変わってくると言われています。実際、笑うことで重い病気を克服できた、という報告もあります。
http://kk.kyodo.co.jp/kenko/thema/20041223.htm

言葉についても同様です。前向きな言葉を多用すれば気持ちも前向きになり、その逆もしかりです。
今日は、知らず知らずのうちに使ってしまいがちなネガティブな言葉を一つだけ紹介するので、意識して使わないように心がけましょう。

「どうせ」は使っては行けない言葉です。
イメージ出来る?
「どうせ俺なんか何をやってもダメ」と言っている男性
「どうせうまくいかないんだ」とあきらめる受験生
「どうせすっぱいぶどうさ」と言って立ち去るキツネ

このように「どうせ」という言葉の後には、あきらめや、自分自身への言い訳しか出てきません。
イメージ出来る?
「どうせ次も大成功さ」
「どうせ東大に合格するんだ」
「どうせ甘くておいしいぶどうさ」

「どうせ」の後に、明るいイメージの言葉をつけてみても、なぜか、誰かが嫌味を言ったり、妬んでいるようにしか聞こえません。

つまり「どうせ」という言葉を使う事は、自分にとっても他人にとってもマイナスにしかならないのです。
だから、この言葉を使ってしまったときは、自分がものすごくネガティブな思考状態にあると考えましょう。
意識して使わないように心がければ、自然と、ネガティブな思考をしないようになるはずです。

この記事を読んで「どうせうまくいくわけない」と思った人、そう、それがいけないということに気がつかないといけないんです!


posted by あまのめぐみ at 21:51| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくつまやの教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

小さなゴール

授業を始めます。
今日は「何をしても長続きしない」ということについて学びます。

1:ダイエットするぞ! と決めても、すぐに挫折。
2:英会話の勉強をはじめても、一週間でやめてしまう。
3:ブログは最初の3日だけ更新して、あとはそのまま放置。

こういうのって、よくあることだけど、どうして長続きしないかわかる?
ほとんどの場合、目標を高く設定しすぎるから、失敗するの。
今回は、1を例に説明します。

こういう場合、一ヶ月で5キロを目標にしていたりするから、失敗するんです。
一ヶ月で1キロやせることを目標にすれば、達成できるはず。
1キロくらいなら、すぐにやせることができるでしょう。それでいいんです。大事なのは、達成できる目標を設定することです。
そうしたら、次の月は、さらに一ヶ月で1キロやせるように目標をたてます。そうやって5ヶ月続ければ、5キロ減量達成できるはずです。
人間は、高すぎる壁を見ると、乗り越えようという気持ちが生まれる前にあきらめてしまうことが多いけど、低い壁なら、乗り越えようと言う気持ちになれるのです。
そして、それを「小さなゴール」と呼びます。
これは他のことについても同様で、「小さなゴール」を設定することで、やる気を生み出せます。
もし、自分で何かをやろうと思ったときはこのことを思い出しなさい。
漠然と何かをするのではなく、「小さなゴール」を念頭において行えば、きっとうまくいくはずです。


posted by あまのめぐみ at 22:07| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | あくつまやの教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

がんばる? がんばった?

授業をはじめます。
今日は「がんばる」についてです。
がんばる=努力すること、という意味でとらえられがちですが、がんばっても、結果が伴わなければ。それはがんばったことにはなりません。
イメージできる? 
マラソンで、2位以下にものすごい差をつけて独走して、そのままゴールすれば世界記録というランナーが、残り1kmのところで、急に足をひねって転んでしまい、そのままリタイアしてしまいました。
あなたは「よくがんばった」とその人に言いますか?
表面的に言うことはあるかもしれないけど、本心ではそう思ってないはず。
イメージできる?
東京ディズニーランドに、プーさんのハニーハントが目当てで行ったのに、2時間並んで、あきらめてやめたとき、がんばった、と言える? 
5時間ならんでも、乗ることができれば、がんばった、と胸はれるはず。
つまり、「がんばる」ってことは、結果が出て「がんばった」と言えることなの。
それを途中で挫折したり、あきらめたりしたのに、「がんばった」って言うのは、自分に対するいいわけ。
そう言えば楽になるから。自分の弱さを見ないですむから。
でもね、それでは何の解決にもならないから。
「がんばる」ということは「困難に立ち向かう」こと。
立ち向かって、乗り越えてはじめて、「がんばる」を実行できた=「がんばった」なの。
わかったら、ぐだぐだ言ってないで、今できる最高のことをやりなさい!




posted by あまのめぐみ at 23:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくつまやの教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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